暑い日のおめざまし by 鳴川睦

日中は地獄のように暑い日々が続き、昼間の温かい空気は夜になっても留まったままで、エアコンの効きが悪いのか夜中に起きてしまうことも多々。真夏って、こんなだったなぁと思い出しています。

こんな季節は目覚めもなんとなくスッキリせず、とりあえず水を一杯いただいて、冷蔵庫の中の冷たいもの探してしまいます。今朝はクリーミーなスウィートポテトをおめざましにいただきました。朝は元気に火を通した料理やフレッシュな野菜や果物をしっかり食べたいところですが、今朝はちょっと一休みです。

写真:左から「小魚トレイ(V441-U199)」,「スプーン(V064-C022)」,「ワインカップ(V059-U006)」,「花瓶(V216-A001)

ちなみに今年のポーランド(ワルシャワ)の夏は日中も30℃を越えることも無く、避暑地のような快適さのようです。

福岡岩田屋本店・期間限定出店のお知らせ by 立花

現在、ケルセンでは1月24日(水)から福岡の岩田屋本店(新館6階)にて期間限定出店をしています。
当初の予定の2月6日(火)から期間を延長して、なんと2月13日(火)までの出店となりました!
ケルセンのスタッフが店頭に常駐するのは2月6日(火)までとなりますが、残りの1週間は新しい商品も追加して店頭に並ぶ予定となっていますのでどうぞお楽しみに!

私は1月27日から2月1日まで販売スタッフとして福岡へ行ってきました。
滞在中も寒い日が多く、日中に雪がちらつくほどの冷え込みでしたが、たくさんのお客さまからポーリッシュポタリー愛の溢れるお話を聞いて、嬉しくて心がとってもあたたかくなりました。
ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

福岡といえば、やはり美味しい食べ物がたくさんあるグルメな街ですよね。
今回は長めの滞在だったので、豚骨ラーメンや博多うどん、水炊きにイカの活け造りなど、思う存分に博多グルメも堪能してきました。
東京に戻ってきてからも、まだまだ食べたいものがたくさんあったな・・・と食いしん坊な私にはちょっぴり後悔が残っています。(笑)

お客さまからお土産に是非!とおすすめされたのが、福岡の名産・あまおうが丸々1個入ったクリームどら焼きです。
当日中に食べなくてはいけない、ということで最終日に空港で買って帰ることにしました。
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写真:オリーブ皿(V172-A001)、ワインカップ(V059-U006)

大きな苺が入っているということもあって、どら焼きの真ん中はぷっくりと膨らんで丸いシルエット。
甘酸っぱい苺の香りを存分に楽しみながら、ポーリッシュポタリーに似たかたちに思わず親近感を覚えてしまいました。

まだあと一週間ほど期間がありますので、お近くにお越しの際は是非ケルセンのブースへお立ち寄りいただけたら幸いです。
たくさんのポーリッシュポタリーたちが皆さまのご来店をお待ちしております!

飲むヨーグルト by 鳴川睦

人ぞれぞれ、ほぼ毎日欠かさず食べている食材があると思いますが、
私の場合、米、牛乳、コーヒー、それからヨーグルトです。
毎日とまではいきませんが、2日に一度はチーズをかじっていることも考えると
なんと乳製品が多いことか!自分でもびっくりしてしまいました(笑)。

朝食にヨーグルトを添える時には、砂糖の入っていないプレーンタイプのものに
いちごジャムやブルーベリーソースをかけたり、いちごやバナナなどの果物と一緒に食べています。

そんなヨーグルト好きの私に、娘が小学生時代に林間学校で訪れた群馬県・川場村から
お土産に買ってきてくれたのは「飲むヨーグルト」でした。
飲むヨーグルトは甘ったるい、というレッテルを勝手に貼っていたので
買って飲むことはまずなかったのですが、久しぶりに飲んで美味しさを再確認しました。

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写真:ワインカップ

写真の川場村の飲むヨーグルトは、本当にヨーグルトを飲んでいるような気分になる濃厚さで、
まろやかな甘さと爽やかな酸味で後味もすっきりです。
パッケージのデザインもとても素敵!

ローカルな話になってしまいますが、埼玉にあるケルセンの倉庫からの帰り道にある
関越道上りの三芳(みよし)パーキングエリアで、この川場村の飲むヨーグルトを発見して以来、
ちょくちょく立ち寄るようになりました。

おまけですが、飲むヨーグルトの他にも川場村のハムやソーセージも美味!
特にボローニャソーセージとベーコンが気に入っています。
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甘酒づくりに挑戦 by 立花

苦手だった食べ物を克服すると、食の幅が広がり楽しくなりますよね。
私が今年に入って好物になったものは、甘酒です。

年越しで近所のお寺へ鐘付きに行ったのですが、そこで配っていた甘酒がとても美味しくて、大好きになりました。

そんな甘酒が自宅でも簡単に作れるという話を聞き、さっそく麹を買って試してみることにしました!

夜のうちに保温のできる魔法瓶に麹とお粥を入れておくだけで、翌朝には完成しているはずだったのですが…
蓋を開けてみると仕込んだときの状態から変化がなく、どうやら失敗した様子。

よくよく調べてみると、温度が高すぎても麹菌が死んでしまうし、低すぎても活発に動いてくれないので
50℃~60℃に保つことが重要だそうです。
作業の工程はとてもシンプルなのですが、温度管理がとても難しかったです。

食品用の温度計も駆使して何度かチャレンジしてみたのですが、ことごとく失敗。
途中で諦めてスーパーで買ってくることにしました(笑)。

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写真:カップ(Z936-111、Z936-ART104)

ザクワディのカップはお湯飲みとしてもぴったりな大きさです。
今回はそのカップとVENAのワインカップを比較してみました。

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写真:左からカップ(Z936-111)、ワインカップ(V059-U072)

ザクワディの方が多少膨らみがあるので容量としては少し大きくなりますが、
見た感じの大きさはほぼ同じくらいです。

実際にお使いいただく際はザクワディのカップが150cc、VENAのワインカップは100cc程度が入るイメージです。
お好きな絵柄で組み合わせても、テーブルが賑やかになりそうですね。

“飲む点滴”と言われるほど、栄養たっぷりで体にも優しい甘酒は
寒さの続くこの時期にはぴったりな嬉しい飲み物ですね。
明日から週末にかけて再び全国的に冷え込むようです。
皆さんも温かくしてお過ごしください。