絹さや by 鳴川睦

先日スーパーで絹さやが目に留まり、たまには炒めて食べようかと思いました。完全にぺたんこではなく、さやの中の豆の存在がなんだか美味しそうに見えたからです。

写真:タフィーボウル・ミニ(V295-A063)

シンプルに卵と、冷蔵庫に残っていたしめじも加えて炒め、タフィーボウルの小さいほうに盛り付けました。何でもない料理がなんかおしゃれに見える器で、とても重宝しています。鮮やかな緑色と卵の黄色も綺麗で美味しかったです。今度は是非グリンピースを使って豆ごはんを作ろうと思いました。豆ごはんは幼少のころからの大好物です。

写真:タフィーボウル・ミニ(V295-C022)

それにしても、「絹さや」と「グリンピース」の違いとは、収穫時期の違いだったんですね。実家の両親が「スナックえんどう」を栽培していて、これは肉厚に品種改良されたものだと知っていたので、「絹さや」と「グリンピース」もてっきり品種が違うものだと思っていました。

ポーリッシュポタリーで日本茶を by 鳴川睦

たくさんのカップ類が存在するポーリッシュポタリーの中で、温かい日本茶を飲むシーンを考えてみました。寿司屋で出てくる緑茶であればWIZA社のカップ(W104)が似合いそうですが、毎日の食後やお茶菓子に添える軽い一杯であれば、VENA社のワインカップ(V059)が私のイチオシです。

写真:ワインカップ(V059-U072),銘々皿(V438-U072)

下の写真は、今回初登場のワインカップ。

写真:ワインカップ(V059-U731),ワインカップ(V059-U504),ワインカップ(V059-U634)

現在、賑やかなラインナップの中からお好みの柄を選んでいただける絶好のタイミングです。

長方形盛皿のすすめ by 鳴川睦

ラウンドと違って四角いお皿は、セッティング時に重ねることはなく、独特の存在感が有ります。サービスアイテムとしてパブリックゾーンに置くも良し、朝食用にワンプレートで用いるようなパーソナルな使い方をしても決まります。

平日はトーストとカフェオレ、果物とミルクテイなどでサッと済ませる朝食ですが、週末の時間がある時にはチーズ入りのオムレツと美味しいハムとサラダを添えて、ゆっくりブランチの時間を過ごすのが好きです。

写真:長方形盛皿・小(V119-C022),ポーリッシュマグ・大(V352-A001)

藁焼きのかつおのたたきは、さっと切って薬味と一緒に盛り付け、テーブルの中央に置きます。

写真:長方形盛皿・小(V119-U198)

ひとつあってもとても重宝するプレートを是非試していただきたいと思い、今回とても久しぶりに入荷しました。

あけましておめでとうございます by 鳴川睦

昨日は松の内の最終日、疲れた胃腸を七草がゆで労わる日となりました。同時に新年はVENA社からの新着のご案内でスタートをきりました。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

写真:目を閉じたうさぎ(V621-A574),立っているミニバニー(V810-C080),座ってるミニバニー(V811-U489),座ってるミニバニー(V811-C080),立っているミニバニー(V810-U489)

上の写真は、今回の新着の中で、特に注目を集めているうさぎ達です。新しく加わった目をつむったうさぎは、お昼寝中なのかわかりませんが、なんだかほっこりした気分にさせてくれます。

写真:タフィーボウル・ミニ(V295-U731),タフィーボウル・ミニ(V295-B264)

タフィーボウル・ミニも新しい柄を含めて入荷しました。スクエアなフォルムのボウルは料理を恰好良く盛り付けることができる優れものです。年末年始休みに鍋料理を食べた時のデザートはいちごでした。折角だから初登場のいちご柄のタフィーボウル・ミニに装いました。

スノーマン by 鳴川睦

新しくやってきたVENA(ヴェナ)社からのクリスマスアイテムはもうご覧いただけましたでしょうか。ツリーに飾るオーナメントを思わせる小さなクリスマスツリーが6種類、そしてキャンドルを入れて楽しめる雪だるまのオブジェです。街も通りもクリスマスな雰囲気が漂っているうちに入荷が叶って良かった良かった。

写真:スノーマン(V655-A601),クリスマスツリー・ミニ(V239)

後ろから火をつけたティーキャンドルを入れると、星形に切り取られた隙間から光がこぼれます。微笑んでいる楽しげな表情に、ころころした後ろ姿もユーモラスな雰囲気です。火のついた蝋燭を入れておくと帽子の部分が熱くなるので、移動や火を消す時には気を付けてくださいね。

たっぷりサイズのマグ by 鳴川睦

オンラインショップと実店舗の同時開催のセールは、すでに色々とご覧いただいているかと思います。皆さまが欲しかった柄や気になっていたものが、お手頃価格になっていれば嬉しいです。今回セールになっている品々は、いずれも売り切れてしまったら、もう当分の間は再入荷の予定はありません。なので、気になっているものは早めにチェックがおすすめです。

写真:マグカップ(V051-U453)

