6/17(水)からポーランド出張に来ています。
翌日木曜日には、VENA社の皆さんと打ち合わせをして、
その後EWA(エヴァ)さんの指導の下で絵付けを体験させてもらいました。
下はポーリッシュマグに絵付けをしたところ。
全く不慣れでスタンプを押す圧力が強すぎるため、可愛いはずのスタンプ模様がつぶれてしまいました。
丁度U006の柄のマグの絵付けが終わった方がいて、絵付け直後と焼き上がり後の写真を
撮らせてもらいました。高温で焼き上げて、ぎゅっと収縮して丈夫になるんです。
6/17(水)からポーランド出張に来ています。
翌日木曜日には、VENA社の皆さんと打ち合わせをして、
その後EWA(エヴァ)さんの指導の下で絵付けを体験させてもらいました。
下はポーリッシュマグに絵付けをしたところ。
全く不慣れでスタンプを押す圧力が強すぎるため、可愛いはずのスタンプ模様がつぶれてしまいました。
丁度U006の柄のマグの絵付けが終わった方がいて、絵付け直後と焼き上がり後の写真を
撮らせてもらいました。高温で焼き上げて、ぎゅっと収縮して丈夫になるんです。
そろそろ全国的に梅雨入りしそうな気配ですね。
気が付けばすっかり昼も長くなって、今月末はもう夏至。
6月初旬頃といえば、麦の実りの季節でもあります。
先日、愛媛の砥部を訪れた時には広い麦畑を見て、もうすぐ麦秋なんだなー、と思いました。
麦といえば、ビール。一番美味しい時季もすぐそこまで来てますね。
先週(5月末)の娘の運動会は、お天気に恵まれたものの強烈な日差しにクラクラでした。
こんな時のビールはさぞ美味しかろうと思うほど汗だくで応援したので、
帰宅して、とりあえず何か肴でも・・と冷凍庫のストックを探っていたら、スモークサーモンを発見。
サラダにしました。
写真:手前「スクエアディッシュ(W262-25D)」,奥「ミニボウル(V157-A001)」&「ミニスプーン(V288-U006)」
大根ときゅうりを千切りにしてスモークサーモンで巻くだけ、というあまりにも簡単なサラダなのですが、
これが子供達にはバカ受け。なので時々作るようになりました。
なぜか我が家では、このサラダのときだけマヨネーズに
少しケチャップを混ぜただけのソースをかけています。
このサラダには白ワインが合いそうなので、キンキンに冷やしたワインにしました。
ビールの季節がやってくるという話の筈だったのですが(笑)。
以前はドライフルーツやオレンジピールなどを使ったお菓子が
苦手だったのですが、今ではバレンタインの催事会場で
チョコレート掛けのオレンジピールの商品を探して
会場内をうろうろと回ってしまうほどの好物になりました。
パウンドケーキを焼き上げたときのあの爽やかな香りも大好きで、
自分で作るときには必ずといっていいほど入れています。
先日、ワックスを使っていないオレンジが売っているのをたまたま見つけたので
自分で作ってみることにしました。
皮を剥いて一晩水につけたり、何度も湯でこぼししたり…
完成までの道のりがとても長く感じました。
(先日ブログで書いた“筍の下処理”に通じるものがあるなぁ、と思います)
時間は掛かりましたが、なんとか形になってくれてほっと一安心。
写真:平皿φ17cm(V195-U053)
初夏にぴったりな爽やかな香りとオレンジ独特の苦味が
ちょっぴり大人の味でした。
また手順を忘れないうちに、今度はレモンや他の柑橘類でも
チャレンジしてみたいです!
