かつおのたたき by 鳴川睦

かつおのたたきと言えば、香ばしいわら焼きですよね。夏の暑さに負けないためにも、よく冷やして、薬味をたっぷり使ってポン酢で沢山食べるのが好きです。鉄分豊富で貧血気味の身体も元気にしてくれる気がします。

写真:スクエアプレート・大(Z1570-479),銘々皿(Z1951-479)

盛り付けたのはザクワディの大きなスクエアプレートです。小さなサイズのものは定番として定期的に入荷をしていますが、大きいサイズは実に久しぶりの入荷です。もう10年ぶりくらいかもしれません。明日の公開予定をどうぞお楽しみに!

ケルセン自由が丘直営店の周辺情報・その1 by 鳴川睦

☆sous le PETIT MARCHE (スールプティマルシェ)

今回から、時々、ケルセン自由が丘直営店にお越しいただいた際の、おすすめの立ち寄りスポットを私の独断で紹介していこう思います。第1回は、ケルセン自由が丘直営店の向かいにある「スール プティマルシェ」。プティマルシェの下、という意味です。

かつては「プティマルシェ」として2階にあったフレンチレストランでしたが、シェフの引退でお店を閉じられた後、それまでスーシェフだった方が1階にお店を出されたと伺いました。

自由が丘直営店のオープン以来、2階のお店には私も時々ランチに伺っていました。下に出来てから訪れるのは今回が初めて。小さな店内にはカウンター席もあって、ひとりでも気楽に入れるところが良い感じです。

ランチメニューには、メインにパンとポタージュが付いています。私は鴨肉のハンバーグを注文しました。鴨肉でハンバーグっていうのがフレンチですね。たっぷりしたお野菜が添えられて、見た目も麗しいメインでした。ハンバーグの上に鴨のローストも乗ってました。鴨のしっかりした味が活きて美味しかったです。

暑い日だったので、食後にアイスティーを注文しました。小菓子として焼き菓子が添えられている心憎いおもてなしです。

この日入店したのは12時前だったので、予約無しでもすんなりカウンター席に座れましたが、12時を過ぎると混むので、予約をする方が賢明だと思います。自由が丘直営店にお越しの折に、ひとりでふらっとおしゃれなランチを楽しむならココです。

sous le PETIT MARCHE(スールプティマルシェ)
TEL:03-4361-6353
定休日:水

冷奴 by 鳴川睦

誰かと会うたびに、暑さの話題になってしまう季節の到来です。汗だくになって帰宅した時に冷蔵庫から取り出した冷え冷えのビールが身体に染み渡ります。

真夏ならとうもろこしを茹でるのもの気分ですね。ただ枝豆と同様にちょっと手間もかかります。その点手軽な肴と言えば、もずくやめかぶ、そして冷奴かと思います。ほぼ冷蔵庫から出すだけです。

写真:ボウルφ13cm(V423-U504),いぬの箸置き(V465-C080),脚付きグラス・小(V495-U006)

豆腐は味噌汁に使う頻度が高いため、大体いつも冷蔵庫に常備していて、いつでも冷蔵庫から取り出して冷奴になります。夏はなるべく疲労回復のためにおろし生姜を添えて食べるようにしています。

カルボナーラ by 鳴川睦

自力で昼ごはんを作るようになった次女。この頃はちょっと凝ったものも作っているようです。ちょっと前にスーパーで美味しそうなパンチェッタを見つけたので買っておいたら、カルボナーラを作ったと写真を見せてくれました。黒胡椒がたっぷりかかって本格的です。

写真:スープ・パスタ皿(W204-11)

以前は、食べたいもののために材料を揃えることから始めていましたが、今では冷蔵庫にあるもので料理が作れるようになりました。この大きな進歩にちょっと感動してしまいました。

ケルセンオリジナルの紙袋がリニューアル by 鳴川睦

ケルセンの自由が丘直営店、神戸直営店で使用しているオリジナルの紙袋は、大中小の3種類があります。この春から徐々にリニューアルしています。写真は中サイズの紙袋です。

少し光沢のある丈夫な紙を使っているので、少々の雨には負けない撥水性があります。ロゴの大きさは控えめにして、水色のマチ部分と紐がアクセントです。大サイズと小サイズは、以前の在庫が無くなってからの製造となりますので、今は未だありません。

