ケルセン フォトコンテスト 2019・秋 開催中! by 立花

10月も折り返しを迎えて、東京も朝晩は涼しく長袖が活躍する季節となりました。

KERSEN Online Shopのトップページでもご案内しておりますが、現在ケルセンの公式Instagramでは「ケルセン フォトコンテスト 2019・秋」を開催中です!

ケルセン フォトコンテスト 2019・秋

今回は募集テーマを設けて、「食欲の秋とポーリッシュポタリー」にぴったりな写真を募集しています。

なんと、コンテスト受賞者の方・3名にはケルセンから豪華ポーリッシュポタリ―のプレゼントをご用意しております!
惜しくも受賞を逃してしまった方にも、抽選でKERSEN Online Shopでご利用いただける15%OFFクーポンをプレゼントいたします。

応募された美味しそうなお料理の写真に影響されて、週末に秋らしい栗のパウンドケーキを焼いてみることにしました。

パウンド型(V394-A063),ポーリッシュマグ・小(V337-U113)

ラム酒が香る生地がちょっぴり大人の味で、あたたかい紅茶との相性が抜群でした。

さて、「ケルセン フォトコンテスト 2019・秋」は今月10月31日(木)まで開催中です!
コンテストの参加方法など、詳しくは下記のフォトコンテストのご案内ページをご覧ください。

ロングピーマン by 鳴川睦

先日、スーパーの野菜コーナーで発見したロングピーマン。スープの具を買っていた時に見つけました。「生でも炒めても甘みがあります」との謳い文句を試すべく、早速買って帰りました。面白そうな野菜はつい買ってしまいます。

1個の大きさは普通のピーマンの約3個分位です。縦に半分に切ったらこんな感じ。

今回はミネストローネのための利用です。スープはコトコト煮込むので、際立って甘いとか苦みが無いとは感じませんでした。ただ、このピーマンの良い所は、種を取り去る手間がこれまでのピーマンの三分の一で済むところ。この細かい作業が面倒だった私にとって、かなり感動的な発見でした。

写真:カフェオレボウル(V425-T001)

ミネストローネはカフェオレボウルで食べています。どっしりした重みがあり、カッコいいところが気に入っています。存在感と高級感にあふれた食器なので、1点での贈り物としても一押しです。満水時に0.6Lという懐の深い大きさで、中のものは冷めにくく、朝晩寒くなって来るこれからの季節にはぴったりです。

青椒肉絲(チンジャオロース)など、沢山のピーマンを千切りにしたい場合、手間が省けて断然楽できるに違いありません。今後ピーマンの千切りが沢山必要な料理があれば、迷わず私はこのロングピーマンを使おうと思います。

バターフィナンシェ by 立花

猛暑日が続いた8月も終わり、ようやく過ごしやすい気温の日が増えてきましたね。
梨や葡萄など、旬の果物を食べるたびに、秋を感じている今日この頃です。

今年の夏は目立ったイベントなどはなかったのですが、8月の終わりに甥っ子たちを連れて姉が遊びに来てくれました。
元気いっぱいな子供たちと一緒にたくさん笑って過ごしたおかげで、心なしか 体力がアップしたような気がします。(笑)

姉がお土産で持ってきてくれた、パッケージがお洒落なバターフィナンシェ。
どうやらJR東日本お土産グランプリで1位になったほどの人気商品だそうです。
そんなありがたいものとは知らず、私はむしゃむしゃと美味しくいただきました。

写真:ハンドル付きオーブン皿(Z1281-DU52)、平皿φ10cm(V372-C022)、トールマグ(V402-U422)

実店舗とオンラインショップのセールが終わり、今年の夏はたくさんのお客さまとの繋がりができた夏になったなぁ、と嬉しい気持ちでいっぱいです。みなさまありがとうございました!

これから秋冬と季節が移っていきますが、みなさまに楽しんでいただけるようなイベントやお会いできる機会を作っていきたいと思っていますので、これからもケルセン直営店ならびに各オンラインショップをどうぞよろしくお願いいたします!

