大きなマグカップ by 立花

東京もいよいよ冬物のコートが活躍し、街中ではクリスマスのイルミネーションが綺麗な季節となってきました。寒い日には温かい飲み物を、それもお気に入りの食器でいただくと何だかそれだけで特別な気分になれる気がします。

ポーリッシュポタリーはぽってりとした厚みのおかげで冷めにくいですし、もし冷めてしまっても電子レンジで簡単に温めなおしができるところが嬉しいですよね。

私も自宅で大小それぞれのマグを持っているのですが、その日の気分によって使い分けています。
ゆったりとお茶を楽しむとき、そして特に寒くなってくるこの時期はたっぷりと入る大きいサイズが活躍しています。

最近はザクワディ社のマグカップが私の相棒です。マグを両手で持ったとき、大きいながらも手に馴染む感じが気に入っています。
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写真:マグカップ(Z1194-41)オーバルL(V113-A063)

縦に長いフォルムは全体的にすっきりとした印象で、甘すぎないところがポイント。持ち手の部分も比較的広く空いているので、手が大きい方でも安心してお使いいただけると思います。
これからやってくるクリスマスの贈り物にもおすすめです。

コーヒー&ドーナツ by 鳴川睦

ザクワディから、新しく入荷した大きなマグ。ザクワディのポーリッシュマグ以外の形としては初めてのご案内です。最初にこのマグを見た時には、いかにもアメリカで使われていそうなフォルムだなぁ、と個人的に思ってしまいました。かなり強引で勝手なイメージなのですが、こんな感じでオフィスでビジネスマンが、コーヒーを片手にドーナツを食べているシーンがぴったりというか(笑)。

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写真:マグカップ(Z1194-DU60)

商品ページで解説している通り、満水時には400ccは入れることができるので、実際には300cc程度は無理なく注ぐことができます。カップ&ソーサーと違ってマグ自体、カジュアルなものですよね。今回の大きなマグは、その肩の力が抜けた雰囲気がとても良い感じに伝わってくる、それが大きな魅力になっていると思います。

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小樽ガラスとマグカップ by 立花

1か月ほど前の話になりますが、先月週末を利用して北海道へ行ってきました。
ちょうど札幌市内でも雪が降り始めたころで、歩道の脇には白い塊がちらほらと残っていました。
今週は関東地方でも雪の予報が出ているようで、ケルセンのオフィスでもちょっとした話題になっています。

北海道には何度か訪れたことはあったものの、ゆっくりと観光をするのは初めて。
札幌市内に住む友人にわがままを言い、今回は札幌に加えて小樽にも連れて行ってもらいました。

小樽はガラス製品が有名とのことで、至るところにグラスや食器を取り扱っているお店がたくさんありました。
繊細で美しい食器たちに心を奪われ、時間も忘れてすっかり買い物に夢中になってしまいました。

自宅へのお土産はコロンとした可愛らしいグラスを選びました。
なんだかちょっぴりVENAのマグカップにも似ている気がします。

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写真右:マグカップ(V053-A001)

無意識のうちに丸いフォルムを選んでしまうのは、ポーリッシュポタリーの影響かもしれません(笑)。