神戸に行ってきました! by 立花

先週のくぬぎた店長のブログにありましたが、神戸は開港から150年の記念の年だそうですね。
私も2月1日から3日まで神戸へ行ってきました!

到着した日は午後から時間があったので、三宮から元町周辺を一人で散策してみました。
私の住んでいる横浜も神戸と同じく港町ということもあって、街の雰囲気になんだか親近感を覚えました。

ケルセン神戸直営店の周りには雑貨屋さんや古着屋さんがあったり、お洒落なカフェやコーヒースタンドも発見。
狭い路地にも個性的なお店がたくさんあって、とても楽しい街でした!
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「神戸についたら是非洋食屋さんに!」という友人からの勧めに、昼食は西本町にある洋食の朝日さんでビフカツを食べてきました。
東京ではワサビや大根おろしで食べる“牛カツ”のお店が流行っているようですが、神戸で食べたビフカツはデミグラスソースが掛かっていて、初めての味でとても美味しかったです。
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二日目と三日目は、実際に神戸直営店のスタッフと一緒にお客さまをお迎えしました。
当日は気温が低くとても寒い一日でしたが、神戸直営店へのご来店で初めてポーリッシュポタリーを知ってくださった方や、すでにご自宅でお使いいただいている方ともたくさんお話ができたことがとても嬉しかったです。

普段オンラインショップをご利用いただいているお客さまとお話する機会があったりして、素敵な偶然が重なってとても充実した毎日でした。
ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございます!

今回は三宮・元町エリア周辺を巡ったので、次は少し足を延ばして北野エリアや酒蔵のある灘のあたりにも行って美味しいお酒も楽しんでみたいなぁと思いました。
是非近いうちに実現させたいです!

神戸開港150年 by くぬぎた

神戸直営店が、2016年12月23日にオープンしてからおよそ1カ月半が経ちます。これまでに通りすがりにお店を見つけていただいた方やケルセンを目的に足を運んでいただいた方など、多くの方にご来店いただいており、大変うれしい限りです。ありがとうございます。
その中でも、神戸に観光に来られて街を散策中にお店を見つけていただいた方も多くいらっしゃるように感じます。

異国情緒あふれるお洒落な港町として知られている神戸の街ですが、実は今年は神戸の街にとって記念の年になるのを皆さんはご存知でしょうか。1868(慶応3)年に神戸が開港してからちょうど150年目にあたり、「神戸開港150年記念事業」として今年は多くのイベントが予定されているそうですよ。

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この記念の年に神戸に遊びに来られてみてはいかがでしょうか。おいでの際には、ぜひケルセン神戸直営店にも足を運んでいただけると嬉しいです。みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

サーモンのパイ包み焼き by 鳴川睦

今日の夕食は何にしようかな、というのはこのブログをお読みいただいている方々も1日に1度はお考えになることかもしれませんね。我が家ではこのところ週末は連続して鍋料理が続いているとの娘たちからの指摘もあり頭を悩ませていたところ、冷凍庫にある冷凍食品の存在を思い出しました。

去年の暮れに青山の骨董通り出来たフランスの冷凍食品店Picard(ピカール)で買った、「サーモンのパイ包み焼き」。ルックスが可愛らしかったので思わず買ってしまったのですが、いざという時のために冷凍保存したままになっておりました。
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ということで遂にその日がやってきた感と共に、週末の夕食が決まりました。焼く前はこんな感じです。ちょっととぼけた表情が良い味を出しています。
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お魚料理なので、お気に入りのロングサービングプレートに乗せてみました。うーん!自分で言うのもなんですが、可愛い一皿が出来ました。
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写真:ロングサービングプレート(Z1432-DU984),左奥「スクエアプレート(V401)

断面はこんな感じです。これにグリーンサラダとミネストローネで、夕食が完成しました。
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キルトとポーリッシュポタリー by 立花

先日、東京ドームで開催されている第16回東京国際キルトフェスティバルへ行ってきました。
会場内はたくさんのキルト作品の展示ブースやワークショップ、グッズの販売ブースがたくさんあり、大勢の人で賑わっていました。

今回はキルト作家・白石千恵子さんの作品がポーリッシュポタリーをモチーフにしていると聞き、実際にお話を伺ってきました。
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企画展示「四季 花物語り」に出展された「ポーリッシュポタリー」にはVENA社の華やかなお花のデザインがたくさん散りばめられていて、中央には可愛らしいハートプレートがモチーフとして描かれています。
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縦187cm×横187cmにもなる大きな作品は、約8か月間をかけて制作されたそうです。
なんと、それぞれのお皿に描かれているお花はすべて手編みされています。
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実際近くで見てみると立体感があり、その繊細な作りに思わずうっとりしてしまいます。

元々ポーリッシュポタリーがお好きで、ご自宅ではVENA社のポーリッシュマグ・小(V337-U006)をご愛用いただいている白石さん。
絵柄のデザインはもちろんですが、ポーリッシュポタリーならではの手に馴染んでくる使い心地もとても気に入ってくださっているとのことで、ポーリッシュポタリー話でも盛り上がりました。
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制作するにあたって、食器のイメージを崩さないように何度も実際の絵柄を確認して再現することが一番大変だったそうです。
ハートのプレートはもちろんですが、四隅に描かれているU422柄や作品の全体的にに使用されているU198柄・U199柄も忠実に再現されていて、まさに圧巻の一言ですね!

