秋らしい食器 by 立花

ここ数日、全国的に雨の日が続いていますね。
東京も厳しい残暑から解放されて、朝晩は秋の涼しい風が心地よく感じられるようになりました。

三連休の初日は晴天に恵まれたので、友人とお弁当を持ち寄って新宿御苑でピクニックをしてきました。
20160920-1.jpg
当日は太陽が顔を出すと少し汗ばむくらいの陽気だったのですが、公園内の木々の影はとても涼しく、リフレッシュできた一日になりました。

お花見の人気スポットとしても有名な新宿御苑ですが、これからの季節は紅葉も楽しめます。これからだんだんと色付いていく姿を想像すると、今から楽しみです。

WIZA社のカフェオレ色の食器は柔らかで温かみのある雰囲気で、これからの季節にぴったりなデザインだと思います。
プレートの周りに使われている黄色やオレンジが、温かなキャンドルのような気がしてお気に入りの一枚です。

カフェオレ色の食器一覧はこちらから。

20160920-2.jpg
写真:平皿φ19cm(W203-A25B),平皿φ17cm(V195-A001),ポーリッシュマグ・小(V337-U072)

季節のモチーフ(絵柄)とは少し違って、食器の色使いでの秋を感じています。

ぶどう by 鳴川睦

そろそろ夏が終わる頃かな~という時季には、美味しい果物が続々と登場します。先日、立花が梨の記事を書いていたので、私はぶどうにしてみました。数あるポーリッシュポタリーの中で葡萄にぴったりの器といえば筆頭はこれでしょうか。
V160image.jpg
写真:リーフボウル(V160-C022),ヘルパーランチョン(W168-132,W168-127)

一房の大きさに丁度良く、葉っぱに受け止められたマスカットが実に美味しそうに見えます。添えているのは、ヘルパーランチョン。種や皮を入れておくための器です。

多摩川梨 by 立花

先日、母の友人から神奈川県で生産されている“多摩川梨”をいただきました。
秋に旬を迎える食べ物の中でも、梨は特に好きな果物のひとつです。

私の片手では収まらないほど立派でずっしりとしたその実を計ってみると、なんと1個600グラムもありました!
自宅で使っているマグと比べてみると、WIZA社の大きなマグと同じくらいの大きさで、ちょっぴりフォルムも似ていますね。(笑)
tamagawa-nashi2.jpg写真:ポーリッシュマグ・大(W103-7M)

すぐに食べたい気持ちをグッと堪えて、しっかり冷やしてからいただきました。
tamagawa-nashi.jpg
写真:フリルボウル(Z1763-912)

柔らかくみずみずしくて、頬張ると口の中に広がるジュースがとても美味しかったです。
梨にはカリウムが豊富に含まれていて、夏バテの予防にもなるそうです。
残暑が厳しいこの時期にぴったりな果物ですね。

8月も残りわずかとなりましたが、元気に過ごしたいと思います!

すいか by 鳴川睦

_MG_2680-2.jpg
写真:手前「トレイφ29×12(W214-L15)」奥「トレイφ29×12(W214-25A)」

毎日プールから戻ってきたら母がすいかを切ってくれる、というのが私の夏休みの風景でした。親戚や知り合いにすいかを作っている家が多かったので、お盆の時期にはいただきもののすいかが実家の廊下にごろごろと並んでいて、食べても食べてもなかなか減りませんでした。

実家を離れた今ではそういうこともありませんが、夏になると積極的に食べるようにしています。水分が豊かなすっきりした甘さ、しゃきしゃきした歯ごたえのある大玉が好みです。

子供の頃からなのですが、皮に近づくにつれての白い部分の直前付近(周りに言わせると甘みの無くなった残す部分)が大好きなので、私が食べた後はすいかの赤い部分が皆無になります。親はすいかの残す部分の皮をむき、漬物のように塩をして食べるのもまたひとつの楽しみだったようですが、私が食べた後は漬物にもならないと未だにこぼします。

