秋茄子 by 鳴川睦

今年は例年になく秋の訪れが早いような気配ですね。
秋と言えば色々と美味しいものが思い浮かびますが、
茄子もとても美味しくなる時期だと思います。

夏の茄子もいいですが、秋の茄子は種も少なくて口触りが良く、
ほんとに美味しいですよね。九州出身の私にとっては茄子=長茄子で
したが、関東地方にはその半分位の長さの短い茄子が存在し、
それが関東標準のようだと知った時はちょっと驚いたことを思い出しました。

我が家では普段は味噌汁、焼き茄子、麻婆茄子、生姜醤油和え、
などにしていますが、そういえば最近食べていなかった
「揚げ浸し」を思い出し、作ってみました。

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油で揚げた茄子を、だしの効いた漬け汁に浸すだけの超簡単、
そして作り立てでない方が味がしみて美味しいところも助かる料理です。

大きめのボウル(ウェイビーボウルφ24cm)に
漬け汁を用意しておいて、油を切った茄子を熱いうちに
ひたしておくと出来上り!
彩りに緑があると綺麗かなと思ったので、
オクラも一緒に揚げました。

柔らかく味がしみたところが美味しいので、少し深めの鉢
(スクエアボウル)に取り分け、漬け汁も一緒に注ぎます。

おさかなディッシュ by 立花

立秋を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
夏休みといえば、毎日のように母を連れて海に出かけては
真っ黒に日焼けしていたことを思い出します。

海が大好きなわたしにとって是非ともチェックしたいのが
先日入荷した「おさかなディッシュ」です。

“料理を盛り付けるなら、まず最初はお魚だろう…”と思い
スモークサーモンとポテトのグラタンにしてみました。
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写真:おさかなディッシュ(W284-29)、平皿φ19cm(V132-B203)、平皿φ16cm(W200-29)

スモークサーモンは北海道のお土産でいただいたのですが
やはりスーパーで買うものよりも特別な味がして、
さらに美味しさ倍増!といった感じでした。

おさかなディッシュは頭と尻尾をしっかりと掴めるので
オーブンでも安心してお使いいただくことができますよ。

絵柄によって目の色やエラの線の具合なども様々で
とても個性的な表情をしています。
いつもの食事がより楽しい気分になること間違いなしです!

牛のクリーマー by 鳴川睦

先日入荷したWIZA社の牛のクリーマー。以前から気になっていたもののひとつではありましたが、
去年ポーランドでWIZA社を訪問した際、Lidia社長から「世界的に売れまくっているのは、むつみ、これよ!」
と勧められたことで、今回の輸入となりました(笑)。

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写真:下「カップ&ソーサー(W133-25D)」上「牛のクリーマー(W413-25A)

実用性は他のクリーマーと同じなので、問題はそのフォルムデザインでしたが、
実際に手にしてみると、確かにとても素敵です。

どこがどう素敵かと言うと、牛の体躯がかなりリアルに作られているため、いわゆる「漫画っぽい」ところが無く
とても洗練されているのです。私は個人的に漫画的な装飾という意味でのファンシーなものが暮らしの中にあると
あまり恰好がつかない気がして苦手なのですが、この牛のクリーマーにはそういう部分がありません。

牛の腹部のラインや後ろ足の部分など、牛らしさが忠実に再現されています。
尾の部分は牛が尾を振った瞬間のようにしなっていて、
それが持ち手としてボディにつながっているところも良く考えられています。
このいかにも牛らしい姿こそがこのクリーマーの最大の魅力で、
楽しいフォルムを得意とするWIZA社らしい仕上がりだと感心しました。

顔つきはどことなくとぼけていて、まつ毛があったりして笑ってしまいますが、
それはピギーと同じで絵付する職人によるユーモアの一部。
我々日本人から見るとヨーロッパ流の「可愛い」の感覚は、ファンシーさとは違った味で面白いなぁと思います。

アイスロボ by 鳴川睦

去年の夏、余りの暑さに耐えられず買ってしまったかき氷マシン「アイスロボⅢ」。
目下、プール帰り、部活帰りの子供達にせっせとかき氷を作るために大活躍しています。
私自身も子供の頃にはよく自宅でかき氷を作っていましたが、
手動だったのでハンドルを回すたびに鳴るキーキー音が苦手だったことを思い出しました。

