今回は、淡くやわらかな薄紫色が雅な雰囲気を醸し出している、VENA社の絵柄(U489)に注目してみます。色の表現は難しいところですが、青みがかった藤色やラベンダーよりも、少しくすみ感のある明るい暖色系の薄紫「ライラック」がぴったりかなと個人的には思っています。

フランス語では「リラ」。春を告げる花として親しまれているので、これからの季節にとても寄り添うパターンデザインですね。パキッとした元気なデザインとは対照的な、優しくて上品な色使いがとても魅力的です。
今回は、淡くやわらかな薄紫色が雅な雰囲気を醸し出している、VENA社の絵柄(U489)に注目してみます。色の表現は難しいところですが、青みがかった藤色やラベンダーよりも、少しくすみ感のある明るい暖色系の薄紫「ライラック」がぴったりかなと個人的には思っています。

フランス語では「リラ」。春を告げる花として親しまれているので、これからの季節にとても寄り添うパターンデザインですね。パキッとした元気なデザインとは対照的な、優しくて上品な色使いがとても魅力的です。
WIZA社の製品は、他社と比べるとなんとも素朴で手作り感に溢れています。陶土の持つ温かいクリーム色の生地にぽってりとした質感が相まって、心が温まるような趣きも感じます。先日久しぶりに入荷したWIZA社の17cmのプレートを眺めていたら、パンケーキを食べたくなり、ブリニみたいなサイズで何枚かを焼いて朝食にしました。

食べていると秋田県鹿角市(かづのし)に免許合宿に出かけている娘から、写真が送られてきました。毎年8/19,20に行われる「花輪ばやし」を観に行きすごくカッコ良かったと感動の報告でした。多くの団体の豪華絢爛な屋台が、お囃子を演奏しながら練り歩く様子は圧巻だったようです。

久しぶりにWIZAのポーリッシュポタリーが入荷しました。今回は新登場のアイテムの一部を紹介します。先ずはキングバード(L15)のカップ&ソーサー。カップを持ち上げると現れる鳥の姿が渋いです。

そして久しぶりに登場したこぶたのピギー。お料理だけでなく微笑みも一緒に運んでくれる憎いやつです。商品ページの顔は一例で、同じ顔をしたピギーはいません。正に「1点もの」のオンパレード。どんな表情のピギーがやって来るかは届いてからのお楽しみです。遥々ポーランドからやって来たピギー達をどうぞ温かくお迎えください!

また、イースターモティーフのうさぎの柄(120)はこれまでマグだけでしたが、それではちょっと寂しいので17cmのプレートが加わりました。一枚のお皿の中に色んな表情の野うさぎ達がいます。凛々しかったりクールだったり。眺めても楽しめるポーリッシュポタリーらしさに溢れています。

先日のVENA社の入荷で、しばらく欠品していたU113の柄も再入荷しました。この柄を最初に紹介したのは2017年で、今から約7年前です。その前年にポーランドのVENA社で実物を見て日本向けに発注した経緯を思い出しました。デビュー当時の人気はそれほどでもなかったのですが、ここ最近なんだか人気上昇中です。下の写真では左側のカップ&ソーサーの柄です。

単体としての明るい色使い、従来からの人気者U006の柄とも組み合わせやすい、その辺が理由なのかは分かりませんが、あらためて注目すると確かに素敵なデザインです。

いちごのタルトもとっても似合ってます。フルーツの赤色との相性も抜群です。
今年の夏は、例年の2倍くらい長いんじゃないかと感じます。猛暑日の日数も日々更新され続け、外に出るのもためらわれる程です。こう暑いと食べたいものを作るのもなんだか億劫になります。特に揚げ物は、キッチン温度が上昇するので出来れば避けたいところです。

そんな時に助けてくれるのが、スーパーのお惣菜の数々。鶏の唐揚げは、レンジで温めるとカリカリも蘇りました。スタミナが必要なこの季節の心強い味方です。
ホットケーキが喫茶店なら、パンケーキはカフェな趣ですね(笑)。私の幼い頃から、土曜日のランチはホットケーキと決まっていました。半ドンの土曜日に小学校から帰宅するとほんわかした良い匂いが家中に漂っていたものです。
余談ですが、小学生だった私は大体20枚以上は一度に食べていました。3歳下の弟も同じくらい食べていたのでそれが普通だと思っていたところ、高校生になって1枚食べて満腹と言った同級生を見て目が点になったことを思い出しました。

