大好物でもあまり沢山のものをいっきに食べられなくなってきたのは、年齢を重ねているせいだろうと思っているこの頃です。物心ついた頃から好きなものは好きなだけ食べる食生活を送ってきましたが、この頃は本当に美味しいものを少しいただけば満足できます。大人になりました。

いただきものの「クルミッ子」をお茶菓子に、お茶を淹れました。香ばしくてほろ苦いキャラメルとクルミとバター生地のざくざくした食感が美味しい鎌倉のお菓子です。美味しいものを少し、の今の私にぴったりのおやつでした。
大好物でもあまり沢山のものをいっきに食べられなくなってきたのは、年齢を重ねているせいだろうと思っているこの頃です。物心ついた頃から好きなものは好きなだけ食べる食生活を送ってきましたが、この頃は本当に美味しいものを少しいただけば満足できます。大人になりました。

いただきものの「クルミッ子」をお茶菓子に、お茶を淹れました。香ばしくてほろ苦いキャラメルとクルミとバター生地のざくざくした食感が美味しい鎌倉のお菓子です。美味しいものを少し、の今の私にぴったりのおやつでした。
今回は、淡くやわらかな薄紫色が雅な雰囲気を醸し出している、VENA社の絵柄(U489)に注目してみます。色の表現は難しいところですが、青みがかった藤色やラベンダーよりも、少しくすみ感のある明るい暖色系の薄紫「ライラック」がぴったりかなと個人的には思っています。

フランス語では「リラ」。春を告げる花として親しまれているので、これからの季節にとても寄り添うパターンデザインですね。パキッとした元気なデザインとは対照的な、優しくて上品な色使いがとても魅力的です。
ポーリッシュポタリーには小さなボウルがとても多く存在します。これは他のヨーロッパ製の食器と大きく異なる特徴のひとつです。ポーランドの各製造元が、世界中の様々な国の食生活になじむ食器を積極的に作ることに取り組んだ結果と言えます。

私はこのボウルを食後のデザートや小さなおやつを装うのに使うことがとても多いです。甘夏のシロップ漬けは、これからの季節の我が家のデザートです。甘夏の香りがしみ込んだシロップも飲み干せるようボウルを使うのがおすすめ。
ポーリッシュポタリーの持つぽってりした温かな雰囲気は、こと小さなボウルになると、大層魅力が増すような気がします。使い勝手や活躍頻度は勿論なのですが、モノとして、存在自体が可愛らしいです。

上の写真は、いちごのムースを冷やし固めたものです。ポーリッシュポタリーの小さなボウルが、おやつ時間を楽しくしてくれることを実感していただけると思います。
贈り物としてもらって以来、ポーリッシュポタリーが好きになった。そう言ってくださるお客様が結構いらっしゃいます。プレゼントとして受け取って、ポーランドの食器と初めて出会い、そこからケルセンを知って、少しづつ集めるようになったと聞くと、この上なく嬉しくなります。
プレゼントに選んでいただくのは本当に光栄です。選んだ方が自信をもって大切な方に贈る時にギフト包装をするというのは、贈る方の気持ちを伝えるための大事な要素になります。自分にとって大切な誰かが、ワクワクしながら包みを開けているところを想像するのも楽しいですよね。
受け取る時にも、わざわざ綺麗に包んでくれたんだと思うと、大切にされている気持ちが同時に伝わってきて心が温かくなります。

贈り物の体裁として箱と包装紙でのギフト包装はポピュラーではありますが、ケルセンでは当初からオリジナルのコットン袋も用意しています。ちょっとした贈り物に気持ちを添えるのにぴったりです。
このところ鉄道の旅にハマっています。先日、軽井沢と長野の間を走っている観光列車「ろくもん」に乗ってきました。3両編成の食堂車で、およそ2時間かけて、途中浅間山や上田城を眺め、千曲川を渡りつつ、美味しいランチを食べて過ごす鉄道旅です。

軽井沢出発の食事は洋食コース、長野出発のほうは和食コースです。洋食コースを選んだので、新幹線で軽井沢駅へ行き、しなの鉄道に向かいました。ろくもん専用の待合室でコーヒー又はりんごジュースを飲みながら出発を待ちます。出発の合図のほら貝が吹かれ、予約した席に案内されました。席には既に前菜が置かれており、この日のために朝ごはんを控えてきたので気持ちが上がりました。

