ハンバーガー by くぬぎた

神戸でも連日猛暑日が続いており、まだ7月だというのに既に夏バテ気味です。
そのため食事もついつい簡単なもので済ませてしまいがちです。

ハンバーガーが美味しいと評判のお店の近くを通りかかったので、テイクアウトしてみました。
包み紙のまま食べるのも、なんだか味気ないので、大きめのオーバル皿にハンバーガーとフライドポテトをワンプレートに盛ってみます。
シンプルな食材が少し豪華になって見えるのは僕だけでしょうか。
DSC01424.JPG
写真:ヘルパーランチョン(W168-25A),オーバル大皿(W328-25A),マグカップ(Z1194-56)

ケチャップを入れた三日月形のヘルパーランチョンは、最初からここに置くために作られたのかと思ってしまうほど、オーバル大皿のコーナーにフィットしています(笑)

さあ、いよいよ今週末(8月4日(土))から神戸直営店でサマーセールが始まります。
たくさんの訳あり品やクリアランス品をご用意して、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

・日時:8月4日(土)~8日(水) 11:00~19:00
・場所:ケルセン神戸直営店
kunu_2018_08_1

もも by 鳴川睦

茹だるような暑さで、少し歩いただけで汗だくになってしまいます。街歩きの途中、水分補給に入ったコージーコーナーのカフェメニューにあった、この時季限定の「桃のパフェ」が美味しかったです。ヒアルロン酸ジュレ入りで、お肌にも良さそう(笑)。
peachparfait.jpg
ジューシーで柔らかく、香り高く甘い桃って、本当に美味しいです。ただ、美味しそうだなぁと買って帰っても、固くて歯応えばっちりの野菜のような桃に当たることもよくあります。買う時に触れないので、美味しくて食べ頃の桃を見つけるのは結構難しいです。軽く包丁で皮を引き、つるんと剥けやすい桃だったら「当たり!」な感じで嬉しくなります。
V172peach.jpg
写真:左「オリーブ皿(V172-U006)」,右「ヘルパーランチョン(W168-127)」

季節の果物 by 鳴川睦

いちごの季節もいよいよ終盤。これからはさくらんぼの季節に入りますね。このさくらんぼの季節は結構短いので、まさにこれからが旬ですね。
V407_W168image.jpg
写真:お花ボウル(V407-U198),ヘルパーランチョン(W168-127)

柑橘系の果物も沢山見かけるようになりました。先日、ジューシーオレンジという柑橘系を見かけ、美味しそうだったので買って帰ることに。
Z1722image.jpg
写真:脚付きボウル(Z1722-42)

名前の通り、外側の皮をむいて一房づつ分ける際に、すでに果汁が溢れてくるほどのジューシーさ。味は、グレープフルーツとはっさくを足したような爽やか系です。とても美味しいので、全員果物好きの我が家に密かなブームが到来しました(笑)。

ぶどう by 鳴川睦

そろそろ夏が終わる頃かな~という時季には、美味しい果物が続々と登場します。先日、立花が梨の記事を書いていたので、私はぶどうにしてみました。数あるポーリッシュポタリーの中で葡萄にぴったりの器といえば筆頭はこれでしょうか。
V160image.jpg
写真:リーフボウル(V160-C022),ヘルパーランチョン(W168-132,W168-127)

一房の大きさに丁度良く、葉っぱに受け止められたマスカットが実に美味しそうに見えます。添えているのは、ヘルパーランチョン。種や皮を入れておくための器です。

ヘルパーランチョン by 鳴川睦

去年ボレスワヴィエツを訪問した時に発見した、
WIZA社の新製品「ヘルパーランチョン(HELPER LUNCHOEN)」。
真っ先に、この三日月型のユニークな形に目を奪われてしまいました。
「食事時に出る殻や骨などを入れるためのボウルとして作った」とのこと。

テーブルに残るものをスマートに片付けるお手伝いをしてくれる、
という意味なんです。ユニークなオリジナルフォルムを作ることに関しては
ボレスワヴィエツ屈指の製造元、WIZA社らしいとても楽しい殻入れ用のボウルです。

Z1213image640.jpg
写真:左「セパレートディッシュ(Z1213-42)」右「ヘルパーランチョン(W168-127)」

ぶどう、枝豆、そら豆、ゆで卵、さくらんぼ、すいか、桃、バナナ、いちご、
あさりやしじみなど貝類、魚、フライドチキン、ラムチョップ、えび、かに、
ピスタチオ、殻付きピーナツ、オリーブ、絞った後のレモン、
食べ物に挿しておいた楊枝や串、チーズの包み紙、・・・
食べない部分というのは案外色々とあるものですね。

ステンレスのボウルを殻入れとして食卓に出していた時に感じていた
質感なバランスの悪さも、このヘルパーランチョンが解決してくれました。

しかもこの形は、皿の並ぶテーブル上の隙間に置けるように
形作られているので、テーブルで案外場所をとりません。
これも私にとって高ポイントな部分で、我が家では早速大活躍するようになりました。

主役を張ることは無い器ではありますが、
脇を固めることで主役を引き立たせてくれるという
渋い役回りというのも面白くて素晴らしいです。

「こんな感じで入れて使うことも出来ますよ。」とWIZA社が勧めてくれたのは、
同社のスープ皿(W204)と組み合わせる使い方でした。
例えば、注ぎ分けたブイヤーベースや海の幸パスタなどを食べる時に殻入れにするイメージです。

helperlunchon_soupplate.jpg

さらに、本来の使い方以外にもいろいろな使い方を楽しめるのがポーリッシュポタリーです。
ご自身のテーブルに合った使い方を探るのも楽しみのひとつですよね!

パン用のオリーブオイルを入れるボウルとして使うのも良いかしら、
と思って試してみました。リストランテな雰囲気かも・・と1人悦に入っております(笑)。

W168_oliveoil.jpg

写真:左「カッティングボード(V022-U006)」右:「ヘルパーランチョン(W168-132)」

この器、現地WIZA社の製造現場の人々からは「バナナ」と呼ばれています。
「だってバナナみたいでしょ」との話もとても楽しかったです。