クリスマスツリー by 鳴川睦

毎年12月が来る前に、居間の暖炉脇に2メートル位の大きなもみの木を置いて、子供達と一緒に時間を掛けて沢山のきらびやかなオーナメントを飾り付ける・・・という優雅な妄想に浸る間もなく、バタバタしているうちに12月も中盤に入ってしまった感があります。

我が家では今年はツリーは飾らず、ポーリッシュポタリーのクリスマスキャンディボックスをコーヒーテーブルの上に飾ることで、部屋の中のクリスマス濃度を少しだけ上げました。

写真:クリスマスキャンディボックス(W851-123)

キャンディボックスの左側に赤いリボンが掛かっているのが、先日ダロワイヨの前を通りがかった時に見かけたクリスマスツリーのチョコレート。余りに可愛らしかったので、つい買って帰ってしまいました。WIZA社のクリスマス柄を思い出してしまう緑色のチョコレートで出来ています。食べるのが勿体ないので、クリスマスまでしばらく飾っておく予定です。

抹茶チョコレートフォンデュ by くぬぎた

以前から神戸直営店には、POPでおすすめしている調理法にポットウォーマーを使用した”チョコレートフォンデュ”があります。
お店でPOPを見たお客様の中には、「直に火に掛けても大丈夫なの?」、「試してみたいけどちょっと心配」というお声をよく聞きます。
「コンロなどの直火はNGですが、キャンドル(ろうそく)程度の火力であれば大丈夫ですよ。」という説明をしていますが、実際に見て頂いた方が良いかと思い、今回はチョコレートフォンデュに挑戦します。

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せっかくなので、先日、京都に遊びに行った際に見かけた”抹茶チョコレートフォンデュ”にしてみました。
チョコレートは融点が低いのでキャンドルで温めるだけで溶けますが、抹茶がよく混ざるように、事前に湯せんで溶かした方がいいです。
材料は、ホワイトチョコレート、抹茶、生クリームだけです。

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写真:菊鉢φ12㎝(V448-C022),ポットウォーマー・小(V088-C022),カッティングボード(V022-C022)

VENA社製のポットウォーマー・小(V088)に、新着の菊鉢φ12㎝(V448)を併せてみました。
温める際には、キャンドル(ろうそく)を使用して下さい。
※固形燃料は火力が強すぎる為、食器をいためてしまう可能性があります。

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写真:右側:タフィー皿(V210-U420),ミニボウル(V157-U420)
お好きな具材を用意しましょう。
抹茶チョコレートフォンデュなので、白玉は外せません!

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チョコレートソースに具材をからめていただきます。
チョコレートが残っていたら、固まる前にアイスクリームにかけて食べるのもおすすめですよ。

キャンドル(ろうそく)の使用中および使用した直後は、炎の当たる部分が熱くなりますで、やけどにご注意ください。

ホットチョコレート by 立花

東京では未だに木枯らし1号がまだ吹いていないとニュースで報道されていましたが、だんだんと冷たくなってくる外の空気に冬を感じています。

ケルセンのブログでもたびたび紹介していますが、大のチョコレート好きな私。
好きな食べ物は?と聞かれると、張り切って「チョコレート!」と答えるほどです。
冬が来るとたくさんの種類のチョコレートが街に並ぶので、コンビニやスイーツショップに足を運ぶのがとても楽しみになります。

そんな私が寒い日に欲しくなるものは、ホットチョコレートです。
飲むと体が温まるのはもちろんですが、あの甘い香りに包まれると一気に幸せな気持ちになります。

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写真:スープカップ&ソーサー(V426-U113)、小魚トレイ(V441-U006)、ミニスプーン(V288-C022)

今回はいつものマグカップではなく、VENA社のスープカップ&ソーサーに入れて飲むことにしました。
これは自由が丘店のスタッフからおすすめされたのですが、両方に持ち手が付いていて持ちやすく、何よりフォルムが可愛いのでとても気に入っています。
スープ以外にもコーヒーやココアなど、マグカップのような用途で色々と楽しめそうです。

現在、ロッテ ガーナのCM「ホットガーナ」編では、WIZA社のマグカップ(W106-127)が使われています。
こちらもガーチョコレートを使ったホットチョコレートのCMだそうで、何ともタイムリーな話題です。(笑)

CMの動画はこちらからご覧いただけます。
女優の浜辺美波さんが両手に持っているマグカップ、ケルセンでも人気の春の絵柄です。
どこにマグカップが使われているか探してみてくださいね!

