新しくなったケルセンのギフト用シール by 鳴川睦

今回はちょっとマイナーな話です。

包装紙を使ったギフトラッピングの時に使っている、ケルセンのオリジナルシールをリニューアルしました。箱を包む包装紙の裏面の合わせのところに貼るシールです。

昨年、包装紙をブルーの厚みのあるマットなテクスチャーにして以来、それに組み合わせるシールも新しくしようと思っていたのでした。

新しいシールは、シルバーにエンボスでKERSENのロゴをあしらった、美しく控えめな印象です。風合いのある美しいブルーにもぴったり。

また、リボン掛けのギフトラッピングの場合には、白いオーガンジーの太めのリボンとオリジナルの紺地にKERSENのシルバーのロゴ入りリボンの組み合わせなので、このシールとの色のバランス的にもすっきりした感じになりました。

贈り物として受け取られる方が確かめられる事なので、ご自分用にお求めの方にお目にかかることは無いかもしれませんが、お届け先様にはこのような雰囲気で届きます。

そして、箱を開ける前からわくわくして頂けたらという思いを込めてお包みしています。

シールの剥がし方 by 鳴川睦

ポーリッシュポタリーの製造元各社の製品には、出荷時に貼られるシールがあります。「Gat.1」や「QUALITY 1」などと表記されたクオリティシール、製品のフォルムや柄を特定するバーコード付きのシール、食洗機・電子レンジ・オーブンなどの利用が可能であるとのシールも貼られていることがあります。

いずれも製品に直接貼られているので、お買い求めいただき使い始めの時に剥がす必要があるのですが、剥がしにくかったり、うまく剥がせなかったりすることもあります。

ご家庭に粘着性のシールをはがすための専用の溶剤があれば何の問題もないのですが、普通はお持ちでないと思いますので、それ以外の方法で綺麗に剥がすにはどうすれば良いかの例を挙げてみます。

指だけで綺麗に剥がすコツは『剥がす際のシールの温度を少し上げ、ゆっくり剥がす』です。冷たい陶器に貼られている冷たいシールはなかなか手ごわく、途中で破れたり、シールの粘着剤が残ったままになったりします。人肌以上の温度にしてから、焦らず端からゆっくりと剥がすと比較的簡単に剥がせる場合が多いです。

うまくいかずに途中で破れたりしたら、中性洗剤を少量入れたお湯にしばらく浸しておきます。するとシールがズレるようにスルリと剥がれます。もしベタベタ部分が残ったら、ガムテープの粘着力を使ってベタベタ部分をくっつけるようにして落します。

昨今、日常の様々なシーンで手指の消毒液を使用する機会がありますが、その消毒用のエタノールをベタベタに染み込ませてからティッシュペーパーなどで拭き取っても落とせます。

笑って許して(こぶた編) by 鳴川睦

今回も愉快な顔つきで日本にやって来たこぶたの「ピギー」。発売直後から方々のご家庭に引き取られ、今頃もダイニングテーブルの上で愛嬌を振りまきつつ大活躍していることと思います。

写真:ピギー(W965-127)

この愛らしいピギーの顔は、商品説明にも記載していますが、手作業で描かれているため、実は色んな表情が見られます。目元は勿論、口元や頬、豚ですが髪型や睫毛の長さも色々です。実際のところ、柄は同じでも顔つきは様々。ハンドメイドならでは楽しさを存分に感じられる、まさに個性に溢れた1点ものなんです。

色んな顔のピギーたち。これはほんの一例。

同じ柄でも以前やってきたピギーと今回やってきたピギーの顔は違っていたり、今いるピギーとは今後会う可能性もおそらく無いと思われます。そんな訳でKERSEN Online Shopの商品写真は、沢山ある個体の「一例」ということをお察しいただけるかと思います。写真通りの顔つきのピギーが来ると思っていたのに、届いた実物はもっと可愛かった!そんな風に笑って許してもらえると嬉しいです。

同じグリーンのカモミール柄でも、表情は様々ですね。

大きなマグ by 鳴川睦

朝、家を出る前の2時間以上前には起きることにしています。出かける前にシャワーを浴びて、朝食を取り、着替えて髪を整え、メイク、持ち物などの支度をして、それが整うまでに約2時間かかるためです。

ですが2時間せわしなく動いている訳ではなく、そのうちの1時間くらいはソファに掛けてTVのニュースや天気予報を見たり、簡単で適当な朝ごはんを取ったり、カフェオレを飲んだりしています。要は結構のんびりする余裕が無いとダメな性質です。

そして作るのも食べるのも、朝食にはなるべく時間をかけたくない、というのが正直なところ。そうなると朝は大抵、コーヒーとサンドウィッチ、ヨーグルトとシリアル、チャウダーとパン、おにぎりと豚汁、納豆ご飯とお味噌汁、平日の朝は大抵こんな感じです。