春は野菜の美味しい季節。春キャベツ、グリンピース、新たまねぎ、新じゃがいも、・・・。
新ごぼうもそろそろ出始める頃ですね。柔らかくて甘い野菜が
沢山食べられる春って素晴らしいです。私にとって1年を通して
料理に対する創作意欲が最も沸く時季は、今かもしれません。
先週、長崎の実家から新たまねぎと新じゃがを送ってもらったので、
じゃがいもは皮ごと、玉ねぎも大きめにざくざく切って、肉じゃがに。
みずみずしくて甘い野菜は、家族全員からおかわりの声がかかるほど好評でした。
写真:タフィーボウル・ミニ(V295-U072,V295-A001)
そういえば、東京で社会人になって、当時の勤め先の同僚と出かけた居酒屋で
肉じゃがを注文したところ、豚肉だったことに驚いたことを思い出しました。
それまで肉じゃがと言えば牛肉に決まっていると思っていた私は
豚肉を使った肉じゃがが存在することにちょっとしたカルチャーショックを受けたのでした(笑)。
5月の連休も終わり、関東では夏を思わせるような日差しが
照りつける日が増えてきました。
少し前の話になってしまいますが、先週末は母の日でしたね。
自由が丘直営店やKERSEN Online Shopでもお母様への贈り物を
お探しの方が多くいらっしゃいました。
母の誕生日が5月ということもあって、我が家では
あまり大きなプレゼントはせず、毎年お花をプレゼントして
家族でケーキを食べることが慣習になっています。
今年は久々に家族全員揃ったので、ロールケーキを作りました。
写真:長方形盛皿(V119-B102)、スクエアプレート・小(Z1610-DU126、Z1610-DU158)
ケーキの両端を切ったときにできる“端っこ”が小さい頃から大好きで
母が切ってくれるそばでつまみ食いをしていたことを思い出し、
他の家族には内緒で久しぶりに母と二人で仲良くつまみ食い。
真ん中のほうがクリームもイチゴも入っているのに…と思いつつも
端っこは何だか特別な感じがして、今でも嬉しくなってしまいます。
VENA社の長方形盛皿は大きすぎるかなと思ったのですが、
ケーキを置いてみると周りのお花のスタンプがちょうど見えて
ぴったりな大きさでした。
シンプルで可愛らしいお花のデザインはどんな料理にも合わせやすいですし
食卓をちょっぴり華やかに演出してくれる気がします。
今年は満開の桜の下でお花見ができなかった私ですが、
週末に足を伸ばして桜とは別のお花見をしてきました。
写真は国営ひたち海浜公園内のみはらしの丘で咲く「ネモフィラ」。
4月下旬から5月の初旬にかけて咲く、とても綺麗な青色をした
小さくて可愛い花です。
その美しい青色は、なんでも「ベビーブルーアイズ」と呼ばれているそう。
花にはあまり詳しくない私ですが、偶然お花屋さんで見つけて以来
大好きな花の一つになりました。
みはらしの丘には約450万本ものネモフィラが植えられていて、
まさに見渡すかぎり青色一色!
青空の下でゆらゆらと風に揺れて波を打つ姿は
とても雄大で感動してしまいました。
そんなネモフィラを見ていると、ケルセンでも人気の高い
VENA社のU006のデザインを思い出しました!
こちらも綺麗な青色で、お好きな方もきっと多いのでは
ないかと思います。
さっそくお土産に買ってきたさつまいものパイを
先月入荷したばかりのオーバルプレートMに載せてみました。
写真:オーバルM(V112-U006),ピギー(W965-25A),カップ&ソーサー(V033-U072)
ちょっとしたおやつを載せるにもちょうど良いサイズでおすすめです。
ここ数日で関東は一気に暖かくなりましたが、しばらくの間は
たくさん撮り溜めた写真、そして美味しいお土産と一緒に
まだまだ春の余韻を楽しみたいと思います。
先週末ポーランドではイースターが始まりました。
毎年、この時期に親が沢山の美味しそうな写真を送ってくれるので、
家族と一緒にイースターを楽しめないのはいつもとても悔しくなります。(笑)
今年の実家のイースターバスケットです。
ポーランドでは、イースター日曜日の朝ご飯の時に食べる食材をそれぞれ少しづつ
バスケットに入れ、神様の祝福を受けるために教会にもって行く習慣があります。
バスケットの中身は家庭によって少し違うらしいのですが、
定番はソーセージ、塩、 ホースラディッシュ(西洋わさび)、
パン、オレンジとイースターエッグです。
写真をよく見て気づきましたが、今年、実家のバスケットには
パンの代わりにケーキが入っていたみたいです。
このケーキはポーランド語で「babka」(バブカ)と言い、
特にイースターの時にとても人気な卵の黄身を