暑い日のおめざまし by 鳴川睦

日中は地獄のように暑い日々が続き、昼間の温かい空気は夜になっても留まったままで、エアコンの効きが悪いのか夜中に起きてしまうことも多々。真夏って、こんなだったなぁと思い出しています。

こんな季節は目覚めもなんとなくスッキリせず、とりあえず水を一杯いただいて、冷蔵庫の中の冷たいもの探してしまいます。今朝はクリーミーなスウィートポテトをおめざましにいただきました。朝は元気に火を通した料理やフレッシュな野菜や果物をしっかり食べたいところですが、今朝はちょっと一休みです。

写真:左から「小魚トレイ(V441-U199)」,「スプーン(V064-C022)」,「ワインカップ(V059-U006)」,「花瓶(V216-A001)

ちなみに今年のポーランド(ワルシャワ)の夏は日中も30℃を越えることも無く、避暑地のような快適さのようです。

深谷のふっかちゃん by 鳴川睦

埼玉県深谷市と言えば、最近では次期一万円札の顔となる渋沢栄一の出身地として注目を集めています。そしてケルセンの配送センターもこの深谷市にあります。熊谷に隣接していて夏は猛烈に暑いです。

かつてはレンガ造りで栄えた街で、東京駅のレンガも深谷製だったとは知りませんでした。現在の深谷駅はミニ東京駅といった趣で東京駅とそっくりです。綺麗な写真を撮ろうと思って立ち寄ってみたところ残念ながら現在は工事中でした。

有名な深谷ねぎの産地としても知られていて「ふっかちゃん」というご当地キャラも人気ですよね。深谷ねぎがモティーフなので緑と白の恰好をしていて、頭にはネギの角なんかも生えていますが、なかなか可愛いらしい姿をしています。色々なグッズやお菓子なども売られており、なかでも私が好きなのはふっかちゃんサブレ。ちょっと焦がしめの焼き加減とザクザクした食感が気に入っています。

写真:左「銘々皿(Z1951-273)」中「カップ&ソーサー(W133-25A)」右下「銘々皿(V438-U006)

サマーセールのお知らせ by 立花

7月12日からスタートした自由が丘直営店のサマーセール。今年も初日からたくさんの方にご来店いただきました!
ご来店いただいた皆さま、誠にありがとうございます。
自由が丘直営店のサマーセールは7月18日(木)まで開催中ですので、このお得な機会にお気に入りのポーリッシュポタリーを見つけてくださいね!

今年のサマーセールですが、あいにくのお天気が続いていることもあり、例年に比べて少し混雑が緩和されたような気がします。
初日を除き、午後のお時間帯は比較的ゆったりお買い物をしていただける日が多くありました。

店頭でお話をしていると「絵柄や形は気に入ったのだけど、いったい何を盛り付けよう?」といったご質問をいただくことがあります。
お皿ごとに“オーブン皿”や“アイスクリームカップ”などの名前が付いていますが、その他の使い方で楽しんでいただくことも多いのではないかなと思っています。

例えば、WIZA社のスフレディッシュ。商品のイメージ写真では、美味しそうな渋皮栗のタルトをご紹介しています。
ケーキやタルトなどのお菓子作りにピッタリな1枚ですね。

スフレディッシュφ18cm(W254-25A),平皿φ17cm(W200-25D),ポーリッシュマグ・小(W101-25D)

全部で3サイズあるスフレディッシュのなかでも、私はφ15cmの小さなサイズを愛用しています。
ふちの部分が立ち上がっていて深さがあって使い勝手のいい1枚です。普段は野菜炒めや、カットしたフルーツなどを盛り付ける食器として使う機会がとても多いです。

フリル状のフォルムが可愛くて気に入っていて、クッキーを入れておやつの時間に登場したりもします。

写真:スフレディッシュφ15cm(W255-L15)平皿φ10cm(V372-C022)

私を含め、実際にポーリッシュポタリーを愛用しているスタッフばかりですので、何かご質問やご相談がございましたらどうぞお気軽にお声をかけてくださいね!

神戸直営店は8月1日(木)から5日(月)までの5日間となっております。

詳しくはサマーセールの特設ページをご覧ください!

梅雨の休日 by 立花

7月に入り、早いもので2019年も下半期に入りましたね。
東京は相変わらずの梅雨空が続き、朝晩は少しひんやりとしています。

この週末も朝からずっと雨が降り続いていたので、自宅でのんびりと過ごしていました。
久しぶりに体感する20℃という気温は、室内に居ても少し肌寒いくらいでしたので、温かい飲み物がちょうどよく体を温めてくれました。

写真:平皿φ10cm(V372-U072)ポーリッシュマグ・小(V337-U072)

長らくお待たせしておりますVENA社のポーリッシュマグ・小(V337-)ですが、もうすぐ再入荷する予定となっております!
今回のVENA社からの入荷では、可愛らしい箸置きやロングオリーブディッシュなど、新しいフォルムをご紹介いたします。

新着商品の詳細は当店のメールマガジンにてお知らせいたしますので、どうぞご期待ください!

