洗濯機 by 鳴川睦

約10年使っていたドラム式洗濯機が、使用中にバン!と音がしたかと思うとゴムが焼けるような臭いを発し、回っていたドラムが突然止まり、使えなくなってしまいました。修理屋さんに来てもらったのですが「ドラムが脱落していて、修理代で同じ洗濯機が買える」と言われてしまいました。そして「洗濯機」の偉大さと有難みを身に染みて感じた1週間がはじまりました。

家族4人の洗濯物は膨大で、はなから手洗いするなど絶対無理、なのでコインランドリーに通うことに。日頃は存在すら気に掛けていなかったスポットですが、意外にも近所に存在し、カフェのようなお洒落な店内にもびっくりしました。写真には写っていませんが、空いたスペースに大きなテーブルもあり、無料で飲めるお水、雑誌類もあるので、洗濯機や乾燥機を使っている間は、本でも広げながらゆっくり待つことができます。
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さすがに1週間通ってみると、コインランドリーの人間模様が見えるようになって、色んな発見があり新鮮でした。平日の日中は、のんびり洗濯にやってくるリタイヤしたご年配の男性、布団など大物の丸洗いをしに来たと思しき主婦の方々、そして週末の夕方は大変混雑することがわかりました。学生、単身赴任と思われる男性、普段は働いている独身男性の方々が沢山の洗濯物を持って詰めかけるため、店内はメンズで溢れ空いた洗濯機や乾燥機の取り合いに(笑)。

つい先日、我が家にようやく新しい洗濯機がやってきたので、もうしばらくはコインランドリーにお世話になることも無くなり、ちょっと寂しい気もします。私にとって、テレビ、冷蔵庫、エアコン、食洗機よりも重要な電化製品ということが分かり、洗濯物を洗濯機に任せている時間、感謝の気持ちを捧げながらケーキを焼いてほっと一息つきました。
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もうすぐクリスマス by 立花

気が付けばあっという間に12月ですね。
今日の東京はすっきりとした青空が広がり、日中はぽかぽか陽気で過ごしやすい一日になりそうです。

先週の週末もいいお天気だったので、友人と神宮外苑の銀杏並木まで行ってきました。
12月に入ったということもあって葉は散り始めていたのですが、風が吹くたびにひらひらと降ってくる黄色がとても綺麗で癒されました。
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街の中をゆっくり散歩しているとすっかり日も暮れてしまい、至るところでイルミネーションの点灯が始まり、いよいよクリスマス間近だなぁと感じました。

ケルセン自由が丘直営店でも、先月新着&再入荷として届いたクリスマス商品をはじめ、ツリーの形をした「ツリープレート(Z1759-)」など、クリスマスにぴったりな商品を多数ご紹介しております。
(オンラインショップのクリスマス特集ページはこちらから)
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写真:ケルセン自由が丘直営店のセンターテーブル

クリスマスギフトとして、ポーリッシュマグなどのカップなどが人気です。
小さめのスプーンやティーバッグトレイを組み合わせたプレゼントも素敵ですね。
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可愛らしいさくらんぼのロゴが入ったオリジナルの巾着袋には、クリスマス用のギフトタグもご用意していますよ。
その他ご用途に応じたギフトタグのご用意もございますので、どうぞお気軽に店頭スタッフまでお声をかけてくださいね。

ポーリッシュポタリーが大好きなスタッフ一同、心よりご来店をお待ちしております!

Mallorca(マヨルカ) by 鳴川睦

スペインのみならず世界的に有名なリゾート地で、私もいつの日か行ってみたい憧れのマヨルカ島。ビーチでまったり、美食にうっとりする日が来るのを夢見ています。ショパンとジョルジュ・サンドもこの島に滞在し、数々の名曲を残したというのは有名な話ですね。

