クランペット by 鳴川睦

先日、スーパーでイギリスからの輸入品の「クランペット」というパンを見つけました。オーブンで温めてバターやシロップを付けて食べると美味しいということで、早速買って帰ることに。

イギリスだからきっと紅茶が似合うパンだろうと思い、ミルクティーと一緒にいただきました。表面は焼いてカリッとさせて、ちぎると弾力のあるもっちりとした生地がまさに私好み。パン自体に甘みが無いので、バターとメイプルシロップを付けていただきました。ポコポコした気泡の跡に溶けたバターとシロップが染み込んで、とてもいい具合です。

写真:舟皿(V107-U006),カップ&ソーサー(W133-166)

軽くさっくりした食感のイングリッシュマフィンに比べて、引きがあり少し強い歯ごたえのあるパンという感じです。バターをたっぷり付けて朝食に添えたり、シロップも加えて小腹を満たすのにも良さそう。お腹のすいたときにバターだけを付けて食べると幾らでもいけちゃいそうな、ちょっと危険な美味しさでした。

4 Replies to “クランペット by 鳴川睦”

  1. こんにちは!
    ポピュラーなスコーンは知っていましたが
    見た目も楽しくなる「クランペット」 興味津々です。
    パン生地が甘くないのは、いいですね☆
    食事パンとして、具材をサンドしたりパテを塗ってワインに
    合わせたり・・・そんな楽しみ方はできそうでしょうか?
    写真の敷き物ですが、ポーランドのリネンですか?
    色味や刺繍?が、とても可愛らしいです❤
    お店での販売はありますか?
    ポタリー同様、ビビッと来ちゃいました(笑)

    1. る~ぽんさま

      こんにちは。コメントをありがとうございます。
      仰る通りイングリッシュマフィンのように
      食事パンとしても楽しめます!

      ランチョマット、お褒めいただいて光栄です。
      実は無地のリネンの生地に全て自分で刺繍して作りました。
      以前クロスステッチにハマっていた時があって、
      その時に随分と作ったもののひとつです。

  2. 鳴川さん
    あのランチョンマットの刺繍がお手製だったとは!
    素晴らしいです!!
    お写真、何度も見てしまいました(笑)
    端整な家並みの絵柄とブルーの色が、ポタリーとステキに調和しています。
    こんな風にして、手づくりの物を加えて食卓を演出。
    楽しみの幅が広がり、生活が一層楽しくなりますよね❤
    ご家族も、温かい気持ちになるのでは?

    私、刺繍はできませんが、手芸はとても好きです。
    布小物・小さいドールとか作って引出にありました。そういえば!
    お気に入りを何かしら選んで
    ポタリーとコラボさせてあれこれ遊んでみますね(笑)
    、、いい刺激をいただきましたっ。

    ケルセンのみなさま。
    ブログ これからも楽しみに拝見させていただきます。

    1. る~ぽんさま

      クロスステッチは、規則正しく根気強く縫っていくだけなので
      実に簡単なんですよ。逆に私はボタン付けや繕い物など
      日常的な縫物が大の苦手なので、クロスステッチなら私にも
      出来ると思い、嬉しくなって本を買っては可愛いデザインの刺繍を
      リネンの生地に黙々と施しておりました。

      ブログでは、これからもポーリッシュポタリー絡みの
      話題などを中心に、色々と伝えていければと思っていますので、
      また時々は覗いていただけると嬉しいです。
      ありがとうございます!

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