ぽってりとしたシルエットや、手作業が感じられる温かみのあるポーリッシュポタリーですが、キルト作品になることでまた別の温かみが加わって、より可愛らしさがグッと増しているような気がします。

ポーリッシュポタリーとキルトは一見遠い存在のように思いますが、作り手の想いが込められた“手仕事”が感じられる点はどちらも共通しているなぁ、と思いました。

スープのためのカップ&ソーサー by 鳴川睦

ポーランドにも独特のスープが色々とあります。私が特に好きなスープは、キノコのスープとジュレック、そしてバルシチです。日本では手に入らない材料で作られるものが多いので、ポーランドを訪れたらスーパーマーケットにあるインスタントのスープを買って帰ったりもします。
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ポーランドの人々は人工的な調味料を使ったインスタント食品を避ける傾向にあるようで、私が日本で食べるインスタントスープはいわば「邪道」だそうです(笑)。確かに、VENA社の皆さんと共に家庭料理としていただいたバルシチは、素晴らしく美味しかったですから!
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その時に使われていたスープ用のカップを、今回の新着入荷でご紹介してみました。両手用の持ち手が付いた愛らしいフォルムで、下には小皿が敷かれていました。当時は、商品としては存在していなかったのですが、VENA社に頼んでセット商品にしてもらいました。
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写真:中央「スープカップ&ソーサー(V426-U420),左(V426-U113),左奥(V426-U006),中央奥(V426-U422),右(V426-U198)」

下に敷いた10cmの小皿も独立して使いまわせるので気分もちょっとお得です。満水時のカップの容量は、表面張力が発揮されるまで注ぐと0.25Lまでですが、0.2Lまで入れても十分満水感があるので、0.15Lから0.18Lが実用的な容量だと思います。

また、ポーランドのバルシチは、ロシア料理のボルシチと違って澄んだスープ。小さなピエロギ(ポーランド風の餃子)を入れたりもします。赤紫の綺麗な色をして、ビーツの独特の酸味がありとても美味しいです。でも実は服についたら即座に洗わないと取れにくいので、用心しないといけません(笑)。

洋梨のコンポート by 立花

ここ数日は全国的に寒い日が続いていますね。
部屋の中に居てもストーブの前から動けないほどの寒さに耐えかねて、いよいよ我が家でも湯たんぽを使い始めました。

寝ている間もぽかぽかと暖かくて快適なので、しばらくは手放せそうにありません。
明日は関東でも雪が降るほど気温が下がるようなので、今晩もきっと活躍してくれると思います。

大寒波がやってきた先週末はどうにも寒くて外出する気になれず、自宅でのんびりと過ごすことに。
前日に買ってきた洋梨を使ってコンポートを作ったり、パウンドケーキを焼いたり・・・すっかり夢中になってしまい気がづけば夕方になっていました。
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写真:平皿φ19cm(V132-U263)

この日はバニラアイスとチョコレートソースで食後のデザートの時間を楽しみました。
洋梨を使ったタルトも美味しいと聞いたので、是非今後試してみたいなと思います。

部屋の中が甘い香りでいっぱいになって、すっかり癒された週末でした。

謹賀新年 by 鳴川睦

あけましておめでとうございます。福袋や神戸直営店のオープンなどで慌ただしかった年の瀬を乗り越え、2017年がスタートしました。今年もこのブログを読んでくださる方々に沢山の良いことが訪れますよう、また今年もケルセンが紹介するポーリッシュポタリーで日々の暮らしをより一層楽しんでいただけるよう願っております。

また今年は、神戸からの便りも交えつつ、ポーリッシュポタリーの話を中心にスタッフ総出でこのブログを盛り上げていきたいと思っています。折角の新年なので、今回は今年どんな食器たちがやってくるのか、このブログを読んで下さっている皆さまだけにその一部をちらりとご紹介してみますね。
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年明けの第一弾はVENA社からの入荷を予定しており、新しい柄としては、ねこの柄が仲間入り。お散歩しているねことお座りしているねこがいます。他にも幾つか楽しい新しい柄が登場しますよ。

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この後も上の写真にある背の高い美しい脚付きのボウルがザクワディからやってきます。私は、大きくて抜群の存在感とテーブル映えするこのエレガンスなフォルムに一目惚れしてしまいました。

新春の第一弾のブログは、新年に相応しい新商品の予告編。楽しんでいただけましたでしょうか。それでは2017年もどうぞお楽しみに!

