チューリップを見ると、春はもうそこまで来ている気がします。花びらの形や色も様々あって、いつもどれを飾ろうかと考えると悩ましいです。今回は黄色のチューリップを選びました。パッと明るく元気な気分になれますよね。

美味しい焼き菓子に、折角だからチューリップと同じ色のカモミールティーを添えてみました。
チューリップを見ると、春はもうそこまで来ている気がします。花びらの形や色も様々あって、いつもどれを飾ろうかと考えると悩ましいです。今回は黄色のチューリップを選びました。パッと明るく元気な気分になれますよね。

美味しい焼き菓子に、折角だからチューリップと同じ色のカモミールティーを添えてみました。
オーブン皿・オーバル・ミニ(V564)を見ていたら、幼かった娘達に用意したお弁当箱を思い出しました。保育園や小学校は給食が出るので、お弁当を作るのは遠足など限られた時だけでした。

丁度このくらいの小さな弁当箱にソーセージや卵焼きなどを詰めたものです。私は不器用なので、キャラ弁のような可愛い装飾など全くない地味なお弁当しか作れませんでしたが、優しい娘達はいつも美味しかったと言って空っぽの弁当箱を持って帰ってくれました。
冬キャベツは加熱すると甘くなり、煮込み料理でたっぷり食べられます。ポーランドでもロールキャベツは「ゴウォムプキ」という料理で親しまれています。

今はポーランドに帰国している元社員だったカーシャのブログを読み返して懐かしくなりました。「ゴウォムプキ」って鳩ちゃん、って意味だったなぁと。
外出や帰省の制限が大きく緩和されたこの年末年始を、皆さまはいかがお過ごしだったでしょうか。私はジャズピアニストのROBERT GLASPERの来日公演&カウントダウンに出かけました。これまで縁のなかったブルーノートの世界を垣間見て、少し大人になった気分です。

例年紅白を観ながら過ごす年末年始と違い、新鮮な新年のスタートとなりました。余談ですが、ブルーノート東京で食べたワインも料理も美味しかったです。

さて、ケルセンの直営店(自由が丘&神戸)、オフィスも今日(1/4)から新年のスタートです。今年も製造元各社からの様々な楽しいポーリッシュポタリーをご紹介できるようスタッフ一同張り切っています。どうぞよろしくお願いします!

正月料理にちょっと疲れ、小腹が減ったので海老ドリアを作りました。このブログも、ポーリッシュポタリーの耳寄り情報などを中心に2023年ものんびり更新して参ります。こちらもお楽しみに!
いよいよ今年も残すところあと僅か。冬至も過ぎ、これから昼間の時間がだんだん長くなりますね。忘年会、クリスマス、お正月、成人式などお祝いやご馳走の続く私の大好きなシーズン。とはいえ、胃腸を大切に、食べ過ぎには注意しようと思っています。

今回は、ちょっと豪華に伊勢海老のテルミドールを新着の盛皿に盛り付けてみました。先日届いたMillena(ミレナ)からの新着商品は、お陰様でとてもご好評いただいています。また、VENAの可愛らしいアート柄(A001)が、ペーパーナプキンの新しいラインナップに加わりました。愛らしい仕上がりで、こちらもとても人気です。

それでは、今週末を皆さまが楽しく過ごされますように!
玉ねぎさえあったら気軽に作れるオニオングラタンスープは、オーブン利用が出来るポーリッシュポタリーにぴったりのメニューです。私はいつも大きなポーリッシュマグを使って作っています。焼き上げる途中でスープが噴きあがっても容易にはこぼれず、オーブン庫内の掃除が省略できる優れものです。

今回は、ミレナの新着商品を使って作りました。ポーリッシュマグは冷めにくいのでスープやシチュー類にも本当に重宝する器です。熱々をふーふーしながら食べる時は、やけどに注意してくださいね。
さて、ミレナのオンラインショップでの公開は来週を予定しています。新しい形のボウルや久しぶりに入荷するりんごボウルや大皿、グラスや花瓶などミレナファン必見のラインナップです。
ポーランドのポンチキ、ドイツのクラップフェン、フランスのベニエ、スペインのチュロス、イタリアのボンボローニ、そしてアメリカのドーナツ。どれも時々食べたくなるパワフルなおやつです。一緒に飲む苦めのコーヒーも外せません。

この季節ぴったりなドーナツがあったので、WIZA社のオーバルプレートに乗せました。このプレートの柄は、実はクリスマスの柄でもあるんですよね。雪の結晶、星のスタンプ、もみの木の枝がスタンプされています。
カレーやビーフシチューは外食のメニューにも多くありますが、クリームシチューは滅多に見かけないのは不思議です。その替わり家で手軽に作れて、これからの季節にはあったかいクリームシチューの登板の機会が増えてきます。

私のクリームシチューの特徴は、市販のルーを使わないことです。自己流のブールマニエを作って、仕上げに生クリームを入れてコクを付けます。
冷凍庫にパイシートが一枚だけ残っていたので、有り合わせの野菜を使ってキッシュを焼きました。卵と生クリームを混ぜた中に、具材(今回はベーコン、玉ねぎ、ほうれん草、マッシュルームを炒めたもの)を入れ、重石を使って素焼きしたパイ生地の上に流してオーブンで焼くだけです。

スフレディッシュφ18cmを使いました。4人家族だと一度で食べきるサイズ感だと思います。練りパイではないので不格好な仕上がりですが、パイ生地を省略した中身だけのキッシュより生地が敷いてある方が家族の好みなので、誰も文句は言いません。

今日(2022/11/07)は立冬。暦の上では冬ですね。週末に衣替えを済ませ、冬用の布団を用意したので、さあいつでも寒くなってくれて大丈夫という元気な気分になりました。そして冬のスイーツと言えば、我が家ではりんごのケーキです。

日曜日のお茶の時間に、紅玉をザクザク切って作りました。甘酸っぱくて爽やかなりんごの、焼きっぱなしの簡単なケーキは、娘達の幼い頃からの好物です。WIZA社のスフレディッシュφ22cmを使いました。今月はWIZA社の入荷を控えています。久しぶりに入荷するスフレディッシュは、全3サイズ(15cm,18cm,22cm)が一斉に揃います。どうぞお楽しみに!