写真:ポーリッシュマグ・大(W103-142),オーバル小皿(V113-U072)

ぼーっとカフェオレを飲んだり、スープを食べたりするときにいつも使っているのがWIZA社の大きなポーリッシュマグ。満水時500ccと容量が大きいので、スープなら半分強まで注げば私には十分です。スープ用のボウルを使うよりも保温性が高いように感じるので寒い日の朝には重宝しています。

先日入荷したこのWIZA社のマグは、今回ちょっとマイナーチェンジしました。ハンドル部分の形状がよく見ると少し変わっていることに気が付きます。WIZA社に確認したところ、今後はこの形でいくそうです。容量はほんのちょっと(10cc程度)増えた感じですが、ポーリッシュポタリーは個々に成形される型によってもこの程度の容量の差が生じるため、ほとんど個体差の範疇です。新旧持っていても違和感なくお使いいただけると思います。

休日にスキー場やゴルフ場に向かうために5時台に出発する日にも、同じように早起きします。しかも目覚まし無しで目覚めることも多々。早起きが苦にならない年頃になったのかと思うと複雑な心境です。

節分2021 by 鳴川睦

今年の節分は、2月2日なんですね。2月3日が節分だと思い込んでいた私は、今年は124年ぶりの2月2日であるとスーパーのチラシを見てまたひとつ知識を得ました。立春の前日が節分で、新春を迎えるにあたって厄除けの一式をスーパーで調達してきました。豆の音、柊(ひいらぎ)のとげ、鰯の匂いが鬼を祓うという3点セット。全く便利な世の中です。

写真:花瓶(W600-10K),ティーバッグトレイ(W909-127)

鬼滅の刃で、日本は空前の鬼退治ブームでもありますね。私の推しは水柱の冨岡義勇。アニメでかかっている冨岡義勇のテーマ曲も大好きです。話が逸れてしまいました。そんな訳で新年に続き、立春を迎えるにあたり疫病退散の願いを込めて豆をまき、年の数だけ豆を食べます。とは言え、炒った大豆はそんなに沢山は食べられないので、好きなナッツを年の分。結構な数なので全部食べたら鼻血が出そうですが(笑)。

写真:ひよこボウル(V409-A001)

節分と言えばこの頃は恵方巻も全国区になって広く売られています。2021年の恵方は南南東だそうです。福が逃げないように無言で食べるだなんて、皮肉にもこのコロナ禍にマッチしているような気がします。

写真:オリーブ皿(V172-U198),カップ(W104-L15)

右側のカップ(W104-L15)は、もうすぐ新入荷するWIZA社のカップです。準備が出来次第公開しますので、今しばらくお待ちください!

さっぽろ雪まつり by 鳴川睦

2月4日から2月11日まで、札幌で開催された雪まつり。今年の大通会場7丁目にはポーランド広場が設けられ、ポーランドのワルシャワにある「ワジェンキ公園の水上宮殿とショパン像」という大雪像のもと、ケルセンもその傍に期間限定ショップを開設しました。

陸上自衛隊北部方面通信群の手による縮尺1/5の精密な雪像作成の素晴らしさは圧巻!

私自身もポーランドには何度も足を運びましたが、なぜかワルシャワは未踏の地。今回の雪まつりで見ることができて良かったです、と初日の北海道放送の「今日ドキッ!」という番組の生中継でリポーターさんにお伝えしたところでした(笑)。

上の写真は、その時の生中継の様子です。ちょっとドキドキでした。

さて、3月11日(水)から3/24(火)まで恒例のケルセンショップを札幌丸井三越で展開します。普段はコーナーに少し置いている食器が期間中は種類豊富に揃う年に一度の機会です。私も11日と12日にはお店にいますので、ポーリッシュポタリーについてのご質問などございましたら、是非初日と二日目にお越しください。北海道の皆さまとお会いできることを今から楽しみにしています!

自由が丘直営店の話 by 立花

普段はオフィスにいる私ですが、実は月に2回ほど自由が丘直営店で販売スタッフもしています。
大好きなポーリッシュポタリーに囲まれているあの空間は、今でも足を踏み入れるたびにワクワクとした気持ちになります。

今週は先日入荷したばかりのザクワディ社の新着商品や、少し早めのクリスマスギフトとして食器をお買い求めいただくお客さまも多くいらっしゃいました。
お渡しになられる方を思い浮かべながら、皆さん楽しそうに食器を選んでくださるお姿がとても印象的で、私まで幸せな気持ちをお裾分けしていただきました。ありがとうございました!

