マンディアン by 鳴川睦

物心ついた時から大好物のチョコレート。珈琲や紅茶、そしてお酒とも合うので、我が家の冷蔵庫にいつも常備されている食べ物のひとつです。普段、家の中にあるお菓子類については親に断ることなく食べる子供達も、冷蔵庫の中の高級感のあるチョコレートについては、一応食べて良いものかどうか私に聞くことにしているようです。

そんなスペシャルな雰囲気を醸し出しているチョコレートって・・・。そうですね、シンプルでしっかりした箱に入っている、箱に書かれた文字が小さい、リボン掛けが可愛い、ダイヤモンド型や引き出し型や宝箱型など、ちょっと凝った造りの箱に入っている、という感じでしょうか。

写真:上「カップ&ソーサー(W133-127)」,左「プレートφ12cm(Z1358-120)」,右「ティーバッグトレイ(W909-25A)」

勝手に食べると私から雷が落ちるかもしれない、と警戒しているようですが、本当のところは少し食べられた位でそんなに目くじらを立てる程に心が狭い訳ではありません。っていうと娘達は私を大嘘つき呼ばわりするに違いないので、冷蔵庫から箱を取り出して一人でそっといただきました。ドライフルーツやナッツが散りばめられたマンディアン、大好きです。我が家では贅沢なチョコレートは大人にだけ許されています。

たい焼き by 立花

少し前の話になりますが、週末に少し足を延ばして鎌倉へ出かけてきました。
関東地方はいよいよ梅雨入りをして肌寒い日もありますが、この日は爽やかな初夏の陽気で、ゆったりと歩いて散策するのにぴったりでした。

たくさん歩いたので、ちょっぴりひと休み・・・と思っていたところ、たい焼きのお店を発見。
一つひとつを金型に入れて焼き上げる、いわゆる“天然物”のお店との出会いに思わず感動してしまいました!
(ちなみに大きな金型で一度に複数個を焼くことができるものを“養殖”というそうです)

写真:たい焼き

頭から尻尾までギュギュっと詰まっているあんが、ところどころはみ出しているところも何だか愛おしく、不思議な可愛さを持っています(笑)
焼き立ての皮はとても薄くてパリパリ、サクサクとした食感がとても美味しかったです!

たい焼きのフォルムで思い出すのは、VENA社の小魚トレイ(V441-)です。
ちょこんとした可愛らしい大きさで、ティータイムにお菓子を添えたり、コーヒーシュガーをのせたりと、日常の様々なシーンで活躍してくれます。

自由が丘直営店では、17cmのプレートの上に重ねてディスプレイしていました。
藍色と黄色のコントラストがポップで元気な印象になりますね。

写真:小魚トレイ(V441-U199)平皿φ19.5cm(Z814-82)

小魚トレイは絵柄も11柄と豊富で、使われている色も様々!たくさん並んでいるとその可愛さが倍増する食器の一つです。是非お気に入りの一枚を見つけていただけたら嬉しいです。
商品の一覧はこちらからご覧いただけます。

夏と素麺(そうめん) by 鳴川正一

梅雨の時期になりました。暑い夏が一歩一歩近づいてきていますね。
私は季節の中で一番夏が好きなので、夏の暑さも一向に苦になりません。
夏と言えば素麺ですが、実は小さい頃からこの素麺が私はあまり好きではありませんでした。

小さい頃、おそらく縁日かなにかで掬った金魚だったと思いますが、残った素麺を金魚のエサにする機会が何度かあり、そのふやけた素麺を金魚が美味しそうに食べていた記憶が鮮明に残っています。

それ以来、家で素麺が出されると、「なんか素麺って金魚のえさみたいでキライ、こんなの食べてたら夏バテしちゃうよ」などと言っていたようです。

うちの下の娘はそういう父親の反動が出たのか、無類の素麺好きです。「お昼何がいい?」「そうめん!」「えー…」こんな会話が何度交わされたことでしょう。

ウェイビーボウル(Z1279シリーズ)、そば猪口(Z1884シリーズ)

最近では自分で素麺を茹でて食べるようになりました。ザクワディのウェイビーボウルが活躍してくれています。

野菜のテリーヌ by 鳴川睦

普段はパンやミートローフなどのオーブン料理につかっているザクワディのパン型(1斤分)を、冷製のテリーヌに使ってみました。

写真:パン型(Z1381-1044)

手間が掛かって面倒くさそうだと思っていましたが、実際に作ってみると意外と簡単。一言で言うと「茹で野菜をコンソメのジュレで固める」なので、準備した野菜を茹でて容器に入れ、コンソメ味のジュレを注ぐだけ。

写真:左「カッティングボード(V022-U006)」,右「エッグプレート(V191-A063)」

きちんと盛り付けるとそれなりに豪華に見えて、野菜たっぷりのドレッシーな前菜になりました。ザクワディのパン型は容量もあるのでゲスト分にも対応が可能で、作り置きも出来てなかなか重宝する料理だと思いました。

そのまま食べても勿論美味しいですが、マヨネーズ系の卵黄ベースのコクのあるソースやマスタード系、またハーブ系の強めのソースを添えると更に美味しさがアップします。挑戦してみて良かったです。

シフォンケーキ by 立花

ふわふわでしっとりとした食感が美味しいシフォンケーキ。
一口食べるごとに、とっても幸せな気持ちになります。
誕生日や友人が遊びに来たときに、よく母が焼いてくれたケーキの一つです。

紅茶やココアなど様々なフレーバーのシフォンケーキがありますが、私はシンプルなプレーン味に生クリームを添える食べ方が一番好きです。

写真:平皿φ17cm(V195-A001)、ポーリッシュマグ・小(V337-U006)

私が初めて選んだお気に入りのA001柄のプレートと、ケルセンでも大人気のU006柄のマグカップと一緒にいただきました。
このマグカップ、実は我が家に初めてやってきたポーリッシュポタリー第一号です!