電子レンジで温める簡単レシピということで、私もさっそくホットガーナ試してみたいと思います♪

ジンジャーブレッド by Kasia

11月に入り、クリスマス商品を売り始めているお店を、ちらほら見かけるようになりました。
輸入食材店のKALDI(カルディ)でクリスマスフェアをやっていたので、ふと覗いてみたところ、ポーランドのジンジャーブレッドのpierniki(ピエルニキ)を見つけました!

日本では、クリスマスの定番スイーツと言えば、苺のショートケーキやビュッシュ・ド・ノエルなどのケーキ類だと思いますが、ヨーロッパではクリスマスと言えば、間違いなくジンジャーブレッドです。

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写真:ポーリッシュマグ・小(V337-U453), 平皿φ17cm(V195-C008), ティーポット・小(V325-U420) Vena(ヴェナ)社
食器のトーンをブルー系に揃えてみると、少し冬の気分になりますね。

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ポーランドのジンジャーブレッドを食べてみたい方は、このパッケージを探してみてください!
ポーランドでも老舗のジンジャーブレッド専門店のKopernik(コペルニック)の商品で、一袋に大きいハート形のジンジャーブレッドが6個入っています。ほのかにスパイスの味がして、初めての方でも食べやすいと思います。

映画の小道具 by 鳴川正一

みなさまは映画館で映画観ますか? 私はけっこう足繁く映画館に通っています(いやー夫婦50割って、映画が夫婦ふたりで2,200円で観られるなんて、すばらしい制度ですねー)。
映画には様々な小道具が使われますが、食器もそのひとつだと思います。生活シーンには欠かせないもので、使う小道具によってそのイメージが変わってくると思います。同じシーンでも金彩の入った華奢なカップ&ソーサーでお茶をいただくのと、カジュアルなマグでの場合とでは、私たちが画面から受け取る印象がかなり違います。

ポーリッシュポタリーの場合はどうでしょう? 11月9日に公開される映画「体操しようよ」(草刈正雄さん主演)では、父にそっけない態度をとる木村文乃さん演じる娘がVENA社(ヴェナ)のポーリッシュマグ(V337-U198)でお茶を飲んでいます。このマグの小ぶりな大きさ、丸みを帯びたフォルム、黄色をメインとした明るい色合いからして、この娘さんが使うにのピッタリなイメージだなぁ、と感じました。
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映画もたまにはこうやって小道具にまで注目してみるのも面白いです。と言いつつ、普段はそんなディティールまで見てなくて、数年経つとストーリーさえ、いやその映画を観たことさえ忘れているんですけどね。

ホットケーキ by 鳴川睦

朝6時頃、台所の方で冷蔵庫の開閉の音やカシャカシャと何かを撹拌する物音がする・・・と目覚まし時計を見ながら寝ぼけまなこに思っていると、やがて何だかいい匂いがしてきました。そろそろ7時になろうかとする頃に起き出したところ、ダイニングテーブルに焼きたてのホットケーキが!

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写真:平皿φ17cm(V195-U006),ポーリッシュマグ・小(W101-166)

数日前から「朝ごはんにホットケーキが食べたいよね」と娘達2人が話していたのは耳にしていましたが、朝っぱらからそんな面倒なことが出来るかい、と内心思っていたところでした。我が家では週末の朝によくホットケーキやクレープを焼くのですが、平日の最も慌ただしい時間帯にそんな余裕があるはずがありません。

ともあれ、普段は料理なんて滅多にしない娘達も、本当に食べたい時には親を頼らず何とかして作ろうとするものなんだな、ということが分かった次第です。いつもあれが食べたい、これを作って、と言うばかりの娘達ですが、あえてそれをすぐには作らない、という作戦もアリですね(笑)。それにしても子供に作ってもらった料理って本当に美味しいです!