この「アイスロボⅢ」は、ロボという名にふさわしく電動。
コンセントにつないでスイッチを入れると、ガリガリと氷を削ってくれます。
手動だった時には、力不足のために時間がかかり過ぎて削った氷が溶けはじめることも
ありましたが、さすがロボット、そんなことはありません。
結構な勢いとスピードで、あっという間になかなかちゃんとしたかき氷を作ってくれます。
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写真:「スクエアボウル(Z143-922)」

私にとって自宅で適当な氷をガリガリ削る風景というのも、蚊取り線香の匂い、
花火、スイカのように、子供時代の真夏の大事な記憶になっています。
冬場からゆっくりと時間をかけて作られ切り出された天然の氷で作られた
かき氷とは別の風情があって良いですね。

夏を感じるスタミナご飯 by 立花

ようやく関東も梅雨が明けましたね。
連日の猛暑や突然の大雨など、急激な天気の変化に驚いている方も多いのではないでしょうか。

暑い日にはそうめんやかき氷など、どうしても冷たいものを欲してしまいがちですが、
そんな時こそ辛いものや熱いものを食べて汗をかく!というのも夏らしい気がします。

今回はZaklady(ザクワディ)社の新商品のピザプレートを使って、夏らしいランチプレートにしてみました。
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スパイスの効いたタンドリーチキンと冷たいラッシー、そしてパイナップル。
一気に夏を満喫した気分です。
これからもまだまだ暑さが続きますが、スタミナをつけてこの夏も乗り切っていきましょう!

ペットボウル by 鳴川睦

次回のWIZA社からの新着入荷のひとつに新商品、ペット向けのお食事ボウルがあります。サイズはちょっと大きめなので中型~大型犬にもぴったり。ヨーロッパで飼われているいる犬は、日本に比べて大型犬の占める割合の方が多いようでこのサイズがメジャーなようです。ポーリッシュポタリーらしい重みがあるどっしりとした作りなので、大型犬が顔を入れても安定性があり安心です。

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我が家は犬を飼っていないので、仲良しのご近所が飼ってらっしゃるゴールデン・レトリバーのライカにモデルを頼んで、実際に食事をしてもらいました。元気いっぱいなので「待て」をする間もソワソワ気味でしたが、「よし」がかかると猛スピードで平らげてしまいました。さぞかし美味しそうに見えたに違いありません(笑)。撮影は屋外でしたが、実際の利用は部屋の中だと思います。部屋の隅にもう一人の家族のためのポーリッシュポタリーの食器があるというのはきっとすごく可愛い風景だろうな~と思いました。

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ちなみにライカはまだ1歳の子供で、ほんとに可愛くて近所でも人気者!ついこの前まではもっとちっちゃかったのですが、この頃ほぼ成犬に近い大きさに成長しました。人なつこくて愛くるしくて、WIZAのペットボウルがとても似合う犬に成長してくれて嬉しい!と勝手に感激した撮影日でした。

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ペットボウルを含めた次回の新着入荷の商品については、先日ようやく日本に到着し目下検品作業&商品撮影など準備中です。どうぞお楽しみに!

ひと手間

例えば、中華料理を作る時に野菜を湯通しや油通ししておく。味噌汁に入れる薄揚げをざるにとって油抜きする。麺つゆを作る時に本返しを作る。料理をする時に「ひと手間掛ける」という工程を増やすことで、一層美味しく作ることが出来る、ということは重々分かっているところなのですが、なんだか面倒に思えて省略してしまうことも多い私です。

魚をおろしたり、鯵の骨をピンセットで抜いたり、もやしの根を取ったり、栗の渋皮煮を作るために数時間かけて栗をむき、ことこと煮ながら水を何度も替える作業には抵抗は無いのですが・・・。自分にとって面倒に思えることのについては、規則性が無いようで不可解な部分です(笑)。

そんな「ひと手間」があるがために、実は作ったことが無いお菓子がマーブルケーキ。生地を途中で分けて一方にチョコレート(ココア)を混ぜ、後に2つの生地を混ぜ合わせる、という作業がなぜか面倒に思え、これまで作っていなかったことに気が付きました。

というのも、ポーリッシュを使って色々とお菓子作りを楽しんでいらっしゃる前田様からいただいたお写真がとても美味しそうなマーブルケーキだったからです。クグロフ型でのマーブルケーキだと、模様の部分が大きく出るのでケーキとしても美しさが増すようですね。焼き菓子の焼ける甘い香りが漂ってくるようで美味しそうだなぁと思うと同時に、すごいなー!と思った次第です。
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もうひとつはケークサレ。これも同じく前田様からのお写真で可愛い雰囲気。我が家でも一度作って以来、意外にも簡単で美味しくできたので、休日の朝食の定番メニューに仲間入りしています。前田様、お便りを有難うございました!

