もも・その3 by 鳴川睦

桜梅桃李、桃李成蹊、桃李の装いなど、美しさで例えられる「もも」の季節ですね。大好物ということもありこのブログでも何度か登場させています。数えたら今回で3回目です(笑)。

写真:オーブン皿・オーバル・ミニ(V564-U006),オーブン皿・オーバル・ミニ(V564-U198)

このところ日中の暑さで頭がボーっとするほどですが、帰宅して冷蔵庫に冷やしておいた桃を食べると生き返りました。ミニサイズのオーブン皿に、ももの実だと1個分が上の写真のように納まります。

さて今週末(8/5,8/6)は神戸直営店でのセールです。2日目の夕方15時以降は比較的空いているようなので、ご都合の付く方は是非遊びに来てください。思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれませんよ!

もも by 鳴川睦

さくらんぼの旬が過ぎる頃、桃の季節は訪れます。あの薄っすら透明感のある優しいピンク色には、「ももいろ」という愛らしい響きがぴったりです。

写真:スクエアトレイ(W214-153)

私の母は、極力触らないこと、こそが最も果物を美味しく食べるコツだと言います。確かに、りんごや桃など皮を剥いた果物を誰かが素手でベタベタ触ったかと思うと抵抗があります。大抵のことについては大雑把な性格の私も、この事についてはちょっと神経を使っています。

写真:ハートボウルφ14cm(W807-153)

なので、りんごと同じように桃の皮も一番最後に剥くようにしています。アボカドの切り方と同じように皮のまま二つに割って、くし切りしてから果実と皮の間にナイフを入れて皮を剥ぐと、果肉に触れることをほぼ避けられます。

独特の甘い香りとジューシーさが身体に染み渡るようです。