私は、料理はいつも多く作るほうなので、残ったものは冷蔵庫にストックすることになります。翌日以降、娘のお弁当のおかずにしたり、家族の人数分に割って一箸ずつを集めて前菜にします。そんな時に使うお皿がこれです。

この長細いお皿は、細長い魚(さんま、かます、さより、等)にもとても重宝しますが、それ以外の時には大抵、主菜以外のちょっとしたおかずの盛り合わせを装う器として大活躍しています。残り物と言ってしまうとちょっと残念な感じですが、「前菜の盛り合わせ」だと何だか響きも良いですよね。
私は、料理はいつも多く作るほうなので、残ったものは冷蔵庫にストックすることになります。翌日以降、娘のお弁当のおかずにしたり、家族の人数分に割って一箸ずつを集めて前菜にします。そんな時に使うお皿がこれです。

この長細いお皿は、細長い魚(さんま、かます、さより、等)にもとても重宝しますが、それ以外の時には大抵、主菜以外のちょっとしたおかずの盛り合わせを装う器として大活躍しています。残り物と言ってしまうとちょっと残念な感じですが、「前菜の盛り合わせ」だと何だか響きも良いですよね。
以前にもブログに書いた覚えがありますが、私は魚が大好きです。食べたり、見たり、釣ったり、そして魚にまつわる色々なもの全てを偏愛していると言っても過言ではありません。先日は久しぶりにジンベイザメに会いに八景島シーパラダイスに出かけたのですが、なんと今年の2月に永眠していたと知ってショックでした。会えずに残念でしたが、その代わりに口にジッパーが付いて小物入れになっているジンベイザメを買って帰りました。

そんな訳で私の選ぶポーリッシュポタリーの中にも、ちらほら魚にまつわるものがあります。今回ご紹介するのは「小魚トレイ」。魚の形である必然性は全くありませんが、あると嬉しくなる存在感がこの小皿の最大の魅力だと思っています。

一匹だけではちょっと寂しいので2匹以上でのご利用がおすすめ。もっと沢山並べて、テーブルにアクアリウム感を出すのも斬新です。
豚肉のスライスを竜田揚げにしたおかずは、我が家の人気メニューのひとつ。香ばしくガリっと揚がった豚肉は、ご飯がすすむ一品ですよね。私は生姜焼きよりも生姜揚げの方が好きなので、夫にリクエストしてよく作ってもらいます。

私は基本的には自分の食べたい&好きなものしか作らないため、私の苦手な食材や未知の料理は夫が作ります。この料理も私が生姜焼きを作らないので夫が作りました。食べてみるとすごく美味しかったので、それ以来夫へのリクエストメニューのひとつになっています。「焼き」ではなく「揚げ」だと、サクサクして本当に美味しい!
冷めても美味しいこともあり、普段は「昨日の残り物か・・・」とボヤいている娘達も、翌日のお弁当にこれが入っていると喜びます。
あけましておめでとうございます。年末年始はいかがお過ごしでしょうか。私は例年通り帰省も旅行もせず掃除や料理に勤しみ、新年は特に見たい映画も無かったので、家でのんびり過ごしました。
受験生には糖質が必要だと言う娘達とお茶をしたり、ケーキを焼いたり、何かをつまみながら夜遅くまでテレビを見ていたおかげで、マズいことにちょっとふっくらしてしまいました。

オフィスは今日から仕事初め。今年も皆さまに喜んでいただけるような素敵なポーリッシュポタリーを紹介して参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
毎年12月が来る前に、居間の暖炉脇に2メートル位の大きなもみの木を置いて、子供達と一緒に時間を掛けて沢山のきらびやかなオーナメントを飾り付ける・・・という優雅な妄想に浸る間もなく、バタバタしているうちに12月も中盤に入ってしまった感があります。
我が家では今年はツリーは飾らず、ポーリッシュポタリーのクリスマスキャンディボックスをコーヒーテーブルの上に飾ることで、部屋の中のクリスマス濃度を少しだけ上げました。

キャンディボックスの左側に赤いリボンが掛かっているのが、先日ダロワイヨの前を通りがかった時に見かけたクリスマスツリーのチョコレート。余りに可愛らしかったので、つい買って帰ってしまいました。WIZA社のクリスマス柄を思い出してしまう緑色のチョコレートで出来ています。食べるのが勿体ないので、クリスマスまでしばらく飾っておく予定です。
朝6時頃、台所の方で冷蔵庫の開閉の音やカシャカシャと何かを撹拌する物音がする・・・と目覚まし時計を見ながら寝ぼけまなこに思っていると、やがて何だかいい匂いがしてきました。そろそろ7時になろうかとする頃に起き出したところ、ダイニングテーブルに焼きたてのホットケーキが!