神戸直営店へようこそ!by くぬぎた

皆様こんにちは。ケルセン神戸直営店店長の欅田尚史(くぬぎた・たかし)と申します。

出身は兵庫県西宮市で、登山とカメラとスイーツが大好きです。他に雑貨も好きで、ふと立ち寄った雑貨屋で出会ったポーリッシュに興味を持った事が縁となり、ポーリッシュに深く関わることとなりました。以前は、自由が丘直営店で唯一の男性スタッフとして2年半務めておりました。

自由が丘店にいる時に、お客様から「関西にもお店を出して欲しい!」と何度言われた事か分かりません。
関西のポーリッシュファンの皆様、大変お待たせ致しました。2016年12月23日、遂にケルセンが関西に初出店いたしました!決して大きなお店ではありませんが、たくさんの商品をご用意してお待ちしております。今までパソコンの画面上でしか見れなかった商品を、実際に手に取って頂き存分にお選び下さい。

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お客様に楽しんで頂ける、居心地の良いお店づくりを目指して参りますので、店内で私を見かけたら気軽にお声掛けいただければ嬉しいです。これからは時々神戸店のことやポーリッシュポタリーのことなどを中心にブログでお伝えしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!

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年内の営業は12/28をもって終了していますが、年明け1/4(水)から皆様のお越しをお待ちしております。

いよいよオープン! by 立花

12月21日は冬至でしたね。
当日、私はゆずの香りがする入浴剤を使ったのですが、姉からは楽しそうにゆず湯に浸かる甥っ子の写真が送られてきました。
ゆずを頭に乗せたその姿に思わず笑ってしまい、何だかほっこりとした気持ちになりました。

爽やかな柑橘類の中でも、ゆずの香りは特別に好きです。
本格的なゆず湯には浸からなかったものの、ゆず茶でその香りを満喫しました。

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画像:ポーリッシュマグ・小(V337-U072)ミニスプーン(V288-C022)ねているねこ(W050-25D)

さて、ケルセン神戸直営店はいよいよ12月23日のオープンです!
東京のオフィスも明日に向けてちょっぴりそわそわしています。

《ケルセン神戸直営店》
〒650-0012
兵庫県神戸市中央区北長狭通3-8-11
カーサアルテミス 101号
TEL:078-391-2040
OPEN:11:00-19:00
定休日:毎週火曜日
(年末年始休業:12月29日~1月3日)

お買い物していただいたお客さまへのプレゼントもご用意しておりますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください!
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イタリア風オムレツ by 鳴川睦

一年のうちで何かと集まりの多いシーズン。私は毎年12月になると気心の知れた友人宅に夫婦でお邪魔して、日付が変わるまで食べたり飲んだりする日があります。飲み疲れたらゴロゴロして、酔いがある程度醒めたらまた飲み続ける・・という具合なので友人からは迷惑な奴だなーと思われているに違いありません(笑)。

持ち寄りなので、何を持っていこうかしらと悩むことも。とはいえ数品持っていくのでシンプルな料理が中心になります。酒の肴的なものが多くなるのもね、ってことで野菜料理も結構作ります。そんな時よく作るのが「イタリア風オムレツ」です。野菜を沢山入れて焼くのでとても健康的です。しかも持ち運びやすく、冷めても美味しいところもイイところです。
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写真:左「ピザプレート(W208-25A)」右「平皿φ19.5cm(Z814-273)

【イタリア風オムレツ】

《材料》

・野菜:玉ねぎ、マッシュルーム、ほうれん草、パプリカなどそれぞれ薄切りに
・ベーコン 1~2枚
・オリーブオイル 適量
・卵 5,6個
・塩,こしょう 少々
・メース(スパイスです無くてもOK)
・パルメザンチーズ 大さじ1(粉チーズでもOK)
・トマトソース(仕上げに掛ける用)

《作り方》

1)フライパンにオリーブオイルを熱し、千切りにしたベーコンを炒め、玉ねぎ、マッシュルーム、パプリカ、ほうれん草の順にフライパンで炒め、少し冷ましておく。

2)卵を5個をボウルに入れてかき混ぜ、少し冷ました野菜類を入れ、粉状のチーズを入れ、メースと塩こしょうを振って混ぜる。

3)フライパンにオリーブ油を多めに入れて熱し、流し込み、最初は焼ながら混ぜて、中火で裏面がカリッと焼けたらひっくり返して焼き上げす。

4)切り分け、トマトソースをかけ、いただきます!

本当は断面が2,3cm位になるように厚めに焼きたかったのですが、フライパンの径が大きくて今回はちょっと薄くなってしまいました。我が家では日常的に前菜として食べている料理ですので普段の食事としてもおすすめです。この時季、運びやすい野菜料理が無いかな~とお探しの方にもお役に立てれば嬉しいです。