ピザプレート1/4 by 鳴川睦

初登場の「ピザプレート1/4」。ポーランド語でも「1/4 Talerze do pizzy」ピザ用プレートです。文字通りに考えるとピザの取り分け用なんだと思いますので、まさに取り分けにはぴったりのサイズ。それでも、自分で試してみないと気が済まない性質なので、実際にLサイズ(35cm前後)の宅配ピザを注文し、乗せてみました。

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問題無くぴったりです。来客時に宅配ピザをオーダーしてのおもてなしもワンランクアップすること間違いありません!今回注文したのはオフィスの近所のシカゴピザ。ちなみにポーランドでのピザの人気は、まぁ日本並み位かな、とはカーシャ。アメリカに比べるとそれほど大量に消費されている訳ではなさそうです。日本と同じで、ポーランドでもドミノピザやピザハットがメジャーだそう。日本人向けのメニューに「照り焼きチキン」などがあるように、ポーランドにも「羊のチーズとクランベリー」とか「盗賊のピザ」とかポーランド独特のメニューがあるそうで興味深いですね。

私個人は、宅配ピザの消費を考えると一年に1度有るか無いか。普段からそんなに食べる訳ではないピザなのに、このプレートを輸入しようと思った理由は、ピザ以外の利用にも大活躍してくれると思ったからです。

1/4の形のピザはまるで扇のようにも見えますし、そうすると和食用のプレートとしても素敵ではないかと思いました。日常的なお惣菜や酒肴を少しずつ盛り付けても素敵です。ポーリッシュの良い所は、大切な毎日の普段の食事をグンと美味しくしてくれるところ。勿論、おもてなしの席やお正月なども楽しみになります。おまけに重ねやすいことも特長です。

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我が家はテーブルも夏仕様に切り替えてしまったので、写真の雰囲気は和食というよりオリエンタルムードが漂ってしまいました(笑)。

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ポーリッシュ柄のネイルアート

今日はお客様からの楽しいお便りをご紹介したいと思います。
いただいた写真を見た時にはそのアイデアとインパクトに
「うわぁ!すごい!かっわいいー!」と叫んでしまいました。
ネイルアートとして眺めてもとても可愛いデザインになるんだなーと、
本当にびっくりしたと同時に感激しています。
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この柄はVENAの人気のB203の柄ですね~。
お写真をお送りくださったおれい様によると、
ネイルサロンにボウルを持って行ったところ
ネイリストさんもびっくりされたとのこと。

おれい様、楽しいお便りをありがとうございました!

ポーリッシュポタリーの植木鉢 by 鳴川睦

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今回のザクワディからの新商品の入荷、楽しんでいただいていると嬉しいです。サイトの写真を見て、好きな料理を思い浮かべ、食器との組み合わせを考えるという頭の中の作業は、とても楽しいものですよね。何かを選ぶ時の楽しさは、思い巡らしながら迷うことから始まりますので、自由が丘直営店であれこれ食器を見ながら長い時間過ごしていただいている方がいらっしゃった時も、あーきっと楽しんで下さっているんだな、と嬉しくなります。

色々なフォルムを集めたのに加え新しい柄も色々と加えてみましたが、今回は個人的に欲しかったものも沢山ありました。その中のひとつがポーリッシュの植木鉢。窓辺にポーリッシュが置きたくて伝統的な柄を中心に入れてみました。

最上部の直径が10cm程度ですので部屋の中にちょこんと置けるサイズです。日本の植木鉢のサイズ的には一般的に一番小さいサイズの3号鉢をイメージしていただければ当てはまるかと思います。キッチンに出窓などの少し日の当たるスペースがあったらハーブを植えて、植木鉢を眺めながら育てると楽しそうです。

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モスキート柄の植木鉢にバジルを植えてみました。うーん、可愛い感じ!とひとりで喜んでおります(笑)。