新着商品の醤油さし(Z1947-)と角小皿(Z2024-)と一緒に、大人気の「オーバルトレイφ28cm×11cm(Z928-)」も全部で16柄が再入荷しました!
店内のセンターテーブルも、とっても賑やかな雰囲気です。

写真:自由が丘直営店のセンターテーブル

クリスマスに向けて、可愛らしいクリスマスツリーや愛らしいスノーマンなどのシーズン商品も多数ご紹介しています。
皆さまのご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

ケルセン フォトコンテスト 2019・秋 開催中! by 立花

10月も折り返しを迎えて、東京も朝晩は涼しく長袖が活躍する季節となりました。

KERSEN Online Shopのトップページでもご案内しておりますが、現在ケルセンの公式Instagramでは「ケルセン フォトコンテスト 2019・秋」を開催中です!

ケルセン フォトコンテスト 2019・秋

今回は募集テーマを設けて、「食欲の秋とポーリッシュポタリー」にぴったりな写真を募集しています。

なんと、コンテスト受賞者の方・3名にはケルセンから豪華ポーリッシュポタリ―のプレゼントをご用意しております!
惜しくも受賞を逃してしまった方にも、抽選でKERSEN Online Shopでご利用いただける15%OFFクーポンをプレゼントいたします。

応募された美味しそうなお料理の写真に影響されて、週末に秋らしい栗のパウンドケーキを焼いてみることにしました。

パウンド型(V394-A063),ポーリッシュマグ・小(V337-U113)

ラム酒が香る生地がちょっぴり大人の味で、あたたかい紅茶との相性が抜群でした。

さて、「ケルセン フォトコンテスト 2019・秋」は今月10月31日(木)まで開催中です!
コンテストの参加方法など、詳しくは下記のフォトコンテストのご案内ページをご覧ください。

サマーセールのお知らせ by 立花

7月12日からスタートした自由が丘直営店のサマーセール。今年も初日からたくさんの方にご来店いただきました!
ご来店いただいた皆さま、誠にありがとうございます。
自由が丘直営店のサマーセールは7月18日(木)まで開催中ですので、このお得な機会にお気に入りのポーリッシュポタリーを見つけてくださいね!

今年のサマーセールですが、あいにくのお天気が続いていることもあり、例年に比べて少し混雑が緩和されたような気がします。
初日を除き、午後のお時間帯は比較的ゆったりお買い物をしていただける日が多くありました。

店頭でお話をしていると「絵柄や形は気に入ったのだけど、いったい何を盛り付けよう?」といったご質問をいただくことがあります。
お皿ごとに“オーブン皿”や“アイスクリームカップ”などの名前が付いていますが、その他の使い方で楽しんでいただくことも多いのではないかなと思っています。

例えば、WIZA社のスフレディッシュ。商品のイメージ写真では、美味しそうな渋皮栗のタルトをご紹介しています。
ケーキやタルトなどのお菓子作りにピッタリな1枚ですね。

スフレディッシュφ18cm(W254-25A),平皿φ17cm(W200-25D),ポーリッシュマグ・小(W101-25D)

全部で3サイズあるスフレディッシュのなかでも、私はφ15cmの小さなサイズを愛用しています。
ふちの部分が立ち上がっていて深さがあって使い勝手のいい1枚です。普段は野菜炒めや、カットしたフルーツなどを盛り付ける食器として使う機会がとても多いです。

フリル状のフォルムが可愛くて気に入っていて、クッキーを入れておやつの時間に登場したりもします。

写真:スフレディッシュφ15cm(W255-L15)平皿φ10cm(V372-C022)

私を含め、実際にポーリッシュポタリーを愛用しているスタッフばかりですので、何かご質問やご相談がございましたらどうぞお気軽にお声をかけてくださいね!

神戸直営店は8月1日(木)から5日(月)までの5日間となっております。

詳しくはサマーセールの特設ページをご覧ください!

梅雨の休日 by 立花

7月に入り、早いもので2019年も下半期に入りましたね。
東京は相変わらずの梅雨空が続き、朝晩は少しひんやりとしています。

この週末も朝からずっと雨が降り続いていたので、自宅でのんびりと過ごしていました。
久しぶりに体感する20℃という気温は、室内に居ても少し肌寒いくらいでしたので、温かい飲み物がちょうどよく体を温めてくれました。

写真:平皿φ10cm(V372-U072)ポーリッシュマグ・小(V337-U072)

長らくお待たせしておりますVENA社のポーリッシュマグ・小(V337-)ですが、もうすぐ再入荷する予定となっております!
今回のVENA社からの入荷では、可愛らしい箸置きやロングオリーブディッシュなど、新しいフォルムをご紹介いたします。

新着商品の詳細は当店のメールマガジンにてお知らせいたしますので、どうぞご期待ください!