写真:平皿φ17cm(V195-U006),ポーリッシュマグ・小(W101-166)
数日前から「朝ごはんにホットケーキが食べたいよね」と娘達2人が話していたのは耳にしていましたが、朝っぱらからそんな面倒なことが出来るかい、と内心思っていたところでした。我が家では週末の朝によくホットケーキやクレープを焼くのですが、平日の最も慌ただしい時間帯にそんな余裕があるはずがありません。
ともあれ、普段は料理なんて滅多にしない娘達も、本当に食べたい時には親を頼らず何とかして作ろうとするものなんだな、ということが分かった次第です。いつもあれが食べたい、これを作って、と言うばかりの娘達ですが、あえてそれをすぐには作らない、という作戦もアリですね(笑)。それにしても子供に作ってもらった料理って本当に美味しいです!
今年の夏、私が最もお世話になった飲み物はコンビニのアイスカフェラテでした。ボタンを押すと一杯一杯その場でコーヒー豆が挽かれるため味も香りも良く、クオリティの高さにも感動しながら飲んでいました。日本に輸入されているコーヒーは世界屈指の品質の高さというのも頷けます。

朝晩ひんやりしてくると温かいコーヒーが恋しくなります。久しぶりに温かいコーヒーを入れて、温めた牛乳をたっぷり注ぎました。おやつは大好物の栗のお菓子です。

写真:マグカップ(V053-U006),平皿φ10cm(V372-A063)
先日、学生時代からの友人たちとランチを兼ねて鎌倉散策に出かけました。道を一本入ると情緒あふれる小径があったり、木々の生い茂る中に風情のある建物が見えたりします。晴天で日差しも強かったのですが、涼しげな食事と木陰を通る風で、暑さも少し和らいでいたような気がしました。


ランチの後は途中ちょっと歩いて、欧林洞(おうりんどう)という洋菓子店でケーキを買いました。

その後も女子3人は話も食欲も尽きず、江ノ電の線路脇にある甘味処「無心庵」に入り私はあんみつを食べました。


買ってきたケーキは、チョコレート好きにはたまらない濃厚さ。砂糖なしの紅茶がぴったりでした。

写真:手前から時計回りに「スクエアディッシュ・小(V389-U006)」,「オーバルトレイφ28cm×11cm(Z928-120)」,「マグカップ(V053-U113)」,「ティーバッグトレイ(W909-127)」
なす、ズッキーニ、トマト、キャベツ、きのこ、にんじん、玉ねぎ、いんげん、・・・冷蔵庫にある使えそうな野菜をひたすら刻んで、夏野菜のミネストローネを作り、スープカップ&ソーサーに装ってみました。

写真:スープカップ&ソーサー(V426-U422),カッティングボード(V022-U006)
ソーサーが付くといつものなんでもないスープがちょっと気取って見えるところが気に入っています。普段から気分を上げてくれる器を使うと、毎日が楽しくなりますよね!
お茶をいただくカップ&ソーサーにも通じることですが、フォーマル感も漂って、おもてなしの気持ちがさりげなく伝わる食器だと思います。
普段は必要なものを目的をもって買い物する性質なのですが、たまにパッと見に心惹かれて、どう使うかなど何も考えずに買ってしまうこともあります。先日、あら!と目に留まった野菜が余りにも可愛らしかったので、久しぶりにやってしまった衝動買い(笑)。丸なすと、黄色い丸ズッキーニです。小鳥のぷっくりした姿同様に、私にとってはまさにツボのフォルムだったのです。

写真:オーブン皿・オーバル・大(Z479-912)
せっかくなのでこの形を活かせる料理にしようと思い、ファルシーにすることに。大きさは4つが丁度納まるザクワディのオーバルのオーブン皿がぴったりでした。トマトのファルシー同様に、くり抜いた部分にハンバーグ種とチーズを詰めて焼きました。
