KERSEN Polish Pottery (Ceramika z Boleslawca) Official Importer

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カリーヴルスト by クヌギタ

2018年6月21日

以前、旅行でドイツに行った際にベルリンの街ではまってしまい、滞在中ずっと食べていたのがカリーヴルスト(Curry Wurst)です。
焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をまぶしただけの非常にシンプルな料理なのですが、カレー粉のあとひく味わいがたまりません。ベルリン名物の人気B級フードです。
街中にカリーヴルストスタンドがあり、なんと博物館まであるそうです。(笑)

それからというもの、自宅でソーセージを食べる時は、決まってケチャップとカレー粉をまぶして食べるようになりました。
ケチャップとカレー粉の割合を調整してみたり、銘柄を変えながらお気に入りの味を探したりと、なかなか奥が深いです。
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写真:左「平皿φ19.5㎝(Z814-56)」,下「オリーブ皿(V172-U006)」,上「ポーリッシュマグ・大(Z911-DU60)」,右「ディナーフォーク(Z1857-166A)

先日、神戸の街を散策していると、なんとカリーヴルスト専門店を見つけてしまいました。
居ても立っても居られず、そのままお店に入ってしまいました。
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「imbiss カリーブルスト 神戸元町」 日本初のカレーソーセージ専門店だそうです。
http://currywurst.jp/

ドイツから輸入したソーセージを使っているそうで、とてもおいしかったです。
今回は白ソーセージを注文してみました。
ケルセン神戸直営店からも歩いて行ける近さなので、ご来店いただいた後に休憩がてら食べに行かれるのもおすすめです。

6月18日に大阪府北部で地震が発生いたしました。この度の地震により被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。
当店におきましては、おかげさまで1つの破損も無く無事でした。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

おひるごはん by 鳴川睦

2018年6月12日

家族が揃わない昼食は、簡単なもので済ませています。どんなものを食べているかというと、冷蔵庫のあり合わせや残り物で作るチャーハンや丼物、パンがある時にはサンドウィッチです。この日は豚肉が無かったので、お弁当で余ったウインナーソーセージを使ってチャーハンを作りました。
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写真:スープ・パスタ皿(W204-132),ボウルφ13cm(W302-25A)

チャーハンに1番しっくりくるお皿は、スープ・パスタ皿ですね。今回盛り付けたこの柄、ひまわりがデザインされたポップで元気な柄です。個人的には、見るたびになんとなく懐かしい気分になっていたのですが、そのわけが実家に帰省した時に分かりました。私が幼少の頃からあるポップアップ式のトースターの柄に似ていたのです。昭和の家電柄っつぽい、いやミッドセンチュリーを彷彿とさせるデザインが、なかなか良い味を出している気がします。

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写真:ヌードルボウル(Z1755-912),トールマグ(V402-U072),箸置き(V090-A063)

これは中華丼。他にもカツ丼、親子丼、牛丼など、たっぷり具材の丼物にはヌードルボウルがぴったりです。ひるごはんにはご飯をふんわり軽めに盛り付けるのがおすすめ。余り沢山だとお腹がいっぱいで眠くなるし、夕食作りのモチベーションに影響しますから(笑)。


オープンサンド by 立花

2018年6月8日

我が家では朝食にパンを食べることが多く、それぞれが好みに合わせたパンを選んでいます。
私はしっかりと小麦の味を感じられる、いわゆるハード系のパンが好きで、パン屋さんへ行くとついつい買ってしまいます。

この日は小さめの4/1カットのカンパーニュを薄く切って、オープンサンドにしてみました。
パンを切って具材を上に乗せるだけの簡単な工程ですが、食材の赤や緑が加わると見た目も楽しいですよね。

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写真:デザートプレート20×20cm(V205-B203)、お花ボウル(V407-A001)

VENA社のスクエアプレートはお皿の面がフラットな仕上がりなので、丸い平皿よりもパンの収まりが良い気がします。
ふちの部分にも絵付けがされていて、主役の料理をより引き立ててくれますね。

少しずつ色んな味を楽しみたい・・・ちょっぴり贅沢な気分を楽しめるのも、オープンサンドの醍醐味の一つかもしれません。

ポーランドスイーツ: Karmello(カルメロ) by Kasia

2018年6月5日

ポーランドスイーツがお好きな方に朗報です。
現在ポーランドで人気のチョコレートブランド Karmello (カルメロ)が日本でも買えるようになりました。

Karmello(カルメロ)は、ポーランド南部のBielsko-Biała(ビエルスコ・ビャワ)という町の小さな工場で、2010年に創業した新しい会社なのですが、既にポーランド国内に約30店舗もあります。
今ポーランドで人気急上昇中で、私も年末に実家に帰省した際に、何か所か見かけました。

日本には2017年の11月に初上陸を果たしました。
まだ国内には常設の店舗はないのですが、百貨店などの催事販売やオンラインショップで販売されています。
催事販売や商品について詳しくこちらから。
http://www.karmello-japan.com/

先日、新宿で催事販売されていたので私も買ってみました。
素材と品質にこだわり、ひとつひとつ丁寧にポーランドで作られた本格的なチョコレートがとても手頃な価格(1個:¥150)です。

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写真:オーバルL(V113-A063), カップ&ソーサー(V033-U422) Vena社

小さな宝石のような可愛い形と色合いのチョコレート。左から洋ナシ、マリブリキュール、キャラメル、キューバリブレとクランベリーフルーツとお酒を活かした味がたくさんあります。
苦い紅茶やコーヒーはチョコレートの甘さを引き立ててくれて、より一層おいしくいただけます。

ご飯代わりの豆類と雑穀のサラダ by 鳴川睦

2018年5月30日

好物の緑色の豆類が出回る季節がやってきました。そら豆、さやいんげん、絹さや、グリンピース、スナップえんどう。爽やかなグリーンが食欲をそそります。付け合わせにすることが多い野菜ですが、今回はこの豆類を主役にしてサラダにしてみました。

これらの豆類を茹で、茹でたキヌアと押し麦も加え、ラディッシュ、トマト、きゅうり、玉ねぎ、マリボーチーズを混ぜています。味付けは酢、オイル、マヨネーズ、醤油を少量で、仕上げに塩コショウです。

思いのほか量が多くなってしまったので、私の持つポーリッシュポタリーの中で最も容量の大きいVENA社のウェイビーボウルに盛り付けました。このボウルは液体だと3リットル入り、大家族分のお惣菜にも安心の大きさです。

ボリューミーなサラダなので今回はパンやご飯は添えず、スターターはこれ一品(笑)。身体とお財布に優しく満足度の高いメニューで、サラダのバリエーションとしてもおすすめです。

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写真:左「ウェイビーボウルφ26cm(V070-U006)」,右手前「タフィーボウル・ミニ(V295-U420)」,右奥「タフィーボウル・ミニ(V295-A001)」

ポーリッシュポタリーの大きな器は、絵付けされている面積が絶対的に大きくなるので、とてもゴージャスで華やかな雰囲気です。高さを付けて盛り付け、内側の絵付けごと楽しんでみてください。

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