キビby Kasia

国を問わず、ダイエットを気にする女性の方が多いかと思います。
最近、日本ではきゅうりダイエットやおからダイエットが流行っているとテレビで見ましたが、ポーランドではここ数年キビのブームが続いています。

少し見た目は地味かも知れませんが、実はキビにはたんぱく質、食物繊維、マグネシウム、ビタミンEとBが含まれており、とても栄養豊富な食材なのです。

キビを使った日本料理と言えば、キビ団子くらいしか思いつきませんが、ポーランドでは、キビの食べ方は様々で、主食からスイーツまでと調理方法がたくさんあります。

私はオートミールの代わりに、牛乳で茹でて食べるのが一番好きです。りんごとシナモンやイチジクと蜂蜜と合わせて食べるのがおすすめです。

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写真:ボウルφ14.9cm(Z848-41)

亀焼き by 立花

10月に入り、長袖や羽織物を手に取る日が増えてきました。
涼しくなってくるこの時期は、街を散策するのにぴったりな季節ですね。

秋分の日で三連休だった週末に、私も少し足を延ばして神奈川県は逗子の街を散歩してきました。

駅前の商店街から少し外れて細い路地を入って歩いていると、「亀焼き」と書かれた看板を発見。
とても興味をそそられて近づいてみると、亀焼きの正体はたい焼きのように中にあんこが入っているお菓子でした。

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写真:「亀焼き」の海神亀というお店です。JR逗子駅から5分ほど歩いたところにあります。

中の餡は白・赤・抹茶の3種類で、わたしは赤(小豆)を選びました。
ちなみに、この亀焼きの数え方は「1個」でも「1匹」でもなく、「1亀、2亀・・・」と数えるんだそうです。
お店のご主人のお話もユニークで、とても楽しかったです。

手のひらに乗るくらいの小ぶりなサイズで、その形はまさに小さな亀そのもの!
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写真:平皿φ10cm(V372-C022,V372-U006)ポーリッシュマグ・小(V337-U113,V337-U006)

表の甲羅の部分も本物そっくり。
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ちなみにお腹の模様は漢字の”亀”になっています。
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もちもちとした生地とすっきりとした甘さの餡、見た目の可愛さも相まって、ついつい何個も食べたくなってしまう味でした。

この日はあいにく抹茶色の亀焼きに出会えなかったのですが、3種類あるなかで最も亀らしい姿をしているのではないかと思います。(笑)

ロイヤルパターン(ザクワディのDU60の柄) by 鳴川睦

ポーリッシュポタリーの故郷であるポーランドのボレスワヴィエツにある最も歴史のある製造元「Zakłady Ceramiczne “BOLESŁAWIEC” ザクワディ・ツェラミチネ・ボレスワヴィエツ」。

先日その製造元のWojciech Graczyk(ヴォイチェヒ・グラチック)さんが日本に来られたので、昼食に和食をご一緒しました。初来日で寿司以外の日本食は初めて食べるとのことでしたが、どれも美味しかったと完食されました。

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そして実は日本に大いに興味を抱いていたというグラチックさん。ポーランドで所有している車は日本車WRXとのこと。ドイツで製造されたものではなく、日本で製造されたものを探して乗っているというこだわり様は、筋金入りのスバリストですね。

ちょっと前の話になりますが、2017年の夏、ウィリアム王子とキャサリン妃のポーランド訪問時、ポーランドの大統領は昔のポーランドの戦士が使った剣を、そして大統領夫人はザクワディのティーセットをお二人に贈られたそうです。

そのティーセットがこれ。ケルセンでも昔から輸入しているザクワディの人気のユニーク柄(DU60)です。

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それ以来ザクワディにこの「ロイヤルパターン」についての問い合わせが相次ぎ、それ以来DU60は「ロイヤルパターン」とも呼ばれるようになり、この柄の人気もますます急上昇している。そんな話を伺いながら過ごした楽しい1日となりました。

第3回 ポーランドフェスタ in 神戸のお知らせ by くぬぎた

関西のポーランドファンの方に朗報です。
今月の20日(土)に「第3回 ポーランドフェスタ」が神戸で開催されます。

今年はポーランド独立回復100周年になります。
ご来場いただき、ぜひポーランドの風を感じてみてください。

昨年に引き続きケルセンも参加します。
皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

第3回‗ポーランドフェスタ‗チラシ

●日時:10月20日(土) 11:00~17:00
●会場:神戸ハーバーランドスペースシアター
 〒650-0044
 神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号 神戸ハーバーランドセンタービル
●アクセス:JR神戸駅(徒歩5分)
      神戸市営地下鉄 ハーバーランド駅(徒歩5分)
      阪急電鉄・阪神電鉄 高速神戸駅(徒歩8分)

●共催:日本・ポーランド文化交流協会、在神戸ポーランド共和国名誉領事館
TEL:078-335-1411
http://www.jpcea.sakura.ne.jp/