うなぎ by 鳴川睦

暑い夏を乗り切る食材として有名な「うなぎ」。鰻屋さんの軒先から漂う、あの香ばしい甘い匂いが鼻をくすぐります。子供の頃、知り合いの鰻屋のおじちゃんがうちに来る時には必ずお土産に蒲焼を持ってきてくれました。おじちゃんの服はいつも鰻の蒲焼の匂いがしていたなぁと、この時期になると思い出します。私の匂いの記憶ナンバーワンです。

写真:平皿φ19cm(W203-153),ご飯茶碗(V475-U006),ボウル・中φ10.5cm(W125-153)

今年の土用の丑の日(7/28)に向けて売られていた鰻を食べました。これは背開きだから関東風ですね。春から育てている山椒の芽をちょこっと飾ってみました。本物の木の芽が良い雰囲気です。

夏と言えば「うなぎ」と思っていたら、東京出身の友人から夏と言えば「どじょう」と教わり、それ以来夏になると一度はどじょうも食べに行くようになりました。暑い夏の夕方にビールを飲みながらつまむ、ネギを山盛り入れたどじょう鍋も独特の風情があります。

納豆 by 鳴川睦

写真:ボウル・中(W125-127)

私が健康に良いと信じて食べているもの、それは納豆です。発酵食品・納豆菌・納豆キナーゼ・イソフラボン・植物性タンパク質・整腸作用・・・など、なんだか有難い単語が次々と並びます。

写真:ご飯茶碗・大(V475-U446),うさぎの箸置き(V467-U446)

我が家では納豆はこれでもかというほど、ほぼ納豆と同量程度の大量の小葱を入れています。プラス、今では市販品には大抵添えられている納豆のタレ、そして辛子は必須です。これをじっくりと混ぜてからご飯と共に食べます。葱をたっぷり使うので、混ぜる際は大きめの器が安心です。

混ぜるだけで簡単に食卓に出せるのですが、写真映えしないのが残念な食品でもありますね。茶色のねばねば成分はどうしても美味しそうに見えません(笑)。

食パン by 鳴川睦

普段はバゲットやカンパーニュ、クルミやレーズンの入ったライ麦ベースのパンなどが中心で、いわゆる食パンは滅多に用意することがありません。先日久しぶりに白い食パンを食べる機会に恵まれ、懐かしい味わいを楽しんでいます。

しかし1本の食パンはかなり大きいものですね。ケルセンで取り扱っている食器で、この食パンを1本乗せられる器はただ一つ。それがザクワディのロングサービングプレートです。

写真:ロングサービングプレート(Z1432-DU984)

今は売り切れていますが今年2021年の夏には再入荷します。ご興味のある方は是非商品ページにて「入荷連絡を希望する」というボタンをクリックし、メールアドレスを登録しておいてくださいね。入荷次第、自動的にメールが届く仕組みになっていてとても便利です。

写真:平皿φ19cm(W203-25A),ポーリッシュマグ・大(K305-DU441),LENKAランチョンマット

ちょっと厚めにスライスしてトーストで食べるのが王道かなということで、バターとジャムを添えて食べました。パリッと香ばしい表面ときめ細かなふんわりした生地が、とても美味しかったです。

料理クイズ(その2) by 鳴川睦

問題です。下の材料から出来上がる料理とは何でしょう。調味料は写っていません。

写真:オーブン皿・スクエア・大(Z370-912),スクエアボウル(Z143-DU60),オリーブ皿(V172-U198)

ちなみに私はこの料理が大好きでよく作ります。右端にあるのは、牛のすね肉です。すね肉は長く煮込むほどほろほろと柔らかくなって、口の中で良い具合に崩れていく食感もたまりません。赤ワインもたっぷり入れます。ドミグラスソースを使って煮込み、コトコトとほったらかしにしておいても何となく出来上がるという具合です。