たっぷり使ったブリオッシュのような菓子パンです。
実家の写真に写っているものはバスケットのサイズに合わせた
カップケーキのような小さなものですが、
通常サイズのbabka(バブカ)ならこちらです。
写真:デザートプレート20×20cm(V205-U019) VENA(ヴェナ)社
ケルセンで取り扱っているWIZA社のクグロフ型を使った自作のbabka(バブカ)です。
とても手軽な材料を使ったレシピなので、クグロフ型をお持ちの方々に
是非お勧めしたいです。レシピはこちら。
写真:クグロフ型(W813-132) WIZA(ヴィザ)社
日本では桜の満開を楽しんでいる今週、ポーランドではイースターの準備が始まったそうです。
イースターは日本語で『復活祭』とも呼び、その名前通り十字架にかけられて
死んだキリストの復活を記念する、キリスト教にとって最も大事なお祭りです。
びっくりする方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、イースターはクリスマスよりも大事なのです。
イースターの楽しみと言えば、カラフルなイースターエッグを作ること、
そして、美味しいものを食べることです。
今ではポーランド人は、イースターの40日前の四旬節の期間にもいつも通りの
食生活を続けていますが、かつてこの四旬節の期間には、肉、乳製品と卵は禁じられ、
イースターの日曜日からやっとそれらを食べられるようになりました。
とはいえ、イースターの2日間は、今でも昔ながらの料理を楽しんでいます。
ホワイトソーセージ、ハム、卵、チーズケーキなどはイースターの食卓には欠かせないものです。
それにライ麦の天然酵母をもとに作る「Żurek」(ジュレック)というスープも多くの家庭に登場します。
写真:ボウルφ13cmフラット(V071-B102) デザートプレート20×20cm(V205-U019) VENA(ヴェナ)社
天然酵母から作るのはまだまだ勇気が足りない私が、ポーランドから持ってきた
żurek(ジュレック) のもとを使って見ました。
スープの具はイースターの定番のホワイトソーセージとゆで卵。
実家でよく食べた酸っぱくてさっぱりしたżurek(ジュレック)の味を再現できて、すっかり
イースターの気分になりました。
今月、VENA(ヴェナ)社から新商品の可愛いおもちゃのティーセットが届きました。
置いておくだけで部屋が楽しくなるので、ネットショップでは
あっという間に全部売り切れてしまったほどの人気アイテムです。
(自由が丘直営店にはかろうじてまだ少しあります。)
去年、ボレスワヴィエツに行った時にとても面白い情報を手に入れました。
実はポーランドでは、このような陶器でできたおもちゃが、
かなり昔から作られていたそうです。
2007年にボレスワヴィエツで発見された16世紀の陶芸屋さんの遺跡の中に
こんな小さな馬のフィギュアがありました。
かつて、このようなフィギュアを棒に刺して、
ボレスワヴィエツの子供たちが遊んでいたようです。
現在、Zaklady(ザクワディ)社はそのレプリカを作っているので、
もしボレスワヴィエツにある直営店に行くことがあれば、
実際に手にとって見ることもできます!
あと数時間で食事なんだけど、ちょっと小腹が減った時に何か無いかな・・
という時に我が家で一番登場するのがポップコーンです。
かさがあるので食べた気になるけど、軽いので食事にもそれほど影響が無いような気がします。
映画にも欠かせませんね。先日、映画「アメリカンスナイパー」を
観た時にも夫婦2人でコーラと一番大きなバケツサイズのポップコーンを抱えていました。
自宅では、スーパーなどで売られている電子レンジで作るポップコーンを常備していて、
家族の「なんか無い?」に備えています。
アメリカ産のポップコーンミックスで一度にたっぷり出来上がるので、
これまでは大量の食材を混ぜるための大きくて深いステンレス製のボウルを使っていました。
写真は、ダニッシュキャセロールの直径20cmで、一番大きいサイズ。
オーブンウェアとして想定されており、ずしっと重みもあり、
軽々しくない雰囲気がまさに私好みのポーリッシュポタリー。
量ってみると約1.1kg。重たいなと思われる方も多いかもしれませんが、
私にはこの重みが「カッコイイ」と思えて仕方がありません。
好物のムサカをたっぷり作ろう、大きなスフレにもチャレンジ、
なんて思っていたのですが、週末の娘からの「なんか無い?」に応え
“どっさりポップコーンボウル”としてデビューしてしまいました(笑)。