ハートボウル by 立花

ポーリッシュポタリーにはたくさんの絵柄とフォルムがあり、ケルセンでもベーシックな形はもちろん、ユニークな形をした食器もたくさん紹介しています。

たとえば、こぶたのピギーパンプキンりんごボウルなど、見ているだけでもわくわくとした気持ちにさせてくれます。
我が家で活躍しているのユニークな食器の一つに、ザクワディのハートボウルφ16cmがあります。
可愛らしいハートのシルエットをしたボウルは、しっかりと深さもあるのでサラダやカットしたフルーツを盛り付けるときにぴったりな大きさです。

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写真:ハートボウルφ16cm(Z860-226A)ハートプレート・小(V392-U072)平皿φ10cm(V372-U006)

写真はおやつの時間に一口サイズの小さなドーナツを装っているところです。
キラキラした星型ピックのおかげで、手を汚さずに食べることができました。

冷やしたトマトの赤に枝豆の緑色・・・夏にぴったりな食材が美味しく映えそうな226A柄は、これから本格的に暑くなる季節にもたくさん活躍してくれそうです。
226A柄の商品一覧はこちらからご覧いただけます。

ピクルス by 鳴川睦

前回、作り置きの野菜料理を色々な小鉢に装っていましたが、もうひとつ最近私がよく作って食べているのがピクルス。蒸し暑い時に冷やした酸っぱいものは、だるい身体をシャッキっとさせてくれます。パテに添えて食べたり、刻んでタルタルソースに入れたり、スライスしてハンバーガーに挟む時にも欠かせませんよね。

瓶詰を買ってきてそのまま食べることが多かったのですが、きゅうりだけでなく色々なカラフルな野菜も食べたくなったので手作りに挑戦してみたところ、簡単なのになかなかの美味しさだと分かり、作るようになりました。酸味や甘みもカスタマイズできるところも自家製ならではです。
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写真:ハートボウルφ14cm(W807-25D)

VENA社を経営するアレック&エヴァご夫妻とのディナーでいただいたピクルスは、自宅の畑で採れたきゅうりを使った完全な自家製だったことを思い出します。下の写真のチーズとベーコンのタルトの手前に置いてあるのが、そのピクルスです。
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ハートのチョコレートケーキ by 鳴川睦

最近「なんかおやつない?」が口癖の娘達。
お腹がすく年頃なのか、見てるといつも何か食べてます。
買い置きしていたチョコレートケーキミックスがあったので、
おやつに焼くことにしました。

ハート型を使うと可愛いに違いない!
と思ったのでザクワディのハートボウルに生地を入れオーブンへ。
チョコレート色をした生地がハート型のなかでふっくらと膨らんだ
ラブリーな焼き上がりを想像していたのですが、
そろそろかな~と見てみるとハートが裂けていました。
「ガーン!」という漫画的な表現がぴったりな場面に遭遇し、ちょっと動揺・・・

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写真:ハートボウルφ16cm(Z860-1004)

「バレンタインには渡せないね」と家族の皆が笑って食べてくれたので、
それはそれで楽しい時間になったのですが、
お菓子というのはやっぱりルックスも大事ですね。
次はしっとり焼けるレシピで、手作りしてみようと思います。

ハート型に入りきれなかった生地は、ココットボウルで焼きました。
結果的にはこっちの方が可愛いくなってしまいました(笑)。
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写真:ココットボウル(左:Z1245-922,右Z1245-DU60,奥Z1245-120)

ポーランドプディングのBudyń(ブディ二) by Kasia

いよいよバレンタインですね。

男性にチョコレートを渡すバレンタインデー、
1か月後、女性にお返しのプレゼントを贈るホワイトデー、
両方ともとても素敵な習慣だと思います。

実は、多くのポーランド人はこの日を特別に過ごすことはないので、
日本のバレンタインはとても新鮮に感じました。

至るところにいろんなチョコレートスイーツが並んでいて、
どれも美味しそうに見えます。
こうやってバレンタインを楽しむ日本人を少し羨ましく思いました。

スイーツと言えば手作りのお菓子に挑戦する方も
多くいらっしゃると思いますが、今年は是非
ポーランドのチョコレートプディングにトライして見ませんか?

そのレシピはこちらです。

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写真:ハートボウルφ16cm(Z860-1004) Zakłady(ザクワディ)社
ポーランドでとても人気なプディングのBudyń (ブディ二)です。
味と食感はカスタードとプリンの中間くらいですが、
日本の一般的なプリンよりもずっと柔らかくて滑らかです。

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写真:バレンタインの雰囲気に合わせて、プディングをハートボウルに入れてみました。
暖かいうちに食べると一番美味しいですよ!

フルーツグラタン by 立花

2月14日が近付くこの時期は、あちこちでバレンタインの催事が
開かれています。
チョコレートに目が無い私にとっては大好きなイベントです。
百貨店を巡ってお気に入りを見つけることは、
毎年の恒例行事になっています。

そしてバレンタインと言えば、ハートのモチーフも欠かせませんね。
今回私はWIZA社の「ハートボウルφ14cm」を使って
フルーツグラタンを作ってみました。

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写真:ハートボウルφ14cm(W807-25D)

熱々のカスタードとフルーツが寒い日にぴったりな温かいスイーツですね。
思わず気持ちがホッとする休日のお茶の時間になりました。

さて、現在ケルセンでは
「第2回ポーリッシュポタリー フォトギャラリー」を開催中です!
今回のテーマは「お茶の時間とポーリッシュポタリー」。

実際の使用感やコーディネートの参考になるお写真がたくさんありますので、
是非フォトギャラリーもご覧いただければ嬉しいです。

投稿いただいた方の中から、ポーリッシュポタリーの記念品のプレゼントも!
皆さん、是非ふるってご参加ください!
お写真の投稿はこちらから。

かき氷 by Kasia

ポーランドの夏休みは一般的に7月から始まります。多くのポーランド人は山へ行ったり、海辺で休んだり、夏の晴れた天気を楽しんでいます。ポーランドの夏は日本ほど暑くなく、とてもすごし安い時期です。気温が30度を超えることはあまりなく、晴れる日も多いので、もしポーランドへ旅行に行くなら7月はお勧めです。

今年私は三年連続で日本の夏を過ごすことになりそうです。日本の夏の思い出と言えば祭りと花火、そして日本で初めて食べたかき氷です。かき氷と言えば、やっぱり宇治金時。もともと抹茶の味がなじみのない欧米人の私は、その味に夢中になってしまいました。そして、抹茶の渋みと甘いあんこのさわやかな組み合わせは私だけではなく、多くの外国人の口にも合うようです。新しく入荷したザクワディ社のハートボウルにかき氷を盛り付けてみました。

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私にはこの水色のマーガレットのような花の模様がとてもフレッシュに感じられて、冷たいものによく合うなと思います。ハートの形もポーリッシュ・ポッタリーの中でも珍しく、柄によっては中の模様もハート型があったりと、とても可愛いアイテムだと思いました。かき氷だけではなく、サラダでも、オートミールでも、様々な使い方ができると思います。私は一回是非ケーキ型として使ってみたいです。可愛くてハートの形のケーキを想像するだけでワクワク楽しみになってしまいます!

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