マンディアン by 鳴川睦

物心ついた時から大好物のチョコレート。珈琲や紅茶、そしてお酒とも合うので、我が家の冷蔵庫にいつも常備されている食べ物のひとつです。普段、家の中にあるお菓子類については親に断ることなく食べる子供達も、冷蔵庫の中の高級感のあるチョコレートについては、一応食べて良いものかどうか私に聞くことにしているようです。

そんなスペシャルな雰囲気を醸し出しているチョコレートって・・・。そうですね、シンプルでしっかりした箱に入っている、箱に書かれた文字が小さい、リボン掛けが可愛い、ダイヤモンド型や引き出し型や宝箱型など、ちょっと凝った造りの箱に入っている、という感じでしょうか。

写真:上「カップ&ソーサー(W133-127)」,左「プレートφ12cm(Z1358-120)」,右「ティーバッグトレイ(W909-25A)」

勝手に食べると私から雷が落ちるかもしれない、と警戒しているようですが、本当のところは少し食べられた位でそんなに目くじらを立てる程に心が狭い訳ではありません。っていうと娘達は私を大嘘つき呼ばわりするに違いないので、冷蔵庫から箱を取り出して一人でそっといただきました。ドライフルーツやナッツが散りばめられたマンディアン、大好きです。我が家では贅沢なチョコレートは大人にだけ許されています。

たい焼き by 立花

少し前の話になりますが、週末に少し足を延ばして鎌倉へ出かけてきました。
関東地方はいよいよ梅雨入りをして肌寒い日もありますが、この日は爽やかな初夏の陽気で、ゆったりと歩いて散策するのにぴったりでした。

たくさん歩いたので、ちょっぴりひと休み・・・と思っていたところ、たい焼きのお店を発見。
一つひとつを金型に入れて焼き上げる、いわゆる“天然物”のお店との出会いに思わず感動してしまいました!
(ちなみに大きな金型で一度に複数個を焼くことができるものを“養殖”というそうです)

写真:たい焼き

頭から尻尾までギュギュっと詰まっているあんが、ところどころはみ出しているところも何だか愛おしく、不思議な可愛さを持っています(笑)
焼き立ての皮はとても薄くてパリパリ、サクサクとした食感がとても美味しかったです!

たい焼きのフォルムで思い出すのは、VENA社の小魚トレイ(V441-)です。
ちょこんとした可愛らしい大きさで、ティータイムにお菓子を添えたり、コーヒーシュガーをのせたりと、日常の様々なシーンで活躍してくれます。

自由が丘直営店では、17cmのプレートの上に重ねてディスプレイしていました。
藍色と黄色のコントラストがポップで元気な印象になりますね。

写真:小魚トレイ(V441-U199)平皿φ19.5cm(Z814-82)

小魚トレイは絵柄も11柄と豊富で、使われている色も様々!たくさん並んでいるとその可愛さが倍増する食器の一つです。是非お気に入りの一枚を見つけていただけたら嬉しいです。
商品の一覧はこちらからご覧いただけます。

夏と素麺(そうめん) by 鳴川正一

梅雨の時期になりました。暑い夏が一歩一歩近づいてきていますね。
私は季節の中で一番夏が好きなので、夏の暑さも一向に苦になりません。
夏と言えば素麺ですが、実は小さい頃からこの素麺が私はあまり好きではありませんでした。

小さい頃、おそらく縁日かなにかで掬った金魚だったと思いますが、残った素麺を金魚のエサにする機会が何度かあり、そのふやけた素麺を金魚が美味しそうに食べていた記憶が鮮明に残っています。

それ以来、家で素麺が出されると、「なんか素麺って金魚のえさみたいでキライ、こんなの食べてたら夏バテしちゃうよ」などと言っていたようです。

うちの下の娘はそういう父親の反動が出たのか、無類の素麺好きです。「お昼何がいい?」「そうめん!」「えー…」こんな会話が何度交わされたことでしょう。

ウェイビーボウル(Z1279シリーズ)、そば猪口(Z1884シリーズ)

最近では自分で素麺を茹でて食べるようになりました。ザクワディのウェイビーボウルが活躍してくれています。