イングリッシュマフィン by 鳴川睦

暑くなると冷たいものが嬉しいのですが、それではちょっと栄養に偏りが・・と心配になる頃でもあります。そんな時に心掛けているのは「挟んで食べる」ことです。トーストだけでは炭水化物に偏ってしまうので、普段から野菜やハムなどなるべく多種類を目指しています。最近ブームな断面の美しいサンドウィッチほど具だくさんではありませんが、手軽で栄養バランスも良いので、出かける前の涼しい時間帯の朝食やひとりで食べるランチに重宝しています。

とはいえ、いつも食パンだと飽きも来るので、パンを変えて色々とバリエーションを増やしています。ライ麦や全粒粉などが入ったパン、バゲット、クロワッサン、ピタパン、パニーニなど色々ありますが、今朝はイングリッシュマフィンにしてみました。

english_muffin.jpg
写真:ポーリッシュマグ・大(W103-11),ピザプレートφ25cm(W208-25A),LENKAランチョンマット・ピンク

表面のコーングリッツの香ばしさで、トーストしてシンプルにバターを塗るだけでも十分美味しいパンで、エッグベネディクトにも欠かせませんね。あまり時間が無かったので冷蔵庫にあったスライスチーズ、ハム、レタス、トマトにマヨネーズを掛けて挟んだだけの簡単マフィンサンドになりましたが、今週も元気にスタートしました。

ブルーベリー by 立花

先日、スーパーで地元神奈川県産のブルーベリーを見つけました。
普段は冷凍のものや瓶詰のジャムを食べる機会がほとんどなので、フレッシュで爽やかな甘みと酸味が新鮮で、とても美味しかったです。

買ってきたパックのほとんどはそのまま生で食べたのですが、残りはグラニュー糖と一緒に軽く煮詰めて、パンケーキと食べることにしました。

blueberry.jpg
写真:スープ皿(W204-153)

WIZAのスープ皿は春にグリーンピースのスープで使用したお皿と同じフォルムです。
この時期は冷製のパスタやサラダうどんなど、冷たい麺類にもおすすめです。

今回使用した153柄は明るい水色のお花がモチーフとして使われていて、暑い夏の日でも食卓を爽やかに演出してくれます。

153柄の商品一覧ページはこちらからご覧いただけます。

うなぎ by 鳴川睦

今年の土用丑の日は7月30日ですね。日本では年間で最もうなぎが消費される日に違いありません。実はポーランドでもうなぎは食べられているそうで、燻製にして食べるのが最もポピュラーな食べ方のようです。そもそも魚介類を一般家庭で日常的に食べることは余りないと聞いていたのでちょっとびっくりしました。

うなぎは、ポーランド語でWĘGORZ(ヴェンゴシュ)。私もまだポーランドでうなぎ料理に出会ったことがないので、レストランでこの単語を見つけたら食べてみようと思います。

さて話は日本に戻り、丑の日に最も支持されている調理法「蒲焼」で今年もうな重を作ってみました。私個人としては握り寿司で食べるのが一番好きですが、うな重の方がスタミナ感が出ますよね。なんとなくですが(笑)。添えたのはしじみの味噌汁と茄子の浅漬け。どちらも今の季節に食べたくなります。

unajyu_V071.jpg
写真:左「ボウルφ13cmフラット(V071-B203)」,右「ボウル・中φ10.5cm(W125-29)」,奥「ミニボウル(V157-A063)」,手前「箸置き(V090-A063)」,「LENKAランチョンマット・青

バラのパターンデザイン by 鳴川睦

ミレナの新しい柄に、紫のバラのパターンデザインがあります。販売開始直後からとても好評いただいて、思った以上に人気の柄になりました。ポーリッシュポタリーの色としては余り見かけることがない比較的珍しい色でもあります。
pattern_rose.jpg
写真:平皿φ19cm(K1102-DU252),ポーリッシュマグ・小(M0116-U27V),ティーバッグトレイ(W909-139)