もうお分かりですよね。そうです、ビーフシチューです。個人的には玉ねぎがたっぷり入ったものが好みです。美味しいバゲットとバター、そして赤ワインが似合います。

写真:ボウルφ15cm(W304-25A),平皿φ16cm(Z818-41)

今回は私のお気に入りのWIZA社のφ15㎝のボウルに装ってみました。リムの立ち上がりがシュッとした感じでとてもカッコいいのです。丈夫で重ねやすく、内側のカーブはシチューやスープを食べやすくしてくれます。

カプチーノ by 鳴川睦

先日、遂に念願のエスプレッソマシンを手に入れました。自宅でのコーヒーはドリップして牛乳を入れて飲んでいましたが、やはりカフェで飲むようなふわふわのスチームミルクが入ったカプチーノが家でも飲めればどんなに楽しいかと。

写真:カップ&ソーサー(W133-142)

選んだのはコンパクトでメンテナンスが楽なネスプレッソ。ミルクスチーマーは別になっているタイプで、内側にフッ素樹脂加工が施され、お手入れ簡単なところがすごく良いです。

写真:オーバルディッシュ(K739-DU252),カップ&ソーサー(W133-166)

以来、朝からシューシューとカプチーノをいれるのが朝のルーティーンに加わりました。友達が訪ねて来てくれた時には、美味しいお菓子と温かいカプチーノを用意したいと思っています。

笑って許して(こぶた編) by 鳴川睦

今回も愉快な顔つきで日本にやって来たこぶたの「ピギー」。発売直後から方々のご家庭に引き取られ、今頃もダイニングテーブルの上で愛嬌を振りまきつつ大活躍していることと思います。

写真:ピギー(W965-127)

この愛らしいピギーの顔は、商品説明にも記載していますが、手作業で描かれているため、実は色んな表情が見られます。目元は勿論、口元や頬、豚ですが髪型や睫毛の長さも色々です。実際のところ、柄は同じでも顔つきは様々。ハンドメイドならでは楽しさを存分に感じられる、まさに個性に溢れた1点ものなんです。

色んな顔のピギーたち。これはほんの一例。

同じ柄でも以前やってきたピギーと今回やってきたピギーの顔は違っていたり、今いるピギーとは今後会う可能性もおそらく無いと思われます。そんな訳でKERSEN Online Shopの商品写真は、沢山ある個体の「一例」ということをお察しいただけるかと思います。写真通りの顔つきのピギーが来ると思っていたのに、届いた実物はもっと可愛かった!そんな風に笑って許してもらえると嬉しいです。

同じグリーンのカモミール柄でも、表情は様々ですね。

グリンピース by 鳴川睦

写真:オーブン皿・オーバルS(W218-L15)

大好物のグリンピースがとても美味しい季節になりました。さやで売っているものを買ってきて、ひとつひとつ剥く作業も好きです。さやからこそぎ取る作業はある種のクセになる何かがあると思います。バニラビーンズやハブ茶とかも楽しいですね。いつも出掛けるスーパーにさや売りのグリンピースがあったので早速買ってきました。

写真:オーブン皿・オーバルS(W218-L15),ボウル・中(W125-L15)

グリンピースご飯は、通常のご飯を炊く分量で水を入れ、だし昆布を3センチ角程度(無ければ顆粒の昆布だしを少々)、日本酒を少量、塩をほんの少し入れて炊いています。そうするとグリンピースの緑色が鮮やかで、ご飯もつやつやと仕上がります。

写真:ご飯茶碗・大(V475-U006),オーバル小皿(V113-U420),おさかなボウル(V487-B256),ボウル・中(W125-L15),うさぎの箸置き(V467-U446)

サマーセールのお知らせ by 立花

7月12日からスタートした自由が丘直営店のサマーセール。今年も初日からたくさんの方にご来店いただきました!
ご来店いただいた皆さま、誠にありがとうございます。
自由が丘直営店のサマーセールは7月18日(木)まで開催中ですので、このお得な機会にお気に入りのポーリッシュポタリーを見つけてくださいね!