店舗でお買い上げのお客様、オンラインショップでギフトラッピングをご注文のお客様の自宅への送付の際にお付しています。紙袋代は頂戴していませんのでご安心くださいね。

アサイーボウル by 鳴川睦

今年の梅雨は大した雨も降らないまま真夏に突入しそうです。既に汗だくな日々、スタミナのつく食事で元気をキープしなくては!そんな1日のスタートには、ビタミンたっぷりのアサイーボウルがぴったりですね。

写真:ボウルφ13cmフラット(V071-U113),ボウルφ13cmフラット(V071-U006),スプーン(V064-U006),スプーン(V064-U504)

ポーリッシュポタリーの沢山の種類のボウルのなかで、アサイーボウルに丁度良さそうなのは、ボウルφ13cmフラット(V071)が筆頭に来ると思います。多種類の果物を盛り付けても綺麗に納まります。その次位が「ボウルφ15cm(Z848)」「ボウルφ15cm(W304)」でしょう。サイズ感はばっちりです。

枝豆 by 鳴川睦

夏の夕方、仕事から帰ってきてビールを飲む瞬間が幸せです。この季節、ビールと言えば今が旬の枝豆ですね。

茹でたての温かいのが美味しくて、ちょっと固めのプリッとした歯ごたえが好みです。

写真:脚付きグラス・小(V495-C008),脚付きグラス・小(V495-C133)

VENA社のステムが付いたグラスには、缶ビール350mlが丁度入ります。

上から眺めると、接着部分の絵付けがなんとも可愛いです。

さくらんぼ by 鳴川睦

今週、山形県から沢山のさくらんぼが届きました。本当は去年受け取る予定だったものが今年になったのです。異常気象が原因だったので今年は大丈夫かなと案じていたところでしたが、無事に実ったようでとても嬉しかったです。

写真:花瓶(V216-B264),ココットボウル(Z1245-120),ココットボウル(Z1245-912)

このさくらんぼは、ふるさと納税の返礼品でした。ふるさと納税サイトの様々な産物を閲覧していると、見知らぬ市町村を知るところから、それぞれの地域の特産品や歴史などにも触れることが出来るので、地理や社会科を学んでいるような気分になります。縁者もいない遠くの場所が、以前よりも身近に感じられるようになりました。

いちごの季節の終わり by 鳴川睦

いよいよ店頭からいちごを見かけなくなりました。今年も沢山食べて、特に露地ものが出回る終盤にはいちごジャムも沢山作りました。脱気して作り置きしたジャム瓶が冷蔵庫に幾つかあるので、当分の間はいちごを楽しめそうです。

写真:ティーポット・小(Z1113-273),ポーリッシュマグ・小(W101-120),平皿φ19cm(W203-73),ココットボウル(Z1245-922)

いちごの季節が終わると梅雨が来ますね。私は長崎が水害に見舞われた梅雨時に生まれ、自宅は床上浸水し、長雨で布おむつも乾かずに大変だったという話を親から聞いたことを覚えています。雨より晴れが好きなので、必要な量の雨が、程よい加減で降って、早めに夏が来てくれたらと願っているところです。

写真:そば猪口(Z1884-1264A)

お気に入りのかえる柄のそば猪口でいちごヨーグルトを食べました。梅雨の季節も元気に乗り切れそうなデザインです。

芍薬(しゃくやく) by 鳴川睦

薔薇と並んで、初夏に咲く花と言えば芍薬もありますね。ピンポン玉位の大きさだった蕾が、茎を切り水を変えながら日毎に大きく花開いていく様子を眺めるのも楽しいひと時です。蕾で買ってきてから5日目の芍薬は、大輪の花が大変ゴージャスです。

写真:ユテンシルホルダー(Z832-42),ティーポット・小(Z1113-DU60),平皿φ19cm(W203-73),クリーマー・0.15L(W404-L15),カップ&ソーサー(W133-142)

花開いた芍薬を飾ってのお茶の時間に、ブルーベリーのレアチーズケーキを用意しました。大きな花が首をもたげてちょっと重そうにも見えます。牡丹は花びらが一枚一枚散っていきますが、芍薬は椿のように花ごと落ちるので気を付けなくては。山茶花(さざんか)と椿の違いと同じなんです。