さすがに今ではそこまでは食べませんが、生地がしみしみになるほどバターとメイプルシロップをたっぷり使って食べるのが大好きなのは今も変わりません。
暑い夏を乗り切る食材として有名な「うなぎ」。鰻屋さんの軒先から漂う、あの香ばしい甘い匂いが鼻をくすぐります。子供の頃、知り合いの鰻屋のおじちゃんがうちに来る時には必ずお土産に蒲焼を持ってきてくれました。おじちゃんの服はいつも鰻の蒲焼の匂いがしていたなぁと、この時期になると思い出します。私の匂いの記憶ナンバーワンです。

今年の土用の丑の日(7/28)に向けて売られていた鰻を食べました。これは背開きだから関東風ですね。春から育てている山椒の芽をちょこっと飾ってみました。本物の木の芽が良い雰囲気です。
夏と言えば「うなぎ」と思っていたら、東京出身の友人から夏と言えば「どじょう」と教わり、それ以来夏になると一度はどじょうも食べに行くようになりました。暑い夏の夕方にビールを飲みながらつまむ、ネギを山盛り入れたどじょう鍋も独特の風情があります。
店長のブログで紹介していた、手作りのいちごジャム。
ゴロゴロとした果肉がたっぷり入った美味しそうな写真に影響を受けて、私も自宅で作るようになりました。
春先にせっせと作ったいちごジャムは夏を迎える前に既に食べきってしまい、どうしようかと悩んでいたところ、完熟したプラムの実が売られているのを発見。
これだ!と思い、さっそくジャムを作ることにしました。
半分に割ってみると、真っ赤に熟した実は中まで美しい色をしています。火にかける前から甘い香りがして、思わずうっとりしてしまうほどでした。

写真:カフェオレボウル(V425-U113)
完成したジャムは甘酸っぱく濃厚なプラムの味がして大成功!トーストに塗ったり、ヨーグルトに混ぜたりして食べています。
真夏を思わせるような暑い日には、冷たいアイスクリームと一緒に食べたくなります。

写真:平皿φ16cm(V132-A001)
シンプルになりがちなガラス製のアイスクリームカップの下には、見た目が華やかなアート柄のプレートを敷いてみました。ボウルの大きさや組み合わせる絵柄を変えてみると、より楽しめそうですね。
白いバニラアイスとのコントラストが鮮やかで、大満足なひと時でした。
最近、テレビや雑誌でフォトジェニックな食べ物をよく見かけます。
カラフルなスイーツやボリューム満点なお料理など、目でも楽しめるような工夫がされているものがたくさんありますね。
札幌へ行ったときに新千歳空港内で見つけたパンも、なかなか写真映えするものでした。

写真:平皿φ17cm(V195-A001)、ポーリッシュマグ・小(V337-U113)
チョコレートで有名なROYCE’S(ロイズ)のパン屋さんで販売されている「グテ」。
パンの中にはチョコレートのクリームも入っていて、まさにチョコレートを存分に味わうといった感じです。

甘い物の中でも特にチョコレートが大好きな私にとって、とても魅力的なパンとの出会いでした!
3月といえば、卒業や春休みのシーズンですね。
この時期に旅行される方も多いのではないでしょうか。
私も休みを利用して、国内旅行を計画している真っ最中です。
買ってきたばかりのガイドブックを眺めつつ、春らしいいちごのドーナツでほっと一息。
どこへ行こうか、何をしようかと考えているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

写真:カップ&ソーサー(V033-U072)、平皿φ17cm(V195-U211)
ドーナツをのせたVENAのプレートは、最近新しくケルセンの仲間入りをしたU211柄です。
淡く柔らかい色をしたお花は、暖かな春の日を思わせるような雰囲気ですね。
U211柄の商品一覧はこちらからご覧いただくことができます。