ポーリッシュポタリーには小さなボウルがとても多く存在します。これは他のヨーロッパ製の食器と大きく異なる特徴のひとつです。ポーランドの各製造元が、世界中の様々な国の食生活になじむ食器を積極的に作ることに取り組んだ結果と言えます。

私はこのボウルを食後のデザートや小さなおやつを装うのに使うことがとても多いです。甘夏のシロップ漬けは、これからの季節の我が家のデザートです。甘夏の香りがしみ込んだシロップも飲み干せるようボウルを使うのがおすすめ。
ポーリッシュポタリーの持つぽってりした温かな雰囲気は、こと小さなボウルになると、大層魅力が増すような気がします。使い勝手や活躍頻度は勿論なのですが、モノとして、存在自体が可愛らしいです。

上の写真は、いちごのムースを冷やし固めたものです。ポーリッシュポタリーの小さなボウルが、おやつ時間を楽しくしてくれることを実感していただけると思います。