ウェルカムドリンクには、ろくもんオリジナルラベルのついた地ビールを選びました。他にもワインや日本酒、ソフトドリンクなど色々とたのめます。

食べながら客室乗務員さんが説明してくれる車窓の見どころを聞き、窓の外を眺め、パンと温かいスープを食べたら、メインディッシュの登場です。

写真:5種類の前菜

写真:かぼちゃスープ

写真:メインディッシュ
メインディッシュのローストビーフの後にはデザートとコーヒー・紅茶が出て、もうお腹いっぱいです。

写真:デザート
途中の停車駅ではお土産を買うこともできます。私は長野の農家さんの手作りジャム(いちじくとルバーブ)を買いました。

もうすぐ長野駅に到着するという頃、ろくもんオリジナルパッケージの七味唐辛子と戸倉上山田温泉名物「六文銭まんぢう」をお土産にいただきました。今回のろくもんの客室乗務員さんたちは皆さんフレンドリーで、元気で温かい雰囲気の方々ばかり。おかげで楽しさも倍増しました。

長野駅に到着後、せっかくなので県立美術館で東山魁夷の絵画を鑑賞し、善光寺を詣で、長野から新幹線で東京へ戻るころには日も暮れていました。それにしても2時間ずっと食べながら車窓を眺めるというのはなかなかに忙しく、あっという間に過ぎてしまった盛沢山の鉄道旅でした。
先日スーパーで絹さやが目に留まり、たまには炒めて食べようかと思いました。完全にぺたんこではなく、さやの中の豆の存在がなんだか美味しそうに見えたからです。

シンプルに卵と、冷蔵庫に残っていたしめじも加えて炒め、タフィーボウルの小さいほうに盛り付けました。何でもない料理がなんかおしゃれに見える器で、とても重宝しています。鮮やかな緑色と卵の黄色も綺麗で美味しかったです。今度は是非グリンピースを使って豆ごはんを作ろうと思いました。豆ごはんは幼少のころからの大好物です。

それにしても、「絹さや」と「グリンピース」の違いとは、収穫時期の違いだったんですね。実家の両親が「スナックえんどう」を栽培していて、これは肉厚に品種改良されたものだと知っていたので、「絹さや」と「グリンピース」もてっきり品種が違うものだと思っていました。
たくさんのカップ類が存在するポーリッシュポタリーの中で、温かい日本茶を飲むシーンを考えてみました。寿司屋で出てくる緑茶であればWIZA社のカップ(W104)が似合いそうですが、毎日の食後やお茶菓子に添える軽い一杯であれば、VENA社のワインカップ(V059)が私のイチオシです。

下の写真は、今回初登場のワインカップ。

現在、賑やかなラインナップの中からお好みの柄を選んでいただける絶好のタイミングです。
ラウンドと違って四角いお皿は、セッティング時に重ねることはなく、独特の存在感が有ります。サービスアイテムとしてパブリックゾーンに置くも良し、朝食用にワンプレートで用いるようなパーソナルな使い方をしても決まります。
平日はトーストとカフェオレ、果物とミルクテイなどでサッと済ませる朝食ですが、週末の時間がある時にはチーズ入りのオムレツと美味しいハムとサラダを添えて、ゆっくりブランチの時間を過ごすのが好きです。

藁焼きのかつおのたたきは、さっと切って薬味と一緒に盛り付け、テーブルの中央に置きます。

ひとつあってもとても重宝するプレートを是非試していただきたいと思い、今回とても久しぶりに入荷しました。
昨日は松の内の最終日、疲れた胃腸を七草がゆで労わる日となりました。同時に新年はVENA社からの新着のご案内でスタートをきりました。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

上の写真は、今回の新着の中で、特に注目を集めているうさぎ達です。新しく加わった目をつむったうさぎは、お昼寝中なのかわかりませんが、なんだかほっこりした気分にさせてくれます。

タフィーボウル・ミニも新しい柄を含めて入荷しました。スクエアなフォルムのボウルは料理を恰好良く盛り付けることができる優れものです。年末年始休みに鍋料理を食べた時のデザートはいちごでした。折角だから初登場のいちご柄のタフィーボウル・ミニに装いました。
クリスマス当日の夕方、スーパーに足を運んだら、クリスマスの余韻はどこにも残っておらず、すっかりお正月ムード一色で、しめ飾り、お正月用の野菜、お餅やかまぼこ等がずらりと並んでいました。とはいえ、うちに帰るとイブに用意したクリスマスケーキがまだたっぷりあって、部屋を飾っているクリスマスのあれこれを眺めながら、美味しい余韻を楽しみました。

写真:平皿φ19cm(K1102-DU441),クリスマスツリー(W944-123)
さて、今年もあと僅かで新しい年がやってきます。個人的には、健康の有難みをしみじみと噛み締めた一年でした。来年が皆様にとって元気で明るい一年となりますように!どうぞ良いお年をお迎えください。