今ではお気に入りの絵柄も増え、気分によって色々と使い分けるようになりましたが、やはりこの二つはとても思い入れのあるポーリッシュポタリーです。

思い出がたっぷりの食器と一緒に、春の気持ちいい午後を過ごした一日でした。

前菜の器 by 鳴川睦

私は、料理はいつも多く作るほうなので、残ったものは冷蔵庫にストックすることになります。翌日以降、娘のお弁当のおかずにしたり、家族の人数分に割って一箸ずつを集めて前菜にします。そんな時に使うお皿がこれです。

写真:左「カッティングボード(V022-U006)」,右「オーバルトレイφ28cm×11cm(Z928-42)

この長細いお皿は、細長い魚(さんま、かます、さより、等)にもとても重宝しますが、それ以外の時には大抵、主菜以外のちょっとしたおかずの盛り合わせを装う器として大活躍しています。残り物と言ってしまうとちょっと残念な感じですが、「前菜の盛り合わせ」だと何だか響きも良いですよね。

北海道アップルパイ by 立花

3月13日(水)からスタートした丸井今井札幌本店でのポップアップストアに、3月18日(月)から21日(木)の4日間、お邪魔してきました!

去年に引き続き今年もブースに来てくださった方をはじめ、初めてポーリッシュポタリーにご興味を持ってくださった方にもお立ち寄りいただき、色々なお客さまとお会いすることができました。
なかには会期中に何度も足を運んでくださった方もいて、お好きな絵柄や食器の組み合わせなど、ついつい話が盛り上がってしまいました。

ポーリッシュポタリーのお話はもちろんですが、皆さんの北海道のおすすめスポット&グルメのお話もたくさん聞けて、嬉しかったです!

改めまして、ご来店いただいた皆さまにお礼申し上げます。ありがとうございました!

前回は板チョコが挟まったフォトジェニックなパンをお土産にしたので、今回はチョコレートではなく、「きのとや」のアップルパイを選んでみました。

実はこちら札幌丸井今井のスタッフの方から是非!とおすすめしていただき、新千歳空港で買って帰りました。
せっかくなので、つい先日届いたVENA社のデザートプレート乗せてみました。

写真:デザートプレート20×20cm(V205-U446)

このU446柄は春の苺を思わせるような鮮やかな赤色がお気に入りです。
果物は違いますが、同じく赤色をした林檎のアップルパイにも雰囲気がぴったりですね。
あたたかい紅茶と一緒に一息つきつつ、札幌の思い出に浸った週末でした。

札幌丸井今井本店でのポップアップストアは、来月4月2日(火)までとなっております。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

豚肉の生姜揚げ by 鳴川睦

豚肉のスライスを竜田揚げにしたおかずは、我が家の人気メニューのひとつ。香ばしくガリっと揚がった豚肉は、ご飯がすすむ一品ですよね。私は生姜焼きよりも生姜揚げの方が好きなので、夫にリクエストしてよく作ってもらいます。

写真:左から時計回り「ご飯茶碗(W128-11)」,「舟皿(V107-U006)」,「菊鉢φ16cm(V449-U446)」,「小魚トレイ(V441-A001)

私は基本的には自分の食べたい&好きなものしか作らないため、私の苦手な食材や未知の料理は夫が作ります。この料理も私が生姜焼きを作らないので夫が作りました。食べてみるとすごく美味しかったので、それ以来夫へのリクエストメニューのひとつになっています。「焼き」ではなく「揚げ」だと、サクサクして本当に美味しい!

冷めても美味しいこともあり、普段は「昨日の残り物か・・・」とボヤいている娘達も、翌日のお弁当にこれが入っていると喜びます。

福岡へ行ってきました! by 立花

1月30日(水)から2月5日(火)までの7日間、福岡岩田屋本店にて期間限定出店をしていました。

日頃からケルセンをご利用いただいているお客さまや、初めてポーリッシュポタリーの存在を知ってくださった方々と、商品を手に取りながらお話したことが私自身とても嬉しく、そして楽しい時間となりました。

短い期間ではありましたが、販売ブースにはたくさんの方にご来場いただきましたこと、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!

出発前から「美味しいものを食べるぞ~!」と意気込んでいた私。
今年も長期の滞在だったので、焼き鳥に水炊き、胡麻鯖などなど、博多グルメを満喫してきました。

そのなかでも、印象に残っているのが明太子の卵焼きです。
今まで食べたことがなかったのですが、だし巻き卵の中でぷちぷちと弾ける明太子の食感をとても美味しかったです。

東京へ戻ってきてちょうど一週間ほど経った今も忘れられず、さっそく我が家のレシピに加わりました。

写真:オリーブ皿(V172-A001)ご飯茶碗・小(W128-11)スクエアミニ ボウル (W161-9)

次回は、丸井今井札幌店にて3月13日(水)から期間限定出店を予定しております!

詳しいお知らせは、ブログやFacebook、メールマガジン等でご案内いたしますので今しばらくお待ちくださいませ。どうぞお楽しみに!



スウィートな恵方巻 by 鳴川睦

節分に恵方巻を食べるという習慣は、九州出身の私にとっては馴染みのある行事ではありませんでしたが、たまたま通りがかったケーキ屋さんで恵方ロールなるものを見かけました。

今年の方角は東北東。手に持ってガブリという訳にはいかない大きなロールケーキで、海苔をイメージしたほろ苦いチョコレート生地、白いご飯は生クリーム、卵や海老、きゅうりなどの具材をフルーツで再現してある楽しいケーキでした。