カフェオレボウル&クリームシチュー by 鳴川睦

秋めいてきたので、温かいものが食べたくなり久しぶりにクリームシチューを作りました。私はシチューやスープにはボウルを使うことも多く、今回は新しく入荷したVENA社のカフェオレボウルを使ってみました。

見込み(器の内側)部分にも隅々まで絵付けが施されているため、価格は少々高めではありますが、実際に手にしてみるときっと納得していただけると思うほど、この器自体もとてもどっしりしていて存在感も安定感も抜群です。しかも満水時には600cc入るので、実用的な容量としては300~400cc程度が安心して入れられます。

そしてポーリッシュポタリーの持つ独特の厚みで、中に入っている料理の保温性を高めてくれることも見逃せません。スープやシチューが空気に触れる面が少ないため、冷めにくく温かいままで食べることができます。熱々を注いで食べ始めた猫舌の私と次女は、なかなか口に入れることが出来なかった程(笑)。
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写真:カフェオレボウル(V425-A001),タフィーボウル・ミニ(V295-U006)

このカフェオレボウルをお使いいただいているお客様から、スプーンで綺麗に最後まで食べ切ることができるところが気に入りました、との嬉しいメッセージをいただいていた通り、本当に最後まで楽にスプーンで食べられました!

新じゃがと新たまねぎの肉じゃが by 鳴川睦

春は野菜の美味しい季節。春キャベツ、グリンピース、新たまねぎ、新じゃがいも、・・・。
新ごぼうもそろそろ出始める頃ですね。柔らかくて甘い野菜が
沢山食べられる春って素晴らしいです。私にとって1年を通して
料理に対する創作意欲が最も沸く時季は、今かもしれません。

先週、長崎の実家から新たまねぎと新じゃがを送ってもらったので、
じゃがいもは皮ごと、玉ねぎも大きめにざくざく切って、肉じゃがに。
みずみずしくて甘い野菜は、家族全員からおかわりの声がかかるほど好評でした。

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写真:タフィーボウル・ミニ(V295-U072,V295-A001)

そういえば、東京で社会人になって、当時の勤め先の同僚と出かけた居酒屋で
肉じゃがを注文したところ、豚肉だったことに驚いたことを思い出しました。
それまで肉じゃがと言えば牛肉に決まっていると思っていた私は
豚肉を使った肉じゃがが存在することにちょっとしたカルチャーショックを受けたのでした(笑)。

中秋の名月  by Kasia

9月9日(先週の火曜日)は、雨もやみ、空は晴れて、
月がとてもきれいに見えましたね!
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(家のベランダで満月の写真を撮ってみました。)

可愛い和菓子を食べながら「中秋の名月」を眺める
「月見」という日本の習慣は、私にとってはとても魅力的に感じます。

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写真:タフィーボウル・ミニ、VENA社

ポーランドでは秋に楽しいイベントやお祭りは特にありません。
1939年9月1日にドイツ軍によるポーランド侵攻と、
第二次世界大戦の始まりのイメージが強いのではないかと思います。
ポーランド人にとって秋はどちらかと言うと気分が少し落ち込み、
メランコリックになる季節です。

ところが、日本に来てから、この寂しいイメージは
だんだん変ってきました。秋には美味しいものが食べられるし、
山登りもできるし、本当はとても楽しい季節だと気がつきました。