日本からはそう簡単に行ける距離でもないマヨルカ島ですが、近所に同じ名前の美味しいデリカテッセン&カフェがあるので、先日久しぶりにパンを買いに行きました。すると・・・
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上は、どちらもオーブン皿ですが、お惣菜をこのように盛り付けるとすごくカッコイイです。これからの季節、ホームパーティなんかでこういう使い方をすると素敵ですよね!
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焼き菓子のショーケースの中には、3種類のポーリッシュポタリーが使われています。ザクワディの「ピザプレート1/4(Z1830-DU60)」、「オーバルトレイφ28cm×11cm(Z928-941)」、「カッティングボード(V022-U199)」です。探せましたか?こういう場面に遭遇すると、えらく感動してしまいます。自分の子供が社会で立派に活躍している姿を見守る親のような気持ちでしょうか(笑)。とても嬉しかったです!
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そうそう、買ったパンとお菓子です。左はスペインのクロワッサン。右は、パイにチョコレートが掛かった焼き菓子。どちらも素晴らしく美味でした。
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小樽ガラスとマグカップ by 立花

1か月ほど前の話になりますが、先月週末を利用して北海道へ行ってきました。
ちょうど札幌市内でも雪が降り始めたころで、歩道の脇には白い塊がちらほらと残っていました。
今週は関東地方でも雪の予報が出ているようで、ケルセンのオフィスでもちょっとした話題になっています。

北海道には何度か訪れたことはあったものの、ゆっくりと観光をするのは初めて。
札幌市内に住む友人にわがままを言い、今回は札幌に加えて小樽にも連れて行ってもらいました。

小樽はガラス製品が有名とのことで、至るところにグラスや食器を取り扱っているお店がたくさんありました。
繊細で美しい食器たちに心を奪われ、時間も忘れてすっかり買い物に夢中になってしまいました。

自宅へのお土産はコロンとした可愛らしいグラスを選びました。
なんだかちょっぴりVENAのマグカップにも似ている気がします。

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写真右:マグカップ(V053-A001)

無意識のうちに丸いフォルムを選んでしまうのは、ポーリッシュポタリーの影響かもしれません(笑)。

WIZAのボウルφ15cm(W304) by 鳴川睦

先日入荷したWIZA社製の15cmのボウル。もうご覧いただけたでしょうか。入荷日の都合でスープ特集では紹介が出来なかったのですが、是非とも入れたかった食器です。

ポーリッシュポタリーは頑丈な食器ですが、殊にWIZA社はそうだなぁと常々思っています。他の製造元と比べると、ちょっとだけ厚みがあり、良い意味で骨太な印象です。

このフォルムはスタッキング性を重視していることもありリムが特徴的で、すっきり重ねられます。単体で見ても個人的には可愛いというより、一人暮らしの男性の部屋にあっても違和感がないような佇まいで、カッコイイって感じがします。

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写真:手前「ボウルφ15cm(W304-25A)」

スタッフ募集中です!《ケルセン神戸直営店》 by 鳴川睦

実は先日神戸に行ってまいりました。生まれ育った佐世保にも似た地勢で私にとってとても親しみの沸く港町です。賑やかなアーケード街、坂の上には異人館、そしてとてもお洒落な街です。下を向いたらマンホールや消火栓までも素敵なデザインでした。
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さて、本題なのですがこの素敵な街神戸に「ケルセン神戸直営店」を出店する運びとなりました!そこで若干名のスタッフを募集いたします。

自由が丘直営店同様小さな店ではありますが、ポーリッシュポタリーに溢れた店内で楽しく働いてみたい方、是非ご連絡いただければ嬉しいです。ポーリッシュポタリーが大好きという方でしたら、年齢、性別、経験は不問です。詳しくは、こちらから。

オープンはなるべく早くと思っております。日程など詳細が決まりましたらまたこのブログやTOPページのお知らせなどでご案内差し上げますので、どうぞお楽しみに!

『ポーランド料理道』by Kasia

日本ではポーランド料理はまだあまり知られてないと思います。

「ポーランド人は毎日何を食べますか?」「何が美味しいですか?」「主食は何を食べますか?」ポーランドの食文化に興味がある方には是非お勧めしたい本があります。

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マグダレナ・トマシェフスカ=ボラウェック(著)の『ポーランド料理道』。

現在、ポーランドの文化を紹介するFacebook Poland Waveにアクセスすれば「抽選で3名に『ポーランド料理道』の書籍をプレゼント」という楽しい企画が開催されていますので、皆さん是非チェックしてみてください。
期間限定だそうなので、お早めにね!
https://www.facebook.com/polandwave

Facebookをお持ちのない方、応募してみたけど、残念ながら本が当たらなかった方にいいお知らせがあります。実は、『ポーランド料理道』はインタネットで無料で読むことができます。
https://issuu.com/msz.gov.pl/docs/pkp_jp