今年のサマーセールですが、あいにくのお天気が続いていることもあり、例年に比べて少し混雑が緩和されたような気がします。
初日を除き、午後のお時間帯は比較的ゆったりお買い物をしていただける日が多くありました。

店頭でお話をしていると「絵柄や形は気に入ったのだけど、いったい何を盛り付けよう?」といったご質問をいただくことがあります。
お皿ごとに“オーブン皿”や“アイスクリームカップ”などの名前が付いていますが、その他の使い方で楽しんでいただくことも多いのではないかなと思っています。

例えば、WIZA社のスフレディッシュ。商品のイメージ写真では、美味しそうな渋皮栗のタルトをご紹介しています。
ケーキやタルトなどのお菓子作りにピッタリな1枚ですね。

スフレディッシュφ18cm(W254-25A),平皿φ17cm(W200-25D),ポーリッシュマグ・小(W101-25D)

全部で3サイズあるスフレディッシュのなかでも、私はφ15cmの小さなサイズを愛用しています。
ふちの部分が立ち上がっていて深さがあって使い勝手のいい1枚です。普段は野菜炒めや、カットしたフルーツなどを盛り付ける食器として使う機会がとても多いです。

フリル状のフォルムが可愛くて気に入っていて、クッキーを入れておやつの時間に登場したりもします。

写真:スフレディッシュφ15cm(W255-L15)平皿φ10cm(V372-C022)

私を含め、実際にポーリッシュポタリーを愛用しているスタッフばかりですので、何かご質問やご相談がございましたらどうぞお気軽にお声をかけてくださいね!

神戸直営店は8月1日(木)から5日(月)までの5日間となっております。

詳しくはサマーセールの特設ページをご覧ください!

豆花(ドウファ) by 立花

自由が丘の街にも、台湾のタピオカ専門店やパイナップルケーキのお店、韓国のかき氷屋さんなどアジアンスイーツのお店が続々とオープンしているようです。まだその土地を訪れたことがない私も、アジアンスイーツは大好きです。

その中でも、最近私が好きなのは台湾の豆花(ドウファ)です。
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写真:台湾スイーツのカフェで食べた豆花

豆花は豆乳を凝固剤で固めたもので、豆腐よりも柔らかな食感が特徴的なスイーツです。
茹でたハトムギや豆類、ピーナッツなどをトッピングして、シロップを掛けて食べるのが一般的なようです。
素朴で優しい甘さでどこか懐かしい味にすっかり虜になってしまいました。

あの味をもう一度食べたいなぁと思い、自宅にあった粉寒天と豆乳で作ってみることに。
この日は黒蜜のシロップに、小豆と茹でたタピオカ、ピーナッツをトッピングしています。

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写真:カフェオレボウル(W108-142)ティーバッグトレイ(V324-U113)チャイニーズスプーン(V232-U019)

お店の味とはちょっぴり違う仕上がりになってしまいましたが、寒天ならではの食感が楽しいスイーツになりました。

全国的にも暑い日が続きますが、お気に入りのひんやりスイーツで涼をとりつつ今年の夏を乗り切りたいと思います!

Ensaimada(エンサイマーダ) by 鳴川睦

時々出かける近所(東急田園都市線・二子玉川)のMallorca(マヨルカ)。以前もこのブログで紹介したことがありますが、お惣菜、お菓子、パンなどスペイン王室御用達の美味しいものが色々と揃っています。

先日はEnsaimada(エンサイマーダ)というマヨルカ島の伝統的なお菓子を買って帰りました。ドーナツ風の揚げ菓子で、プレーンタイプをはじめ、ピスタチオやチョコレートが掛かっているものなど種類も豊富です。空気の含有量が多く軽い食感なので、あっさり食べられるところが気に入っています。
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写真:左「平皿φ17cm(W200-127)」右「平皿φ17cm(W200-25A)

箱から出して、WIZA社の17cmのプレートに取って食べました。振りかけてある粉砂糖もこぼさずいただいています(笑)。