さて、このセールでの私のおすすめのひとつは、たっぷりサイズのマグです。満水時で500cc入ります。大きさゆえに重さも結構あるので上腕二頭筋も引き締まり、テーブルでの安定感も抜群です。私は、コーヒーも紅茶もたっぷり入れて牛乳も沢山注ぐので、350ccから400cc位が楽に入るこのマグを愛用しています。

写真:マグカップ(V051-U489)

マグ以外の使い方で、花瓶のような使い方も素敵だと思います。安定感のあるエレガントなフォルムは、花を綺麗に活けてくれます。

写真:マグカップ(V051-U608)

上の写真では、マグに縦長のパックに入ったおかきが入っています。

アサイーボウル by 鳴川睦

今年の梅雨は大した雨も降らないまま真夏に突入しそうです。既に汗だくな日々、スタミナのつく食事で元気をキープしなくては!そんな1日のスタートには、ビタミンたっぷりのアサイーボウルがぴったりですね。

写真:ボウルφ13cmフラット(V071-U113),ボウルφ13cmフラット(V071-U006),スプーン(V064-U006),スプーン(V064-U504)

ポーリッシュポタリーの沢山の種類のボウルのなかで、アサイーボウルに丁度良さそうなのは、ボウルφ13cmフラット(V071)が筆頭に来ると思います。多種類の果物を盛り付けても綺麗に納まります。その次位が「ボウルφ15cm(Z848)」「ボウルφ15cm(W304)」でしょう。サイズ感はばっちりです。

枝豆 by 鳴川睦

夏の夕方、仕事から帰ってきてビールを飲む瞬間が幸せです。この季節、ビールと言えば今が旬の枝豆ですね。

茹でたての温かいのが美味しくて、ちょっと固めのプリッとした歯ごたえが好みです。

写真:脚付きグラス・小(V495-C008),脚付きグラス・小(V495-C133)

VENA社のステムが付いたグラスには、缶ビール350mlが丁度入ります。

上から眺めると、接着部分の絵付けがなんとも可愛いです。

薔薇の冷たいデザート by 鳴川睦

宅途中、よそのお宅のお庭の薔薇が沢山咲いている景色を眺めながら、美しい風景にお礼が言いたくなりました。この季節に、咲き誇る薔薇の庭がある家にお住まいとは素敵過ぎます。私の家にはベランダしかないので、薔薇は専ら切り花で楽しみます。

写真:ポーリッシュマグ・小(Z912-DU182),オーバルトレイφ28cm×11cm(Z928-DU177)

そんななか、先日美しい夏のゼリー「ローズジュエル」をいただきました。薔薇とフルーツのジュレが透明なジュレに包まれている可愛らしいビジュアル。そしてパッケージを開けるとふわっとしたフルーツの香りが広がります。

写真:フラワーボウルφ12cm(K418-DU289),フラワーボウルφ12cm(K418-DP183)

まだ5月ですが夏のように暑い日もあったりする中、季節感のあるひんやりとしたデザートでとても優雅な時間が過ごせました。

写真:デザートカップ(V528-U006),デザートカップ(V528-C022)

フレンチバターディッシュ by 鳴川睦

今回はVENA社の『フレンチバターディッシュ』という名の初登場のアイテムについて触れてみたいと思います。なんだろうこれは?と思われた方も多いかもしれません。

常温でバターを保存し、いつでもクリーミーで塗りやすい状態を保つための容器です。アメリカ製でバターベルと呼ばれているものもあります。

写真:フレンチバターディッシュ(V549-U504),平皿φ19cm(V132-B244)

冷蔵庫の無い時代にフランスで生まれたと言われ、被さっている容器にバターを詰めて、本体に冷水を入れて空気を遮断する仕組みです。

VENA(ヴェナ)社製のものは結構大ぶりで、詰められるバターは目一杯だとおよそ1ポンド(約450g)弱です。下の写真は、450g全てを詰め込んだ状態です。かなりパツパツになっています。

写真:フレンチバターディッシュ(V549-U198)

また、バターを入れる部分に何ヵ所か穴が開いています。これは使っていく途中でバターが減っても、しっかりと水がバターと接するためのものです。そして、蓋を持ち上げた時にバターが吸い出されないようにする役割もあります。

クリーミーな状態のバターを詰めると穴から飛び出してしまいそう、と心配されるかもしれませんが、無理に押さえつけない限りはさほど飛び出さないので大丈夫です。少しくらいは穴から出そうなくらいが、完全に空気が抜けている証拠になるので逆に安心です。

バターを入れるカップ部分をバターで満たすと、注ぎ入れる水量は最大250cc程度です。本体部分の底から3センチ程度。全ての穴を水でふさぐ必要があるため、水が溢れても大丈夫な場所で蓋をしてみてください。

水は2~3日に一度取り替えます。これで常温(高温を避けた28℃以下)で約一か月置くことができるようです。バターが減ってくると水量を増やす必要があるので気を付けてください。

トーストに薄くムラなくバターが塗れて、パンが凹むストレスから解放してくれます。お料理やお菓子作りの際にも思い立ったらサッと使えます。いかがでしょう。なかなかユニークなアイテムです。