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ポーランドの食文化と歴史が詳しく解説され、綺麗な写真もたくさんあります。

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それぞれの地方の名物が紹介してあり、全てわかりやすくポーランドの地図に載せてあります。

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巻末部分にはレシピも載っていますので、是非挑戦してみてください。こちらのレシピはポーランド名物のPierogi ピエロギです。

ポーランドの文化を感じる11月(イベントのお知らせ) by 鳴川睦

日本でポーランドの文化を感じられるイベントとして、去年から始まったイベント「Poland!Poland!Poland!」。今年も開催の詳細が決まりました。ケルセンが関係するイベントは「食」関係が中心です。
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11月5日(土)「ポーランドの美味しい食卓」@中目黒スープストックトーキョー

スープを軸にポーランドの食文化が紹介されます。ケルセンは器の提供で関わっています。後半のポーランドの食卓を実際に囲っての食事会もワクワクしますね。私も参加予定です(笑)。東京でポーランド料理を出すお店が無くなってしまった今、これは見逃せない貴重な機会です。

11月11日(金)「ポーランド独立記念パーティ+トークイベント」@渋谷アップリンク

実はこの日がポーランドの独立記念日。ポーランドの食べ物や音楽、映画など幅広くポーランドに触れながら気楽に食べたり飲んだりできる夜です。私もトークイベントに参加し、抽選ですがプレゼントも用意します。参加お申し込みはこちらから。

11月25日(金)「おいしい教室-暮らしの時間」@自由が丘スープストックトーキョー

こちらはジャムを作りナレシニキ(ポーランドのクレープ)に塗って食べるというスイートなイベントです。空き瓶持参なのでお持ち帰りもアリの嬉しい教室。帰りにケルセン自由が丘直営店にも立ち寄れるロケーションも魅力です(笑)。

パンプキン by 鳴川睦

上がったり下がったりの日中の気温ではありますが、朝夕はすっかり秋らしくなりました。先日は、お気に入りの食器「パンプキン」を食卓で活躍させてみました。最初にこの食器を見た時には意識しなかったのですが、ハロウィンな雰囲気もありますよね。
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写真:手前「パンプキン(Z1777-166A),カトラリーレスト(Z1904-41)」奥「パンプキン(Z1777-1004),カトラリーレスト(Z1904-922)」

キャンディーボックス、クッキージャーとしてご利用いただいている方も多いのですが、こんな感じで食卓にあるとなんだか気分がワクワクします。蓋をしておくと中身も謎めいていて、サプライズが好きな方には特におすすめです。何が入っているかは、カトラリーレストに置いてあるスプーンと箸の形や素材がヒントです(笑)。

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答えは、スンドゥブチゲ。眺めてニンマリしてしまうほどの可愛い姿は食器棚の中での存在感も抜群ですが、いざとなったら本来のスープボウルとして活躍している「パンプキン」です。秋の特集「スープ&シチュー」には、この他にも色々なポーリッシュポタリーを使ったスープやシチューが盛りだくさん!是非ご覧ください。

カトラリースタンド by 立花

関東もここ数日でグッと気温が下がり、朝晩はスカーフやストールなどが無いと肌寒く感じるようになりました。
寒さ対策として身に着けるのはもちろん、さらっと襟元に巻くだけで少しお洒落に見える気がします。

昔から絵を描くのは苦手な私ですが、細かな作業やものづくりは大好きです。
以前はビーズやパールを組み合わせたアクセサリー作りが趣味だったのですが、最近はネイルアートに夢中です。
自宅でジェルネイルが楽しめるキットを購入してからというもの、休日はせっせと練習に励んでいます。

実際に道具を揃えてみると、ヤスリや筆などの細長いスティック状のものがたくさん!
どうやって保管しようかと悩んでいたのですが、VENA社のカトラリースタンドがちょうど良い大きさでした。

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写真:カトラリースタンド(V411-A063)

コンパクトな大きさですがプラスチックの容器と違って重さがあり安定するので、作業中も倒れる心配がないところが嬉しいポイントです。
何より可愛らしい花かごのモチーフを見ていると創作意欲が湧いてくる気がします!

食いしん坊な私にとって秋といえば“食欲の秋”ですが、最近はちょっとしたアートを通じて“芸術の秋”を楽しんでいます。