また、前回入荷したザクワディの絵柄の中にも、バラをモティーフにしたユニーク柄「DU177」がありました。3色のブルーのバラを散りばめた気品ある美しいデザインです。
Z848DU177image.jpg
写真:手前「ボウルφ14.9cm(Z848-DU177)」左奥「ボウルφ14.9cm(Z848-912)」右奥「ジャグ0.85L(Z951-1004)」

ポーランドのザクワディ本社でお会いしたチーフデザイナーのJanina Bany-Kozłowska(ヤニナ・バニ コズウォヴスカ)さんご自身が好きな柄として紹介してもらった経緯があります。
DU177janina.jpg

実はポーリッシュポタリーには、製造元を問わずバラをモティーフにしたパターンデザインは数多く存在し、特にユニーク(DU)柄や絵筆描きのアート柄に多い傾向があります。冒頭の写真にも写っていますが、カリヒならDU252,ザクワディなら他に1127もバラがデザインされています。先に立花が紹介したWIZA社のLATO(夏)の柄にもバラが入っています。

ポーランドでは戦前からバラ作りも盛んで、フレデリック・ショパンという名のバラがあるほど。また、民族衣装やそれに由来するスカーフやバッグなどにもバラの刺繍が施されているものも多いです。けしと同様にポーランド人にとても愛されている花で、今の時季はポーランドのいたるところで美しいバラが見られます。

さくらんぼの季節 by 鳴川睦

今年もさくらんぼの季節がやってきました。いちごに比べるとその季節は短いですが、日本のさくらんぼの上品な色と甘さは格別なものがあります。いちごと言えばポーランドのいちごは日本のものよりも美味しい!とカーシャが自信をもって話すので、今度春にポーランドに行ったら是非食べてみようと思っています。

さて、話はさくらんぼに戻りますが、私はやっぱりそのままをいただくのが一番好きです。私が一番好きなこの果物!近所の八百屋の特売日で安くなっていたので、早速買って帰りました。じめっとした空気を吹き飛ばしてくれる甘酸っぱさは最高です。

cherry2016.jpg
写真:ハートボウルφ14cm(W807-25D),左奥からトールマグ(V402-U420,V420-U006,V420-U198)

グリーンピースのスープ by 立花

先日の店長のブログに引き続き、今回は春の野菜について書いてみようと思います。

最近、スーパーで鞘(さや)付きのグリーンピースを見かけるようになりました。
小さい頃は何故か苦手意識があってお皿の端っこへよけていましたが、自分で料理をするようになってから自然と食べるようになった野菜の一つです。

最近手に入れたレシピ本にならって、スープにしてみることにしました。

ぷっくりとした鞘から取り出した粒は大きく、パンパンに膨れてどれも美味しそう!
地味な作業が意外と楽しく、一人で黙々と手を動かしていました(笑)

green peas-1.jpg
写真:鞘から取り出したグリーンピースの粒とVENA社のボウルφ13cmフラット(V071-C022)

塩茹でしたグリーンピースと茹で汁を少量加えてをミキサーにかけた後、食感を良くするために裏ごしをしてペースト状に。
出来上がったペーストを鍋で牛乳と生クリームでのばし、コンソメと塩で味を整えて完成です。

さっそく焼いたベーコンとクルトンを添えてスープ皿に装ってみました。
green peas-2.jpg
写真:スープ皿(W204-11)、LENKAランチョンマット(緑)

今回使っているWIZA社のスープ皿はリムの部分が大きく、スタイリッシュなデザインです。
伝統柄のモスキートやピーコックアイをはじめ、人気の高いカモミール柄など全部で10種類の絵柄を紹介しています。(商品一覧はこちらから)

普段使いの食器としてはもちろんですが、レストランのような雰囲気を演出してくれるのでおもてなし料理の一皿にもおすすめです。